2006年03月22日

Andy!!2アシスト!!

オーストリアリーグ第27節。イファンシュイッツ(Andy)が所属するザルツブルクは首位オーストリア・ウィーンをHOMEにむかえ今期の優勝を左右するだろう天王山をむかえた。試合はザルツブルクFWツィックラーのヒールからの芸術的なゴール(前半19分)に始まり、Andyのクロスから再びツィックラーが頭で合わせる(後半77分)。そしてまたまたAndyのクロスにヤンコが合わせて3点目(後半88分)。この日ザルツブルクは前々節から2連敗中というだけに、精神的に厳しい状況であったが見事に直接対決を3-0と制して、首位オーストリア・ウィーンと勝ち点差を4に引き戻した。

この日、イファンシュイッツ(音的にイヴァンシュイッツかな?)は2アシストでチームの勝利に大きく貢献。この日は最大の武器である高精度クロスが炸裂。FKでもあともう少しという場面があってこの日はツィックラーと2人で
大車輪的な活躍をしていた。やはりフリーでクロス(ツィックラーの2点目)を上げさせたらすごいですな。

―ちょっと一言―
この日、リンツが一発退場になってましたが、腕輪?かのゴムリングがきっかけ??
心配の種であるGKマニンガーは積極的なセービングが功を制し無失点。
最近、穴が空いていた守備陣もこの日は無失点。しかし、シーズン終盤若くない守備陣にケガという悪魔が・・・あー怖い怖い。。。
posted by どとう at 01:14| Comment(2) | TrackBack(1) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ÖFBボス登場!!

3/10、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせ抽選会(フランス)に我らがボス、オーストリアサッカー協会会長フリードリヒ・シュティックラーが登場。ローラン・ブランが引いたくじをシュティックラー会長が読み上げるというものでした。

トロフィーを持ち上げるボス.jpg



posted by どとう at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザルツブルクの足踏み続く・・・

オーストリアリーグ第26節。イファンシュイッツが所属するレッドブル・ザルツブルクは再三シュートを放つものの最下位アドミラに0-1と敗れ、前節シュトルム・グラーツ戦に続く連敗を喫してしまった。これで首位オーストリア・ウィーンに勝ち点差4をつけられ、優勝に黄色信号が灯ってしまった。

あー、なぜ勝てないんだ・・・.jpg

この試合、目立っていたのはアドミラ守護神トーマス・マンドル。かつてオーストリア代表正ゴールキーパーとしてEURO2004予選で活躍した彼もスイスFCバーゼルでの挫折からパフォーマンスを落としてしまっていた。しかしそれも昔の話。最近徐々に以前のパフォーマンスを取り戻し、この試合でもツィックラーの再三のシュートやイファンシュイッツとの1対1を防ぎ、懐深いセービングでリーグ屈指の攻撃力を誇るザルツブルクを無失点で抑える活躍をした。


(管理人の勝手に思ったひとり言)
ザルツブルクGKマニンガーのパフォーマンスに疑問が残る・・・
やはり、ヒッケルスベルガー監督も疑問を感じてマニンガーを代表に召集していないし・・・
現時点での代表GKは
1.マホ 2.ペイヤー 3.シュランツ 4.オズカン(U-21代表)・・・・そしてマンドル??かな。



posted by どとう at 01:53| Comment(3) | TrackBack(2) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

出直し・・・ カナダ代表(0-2)に負ける

3/1、オーストリア代表はヒッケルスベルガー新体制になってからの初めての実戦となるカナダ代表とフレンドリーマッチを行った。スタメンは以前予想したのとほぼ同じ布陣。ただ、代表辞退のショップに代わり、GAKのスタンドフェストが右MFを務めた。

試合は前半の早い段階でオーストリアが試合を優勢に進め、前半34分ゴール前18メートルからのFKをイファンシュイッツが狙うがクロスバーに嫌われる。後半からヒデンに代え、フェルトフォファーを投入。一方、カナダはブレンナンを投入。後半このブレンナンがオーストリアDFの隙を突き2ゴールを決める。
その後の不甲斐ないチームにサポーターが怒りをあらわにする場面も。後半80分イファンシュイッツの交代時には野次が飛ぶほど。(イファンシュイッツはなかなか良い動きをしていたので交代に対するブーイングか??)

試合後のヒッケルスベルガー監督のコメントから「カナダが私たちよりも上だった」と完敗を認めるコメントが飛び出し、出直しを訴えた。
(ついでに、この試合には1860ミュンヘンなど数チームのスカウトが観戦していた模様。目当てはリンツか??)

私(管理人)としては、カナダサッカー協会の方で試合がライブ中継されていたというのを後からキャッチし、何度もアクセスするが時すでに遅し・・・
試合の結果より凹んでおります。。。
試合は負けてしまったけど、カナダがたまたま良いパフォーマンスをしただけ!本番まで時間はあるのでヒッケルスベルガー監督の手腕を信じてついていくだけです。

(5月のクロアチア戦、放送があったらいいなぁ・・・)

一方、U-21代表はAWAYでスイスに4-2と完勝
スイスのミスにつけこんで勝利した模様。
Tor: 6. Fuchs 0:1. 25. Calla 1:1. 35. Garics 1:2. 53. Garics 1:3. 67. Margairaz 2:3. 68. M・sner 2:4.
posted by どとう at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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