2006年04月26日

『ようチェックやー!!』

オーストリア代表コーチ陣はEURO2008の準備に向けて、2006ドイツW杯の各国の試合を視察する模様。試合はDVDに収めデータベースとして研究、分析する。EURO2008まで18ヶ月。さまざまな試合をデータとして集めていく模様。

以下、割り当て↓

Standort 1 - BERLIN - Andreas Herzog
Spielorte: Hamburg, Hannover, Berlin, Leipzig

Standort 2 - DÜSSELDORF - Peter Persidis
Spielorte: Dortmund, Gelsenkirchen, Köln

Standort 3 - FRANKFURT - Willi Ruttensteiner
Spielorte: Kaiserslautern, Frankfurt, Stuttgart, Dortmund

Standort 4 - BAD WIESSEE - Josef Hickersberger
Spielorte: München, Stuttgart, Nürnberg, Kaiserslautern, Hamburg
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2006年04月25日

『ボンバー』ヤンコ!!

オーストリアリーグ第33節。レッドブル・ザルツブルクはHOMEでシュトルム・グラーツと対戦。試合はマレク・ヤンコのハットトリックによる3得点で3-2と勝利。イヴァンシュイッツも後半からながら1アシストを記録。
この試合、ヒッケルスベルガー代表監督とベッケンバウアー氏が観戦。前半9分シュトルムLeitgeb Christophが左サイドからザルツブルクディフェンスを切り裂き先制ゴール。だが、ザルツブルクも負けずに前半23分右サイドボドナルのクロスにヤンコが頭で合わせ同点ゴール。後半63分にもイヴァンシュイッツのFKをヤンコが頭で合わせ勝ち越し。しかし、シュトルムも指をくわえて負けるわけにはいかず後半65分にNzuzi Olivierが同点ゴールを決める。しかし、試合は再びヤンコでザルツブルクに傾く。後半68分右サイドボドナルのクロスにヤンコが頭で合わせハットトリックで勝ち越しを決める。試合はこのまま終了しザルツブルクが勝ち点3を獲得した。これでザルツブルクは今期33試合19勝3分け11敗で総得点が56と圧倒的な得点力で首位オーストリア・ウィーンに迫っている。
ヤンコ!!!!.jpg

一方、首位オーストリア・ウィーンはラピド・ウィーンとの伝統のダービー戦。このところ元気のないオーストリア・ウィーンであったがさらに元気のない昨年王者を3-1と叩き伏せザルツブルクに逆転を許さなかった。
さらに、降格争いでは9位のマッタースブルクと10位のアドミラが対戦。この試合でマッタースブルクがモルツの今期10得点目のゴールなどで勝利し降格をほぼ免れた。



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2006年04月18日

ザルツブルク、じわじわと・・・

オーストリアリーグも今期残り1ヶ月あまりとなり、優勝争いと降格争いが一段と激化。そんな中、今期大資本により選手(監督も)を集めてきたレッドブル・ザルツブルクがエースイヴァンシュイッツの古巣ラピド・ウィーンと対戦。今期シーズン途中の移籍でラピドファンから裏切り者扱いされているイヴァンシュイッツの古巣との試合に大きな注目が集まった。
そのイヴァンシュイッツがかつてのHOMEハナッピスタジアム入りにラピドサポーターからの大ブーイングがお出迎え。かつてチーム1の出世頭で数多くのゲームでファンを魅了させてきたが、ホフマンの移籍で次期キャプテンとしてチームを牽引してくれるであろうと考えていたファンの思いを裏切った影響は大きいものだった。
これらラピドサポーターからの大きなブーングによりAndyの身の危険等々の問題でヤラ監督はAndyをベンチスタートさせそのまま試合を見守らせた。試合は1-0で辛くもザルツブルクが勝利。ザルツFWヤンコのゴールをチーム一丸で守り抜き勝ち点3を獲得。前節SVリート戦からの連勝でついに首位オーストリア・ウィーンに勝ち点差1と迫った。

Andy&ボドナル.jpg
試合を見守るAndy(左)とボドナル(右)

ヤンコ代表へ!?
posted by どとう at 01:40| Comment(5) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

レッドブル、優勝へと突進

オーストリアリーグ第29節。イファンシュイッツが所属するレッドブル・ザルツブルクはHOMEでGAKと対戦。最近数試合パフォーマンスの悪いGAKを完膚なきまでに5-0と粉砕。首位オーストリア・ウィーンへ勝ち点差2と迫った。絶好調ヤンコの2得点とアウフハウザーの打点の高いヘディングシュートによる2得点。そして、アウフハウザーのお膳立てをしたイェゼクの1得点。

GAKの大敗は2001年9月16日のチロル戦(0-7)以来だそうです。

この試合、Andyは累積警告でお休み。前節のオーストリア・ウィーンとの総力戦(2-2)で今期5枚目の黄紙をもらっていたため。

アウフハウザーの2得点.jpg

大勝の反動がきやすいザルツだけに次戦のマッタースブルク戦が気になるところ。
posted by どとう at 02:28| Comment(2) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

ポガテツ、今期絶望・・・

イングランドプレミアリーグ、ミドルスブラに所属しているエマニュエル・ポガテツが3月31日のUEFA杯対FCバーゼル戦(HOME)で鼻骨と頬骨を骨折(複雑骨折?)する大怪我を負いました。負傷後そのまま地元の病院へ搬送され、手術は来週の予定。おそらく今季絶望。来月予定されているクロアチアとの親善試合も出られそうにありません。

「やっぱり・・・」
相手を噛み付くようなまさに狂犬のようなプレーと気性で「マッドドック」と呼ばれている彼ですが、この試合の数試合前(第31節ボルトン戦)にケヴィン・デイビスから一発(肘)をくらい左目上から血を流すことがありました。気性の激しさ(すぐカッとなる)で北アイルランド戦での報復や審判に必要に迫ったりしたりするシーンも過去にあり今回、何事も恐れないという気性が悲劇につながってしまったということでしょうか。

ポギーのお鼻が・・・.jpg
負傷の瞬間・左ポガテツ、中央Mladen Petric

マッド・ポギー.jpg
ボルトン戦での一コマ(目が怖いです。。。)続きを読む
posted by どとう at 16:38| Comment(3) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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