2006年04月18日

ザルツブルク、じわじわと・・・

オーストリアリーグも今期残り1ヶ月あまりとなり、優勝争いと降格争いが一段と激化。そんな中、今期大資本により選手(監督も)を集めてきたレッドブル・ザルツブルクがエースイヴァンシュイッツの古巣ラピド・ウィーンと対戦。今期シーズン途中の移籍でラピドファンから裏切り者扱いされているイヴァンシュイッツの古巣との試合に大きな注目が集まった。
そのイヴァンシュイッツがかつてのHOMEハナッピスタジアム入りにラピドサポーターからの大ブーイングがお出迎え。かつてチーム1の出世頭で数多くのゲームでファンを魅了させてきたが、ホフマンの移籍で次期キャプテンとしてチームを牽引してくれるであろうと考えていたファンの思いを裏切った影響は大きいものだった。
これらラピドサポーターからの大きなブーングによりAndyの身の危険等々の問題でヤラ監督はAndyをベンチスタートさせそのまま試合を見守らせた。試合は1-0で辛くもザルツブルクが勝利。ザルツFWヤンコのゴールをチーム一丸で守り抜き勝ち点3を獲得。前節SVリート戦からの連勝でついに首位オーストリア・ウィーンに勝ち点差1と迫った。

Andy&ボドナル.jpg
試合を見守るAndy(左)とボドナル(右)

ヤンコ代表へ!?
posted by どとう at 01:40| Comment(5) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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