2006年06月20日

〜ドイツW杯を視察して〜

現在、ドイツW杯を視察(観戦)している、オーストリア代表コーチ陣が、12試合の視察を終えてインタビューに答えた様子が入ってきましたので報告します。(協会公式より)
インタビューはヒッケルスベルガー監督とヘルツォークチームアシスタントが答えています。監督はMünchen, Nürnberg, Stuttgart, Kaiserlauternでの試合を視察。ヘルツォークはLeipzig, Hannover, Berlinを視察してのコメントです。

『ベスト試合は?』
監督:「なんと言っても、アルゼンチンとセルビア・モンテネグロの試合だよ」
ヘルツォーク:「ぼくはアルゼンチン対コートジボアールの試合だね」

『印象に残るチームは?』
監督:「それはアルゼンチンとドイツだね」
ヘルツォーク:「同じくアルゼンチン。それとスペインも」

『驚いたことは?』
監督:「イングランド対トリニダード&トバコ戦での終盤のイングランドのフォーメーションには驚かされた。それとチェコがガーナに敗れたことだ」
ヘルツォーク:「韓国がGグループで首位をキープしたこと」(現在はスイスが首位)

『失望したことは?』
監督:「セルビア・モンテネグロが期待はずれであったこと(欧州予選ではスペインを避けてグループ首位でW杯出場を果たしていたから)」
ヘルツォーク:「パラグアイは南米予選で3位のエクアドルと同じポイントであったのに対照的に振るわなかったこと」

『個人的な印象』
監督:「Traumatmospähreがすべての段階にいきわたっている。そしてすべてのサッカーファンがドイツW杯が終了したら、すばらしいかったと賛美するでしょう。ホストのドイツはいいムードになっている」
ヘルツォーク:「最高のムードでファンを跳ね躍らせ、世界のサッカーファンの心を強く振るわせている」

『ずばり優勝はどこですか?』
監督:「アルゼンチンだと思っているけど、ブラジルもありえる」
ヘルツォーク:「ぼくは南欧のチーム、特にスペインに期待している」

※いつものように意訳あり
ヒッケとAndiの再会.jpg
posted by どとう at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

・・・補強・・・

ドイツW杯に盛り上がりをみせている今日この頃。オーストラリアが日本に勝ってしまうという悲劇があって日本サポーター(私も)は落胆を隠せません。。。
そんな中、オーストラリアによく間違われてしまう、我らがエストライヒ(オーストリア)ではクラブチームが新シーズンに向け着々と準備をしています。

移籍情報を少し(主にレッドブル)・・・

金満レッドブル:
(in)
○ニコ・コバチ 1971/10/15 176cm76kg 
クロアチア代表キャプテンでドイツW杯に出場しているニコ・コバチ選手をヘルタ・ベルリンから獲得。5月のフレンドリーマッチ対オーストリア戦では、Andyやアウフハウザー、ヤンコらザルツメンバーと対戦していました。

○ヴラディミール・ヤノッコ 1976/12/02 175cm76kg
2002年のオーストリアリーグ最優秀選手。オーストリア・ウィーンで5シーズン過ごす。しかし、昨シーズンは出場機会に恵まれず、2試合出場で1ゴール。スロヴァキア代表でも攻撃の中心としてW杯予選に出場。

Inの可能性がある選手:Tokic, Karel Pitak (Slavia Prag), Ludovic Magnin, Christian Tiffert (beide VfB Stuttgart), Ricardo Cabanas (Köln), Hakan Yakin (Young Boys Bern), Milivoje Vitakic (Lille), Espinoza (Ekuador), Leandro Gracian (Velez Sarsfield), Michael Kadlec (Sparta Prag), Steven Defour (Genk), Julio dos Santos (FC Bayern), Steffen Hofmann (1860 München), Thomas Zemann (Union St. Florian)

(OUT)
○クリスチャン・メイアレブ⇒パッシング
OUTの可能性がある選手:マニンガー(シエナ)、ショップ(チーム未定)etc....


●オーストリア人海外移籍:
オーストリア代表FWで得点王にも輝いた、クルジッチはスイススーパーリーグのFCシオンへ。もう1人の得点王であるリンツはポルトガルリーグのBoavista Porto(ヴォアヴィスタ・ポルト)に移籍。


まだまだW杯期間中ということですが、早速新シーズンも金満で話題を独占しようとしているザルツブルクが話題をさらっています。前年2冠王者のオーストリア・ウィーンはヤノッコ、ルシュフェルト、シオンコ、リンツ、ドスペルなど主力がチームを出て行くようなので補強が気になるところ。今のとこ、パッシングからピチルマンを獲得。
ラピド・ウィーンもラワリーやアダムスキー、アカグンドゥズ、マルティネス、コルソシュといったチャンピオンズリーグを戦ったメンバーがチームを離れてしまうようです。



posted by どとう at 20:46| Comment(1) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ヤングオーストリア(U-19)

A代表はずっとさみしいもんですが、若きオーストリア代表は活躍しています。若きオーストリアイレブン(19歳以下)の最大の目標は4年後の南アW杯。今回、その若き戦士たちはU-19欧州選手権に出場します。
スロベニアに2-1、ロシアに1-0、そして最終戦は隣国ハンガリーに1-0。3連勝で本選へ駒を進めています。(主な選手はA代表にも招集されているユヌゾビッチ)

U-21代表も先月ドイツ代表から勝ちを収めています。

以下:本大会抽選結果(ポーランド)

Aグループ:
ポーランド
オーストリア
ベルギー
チェコ

Bグループ:
スコットランド
ポルトガル
スペイン
トルコ

7月18〜29日、ポーランドで開催

未来を担う戦士たち.jpg
監督のPaul Gludovatz(ポール・グルドバッツ)さんの采配と近年台頭著しい若手の活躍から目が離せません。
posted by どとう at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | U19-NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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