2006年02月28日

イファンシュイッツ、ゴール!!

オーストリアリーグ第24節

ザルツブルクに所属するイファンシュイッツはHOMEでチロルと対戦。そのAndiは切れのある動きで1ゴールを決め、チーム大勝の原動力となった。ツィックラー、リンケ、メイアレブ、アウフハウザーと5得を挙げる大勝劇を演じたザルツブルクは、一試合多いものの首位オーストリア・ウィーンに勝ち点差なしの2位に浮上した。
一方、首位オーストリア・ウィーンはHOMEで手痛い引き分け。昨年チャンピオン、ラピド・ウィーンはAWAYでGAKに3−1と完敗しGAKに3位を明け渡した。GAKは財政的に逼迫しており、ウィンターブレイク中の監督交代やエース バジナの放出など、近年苦境に立たされている。
この試合でGAKストライカー、ローランド・コルマンが2得点を挙げ、カナダ戦の代表復帰が決まった。

結果:
Superfund 0-3 Admira
Austria Wien 0-0 Sturm Graz
GAK 3-1 SK Rapid
Mattersburg 3-1 SV Ried
Salzburg 5-2 FC Wacker
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2006年02月26日

マホ離脱

オーストリア代表GKユルゲン・マホ(カイザースラウテルン所属)は25日のAWAYマインツ戦でMichael Thurk選手と接触し負傷。(試合は勝利)
マホの離脱により、ヒッケルスベルガー監督はカナダ戦の招集名簿をGAKのアンドレアス・シュランツに書き換えた模様。
シュランツは昨年9月のポーランド戦、アゼルバイジャン戦でスタメン出場し、今年はドバイ合宿にも召集されペイヤーとポジションを争そっている。

シュランツ!君が最後の砦だ!!.jpg

ショップ、クルジッチ、カッツアーも離脱
posted by どとう at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

オーストリア代表、カナダ戦のメンバーを発表

2/23、オーストリアサッカー協会は3/1ウィーンで行われるカナダ戦に臨む代表メンバー18人を発表した。

TOR(GK): Jürgen Macho (1. FC Kaiserlslautern/4 Länderspiele), Helge Payer (Rapid Wien/7)

ABWEHR(DF): Andreas Dober (2), Martin Hiden (32/1 Tor), Markus Katzer (alle Rapid Wien/6), Ferdinand Feldhofer (Wacker Tirol/4), Emanuel Pogatetz (FC Middlesbrough/19/1), Paul Scharner (Wigan Athletic/12), Joachim Standfest (Liebherr GAK/9/1)

MITTELFELD(MF): Rene Aufhauser (29/5), Andreas Ivanschitz (18/2), Markus Schopp (alle Red Bull Salzburg/56/6), Zlatko Junuzovic (Liebherr GAK/0), Markus Kiesenebner (Austria Magna/10/1), Yüksel Sariyar (Superfund Pasching/2/1)

ANGRIFF(FW): Muhammet Akagündüz (Rapid Wien/4/1), Sanel Kuljic (SV Josko Ried/4), Roland Linz (Austria Magna/13/2)

ERSATZ(補欠): Andreas Schranz (5) - Martin Amerhauser (beide Liebherr GAK/12/3), Michael Mörz (SV Mattersburg/1), Thomas Pichlmann (Superfund Pasching/2)

今回、ヒッケルスベルガー監督は1月のスポーツテストとドバイ合宿でのメンバーを基本にさらに海外組をあわせ選出。その他、ケガ明けのユクセル・サリヤーも召集された。今回初召集された、GAKのZlatko Junuzovicは、ドバイ合宿で監督のハートをつかみ初召集された。その他、GAKのアントン・アーマンはコンディション不良などにより見送られ、Jリーグで活躍しているマリオ・ハースも長距離の移動や親善試合という事を考慮し見送られた。シュトランツルは膝のケガ。イベルツベルガーは試合当日に1860ミュンヘン戦を控えているので召集を断念した模様。ヴァイゼンベルガー(フランクフルト)はクラブでの試合出場が少なく見送り。

今の時点で、私(管理人)が当日のスタメンを予想すると、2トップはFWのアカグンドュヅ、リンツで決まりそう。中盤は右からショップ、キーセネブナー、アウフハウザー、イファンシュイッツの現時点でのオーストリア最高の4人で決まりか。DFはシュトランツルのいない穴をヒデン、フェルトフォファーのどちらかで埋めシャルナーとのCBを構成。SBには左ポガテツ、右ドバー。GKはマホか。しかし、体調万全ならペイヤーもありうる。

(※あくまでも管理人の推察です。当日、どうなるか分りませんのであしからず。)
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2006年02月22日

カナダ、代表メンバーを発表

2月20日、カナダサッカー協会は3月1日ウィーン、エルンストハッペルスタディオンで行われるオーストリア代表との親善試合のメンバー18名を発表しました。

# Player    POS   DOB    Caps  G/S   Club  Hometown
8 Bernier, Patrice M 9/23/1979 15 0 Tromso Brossard, QC
11 Brennan, Jim M 05/08/1977 42 5 Southampton Newmarket, ON
14 De Rosario, Dwayne M/F 5/15/1978 36 7 Houston 1836 Scarborough, ON
16 Friend, Rob F 1/23/1981 5 0 Molde Kelowna, BC
17 Gerba, Ali F 7/27/1982 5 1 IFK Goteborg Montrel, QC
10 Grande, Sandro M 9/29/1977 10 1 Viking Stavanger Montreal, QC
13 Hutchinson, Atiba M 02/08/1983 19 2 FC Copenhagen Brampton, ON
3 Jazic, Ante D/M 2/26/1976 14 0 FC Kuban Halifax, NS
12 Johnson, Will F 1/21/1987 2 0 Chicago Fire Woodridge, IL
15 Klukowski, Mike D/M 5/27/1981 6 0 FC Brugge Oshawa, ON
4 McKenna, Kevin (C) D/F 1/21/1980 32 9 Energie Cottbus Calgary, AB
2 Pozniak, Chris D/M 1/10/1981 14 0 Haugesund FK Aurora, ON
9 Radzinski, Tomasz F 12/14/1973 28 7 Fulham Toronto, ON
5 Reda, Marco D 6/22/1977 3 0 Sogndal Woodbridge, ON
6 Serioux, Adrian D/M 05/12/1979 8 0 MetroStars Scarborough, ON
7 Stalteri, Paul M 10/18/1977 50 6 Tottenham Hotspur FC Brampton, ON
1 Stamatopoulos, Kenny GK 8/28/1979 3 1 Tromso Markham, ON
22 Sutton, Greg GK 4/19/1977 7 3 Montreal Impact Hamilton, ON

見づらいので登録名だけ太字にしました。

Staff
Andy Sharpe - Head of Delegation
Frank Yallop - Head coach
Stephen Hart - Assistant Coach
Paul Dolan - Goalkeeper Coach
Morgan Quarry - Manager
Dave Foley - Physiotherapist
Victor Mendes - Equipment Manager
Earl Cochrane - Media Officer



監督が代わったのかな?カナダサッカー協会にはYallopチームとありました。
何名かイングランドでプレーしている選手がいます。特にラジンスキーは警戒が必要でしょうか。26歳のマッケンナという選手がキャプテンで32試合9ゴールを誇っています。

審判はオランダの審判団で、昨年3月2日寒波のため中止となったクロアチア戦を担当するはずだった審判団だそうです。当時の記事はこちら(ドイツ語)
Ruud Bossen(主審)
Jantinus Meins(副審)
Wilco Lobbert(副審)
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2006年02月20日

シュトランツル、カナダ戦欠場

3月1日に行われる、カナダとのフレンドリーマッチにDFの要、シュトランツルの欠場が濃厚となった。シュトランツル(シュツットガルト)は先週のUEFACUP、ミドルスブラ戦で膝を負傷し2〜3週間の離脱となる見込み。ヒッケルスベルガー監督の初陣に手痛い離脱となってしまった。カナダ戦の代表は今週発表される予定。

stranzl-01.jpg
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2006年02月19日

オーストリアリーグ再開!!

2ヶ月のウィンターブレイクもついに明け、リーグが再開。オーストリア国内リーグ第23節。

2/18の試合
SK Rapid  2:0 Mattersburg
Sturm Graz 0:0 GAK
FC Wacker 0:2 Austria Wien

今ウィンターブレイク中、ラピドのヒッケルスベルガー監督の代表監督就任やホフマン、イファンシュイッツなど主力の移籍で話題をさらったラピドは、今冬GAKから移籍してきた昨年の最優秀選手、マリオ・バジナのゴールなどでマッタースブルクを一蹴。環境の変化など2連覇に暗雲がこめていたチームを勝利へと導いた。しかし、バジナはこの日イエロー2枚で退場処分を食らってしまい、時節古巣GAK戦には出場できない。

セ走するドバー.jpg
ラピド戦補足と19日のザルツブルク戦
posted by どとう at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

ザルツブルク、1860ミュンヘンに勝利

2/14、レッドブル・ザルツブルクはドイツ2部の1860ミュンヘンとテストマッチを行い2-1で勝利を収めた。前半28分ツィクラーのPKと後半55分ボドナルのFKの得点。
試合でもっとも目立ったのは、右SBのボドナル。FKでの得点や動きの良さが際立っていたようだ。ヤラ監督に強い印象を与え、19日のパッシング戦のスタメンをほぼ手中に収めただろう。

ヤラ監督:「今日のチームの結果に非常に満足しています。(途中省略)...日曜日のパッシングに対して非常に自信をもって臨むことができそうです。」

キャプテンのショップは消化不良で欠場。

詳しくは→こちら

メンバー:
ザルツブルク(4-4-2)
Manninger (46. Arzberger)
Winklhofer (46. Bodnar) - Knavs (55. Jank) - Linke - Pichorner
Carboni (65. von Schwedler) - Kirchler (55. Mair) - Aufhauser (46. Suazo) - Ivanschitz (65. Scharrer)
Zickler (46. Mayrleb) - Jezek (55. Öbster)

1860ミュンヘン(順不同):
Hofmann - Lamotte, Szukala, Costa, Johnson (46. Kokocinski) - Ziegenbein, Komljenovic, Tyce (46. Burkhard), Gebhardt (46. Milchraum) - Agostino (46. Adler), Shao (46. Reisinger).

ザルツテストマッチ.jpg
posted by どとう at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

イファンシュイッツ、新天地ザルツブルクで奮闘中

ドバイでの代表合宿を無事に終え、新天地レッドブル・ザルツブルクでの調整を行っているイファンシュイッツ(Andi)は移籍後間もないものの新チームで奮闘している模様。ザルツブルクには多くのオーストリア代表選手がおり、早くチームに溶け込むことができそうだ。

現在ザルツブルクはスペインでの合宿中であり、数試合のテストマッチを行っている。さすがに時期的にビッククラブはないが、名だたるヨーロッパの名門チームと練習試合をこなしている。

以下これまでの結果と予定

Oliva Nova (Spanien)1月27日〜2月10日
Wacker Burghausen abgesagt, Y.B. Bern 1:0 (0:0)
FC Sopron 0:0
Dynamo Zagreb 1:4 (0:2)
Spartak Moskau 1:2 (0:0)
Sparta Prag 0:1 (0:0)←Andiなど代表選手が合流後の試合
Kopenhagen 0:0
Alicante 5:0 (1:0)
1860 München (2/14)

試合結果はさすがにヨーロッパ各地のチャンピオンチームや強豪だけあり、あまり結果は出ていない。結果だけ見ると心配が残るものの、クルト・ヤラ監督はAndiのフィットや新加入選手に試行錯誤をしている模様。通常、中盤はショップ、アウフハウザー、カルボーニ、キルヒラーの4人であったが、Andiの加入により1人外されることになる。その外す選手を見極めるため、ヤラ監督は複数のポジションで選手を試している。新加入でハンガリー代表キャプテンでもあるボドナルは注目の選手であり、複数のポジションをこなせ、起用には便利な選手であろう。

ザルツ、Andi!.jpg

Andi、ザルツブルクデビュー戦後のコメント:
「テスト試合でしたが、硬いプレーに終始してしまいました。私たちは、フィジカルで大変なチェックを加えられて、体力的にきつい試合で、ボールも相手に支配されてしまいました。今、必要なのはいち早くメンバーとの連携を深めることであるでしょう。」

Andiのコメントにもあるが、さすがにデビュー戦は苦しんだようだ。
ポジションは中盤のセンターや左サイドなど固定していない。
フォーメーションは4-4-2と予想できるが、GKは現時点でArzbergerが有力であろう。マニンガーはテストマッチで結果を出せておらず出遅れている。ディフェンスはWinklhofer – Knavs – Linke – Pichornerの4人を基本に両サイドこなせるボドナルがコンディションによっては食い込んでくるだろう。テストマッチ、スパルタプラハ戦で負傷退場してしまった、ゲルカリウが心配される。中盤はショップ、キルヒラー、アウフハウザー、Andiのオーストリア人で構成される可能性が高いだろう。カルボーニはテストマッチで、良い動きをみせ心強いもののどうだろうか。キルヒラーのコンディションも気になる。
FW陣はJezekやマイヤーの活躍が目立つものの、不確定。前半戦活躍したツイックラーはテストマッチに、あまり出場しておらずただいま調査中。。。ロクベンツはケガか。



※ドイツ語からの訳のため意訳をしております。よって事実が湾曲している恐れがあります。
posted by どとう at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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