2006年08月29日

お知らせ

誠に勝手ながら、8月30日から、お引越しをすることになりました。1週間ほどまったく更新ができなくなります。代表の試合があるのにパソコンを封印するのは忍びないのですが何卒ご了承くださいませ<(_ _)>

オーストリアに神のご加護がありますようにm(゚-゚;)
posted by どとう at 11:37| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストリア代表スイスへ出発

8/28、午後12:30の飛行機で試合会場のジュネーブへ飛んだオーストリア代表(おそらく国内組)。就任3試合で3連敗中のヒッケルスベルガー監督は険しいお面持ちでスイスへの飛行機へと乗り込んだ。
クルジッチ、アウフハウザー、ヘルドフォファー、ホルツ、は自動車で現地へ。ポガテツは月曜の晩に試合があったのでおそらく合流は29日以降。シュトランツルは足首の検査のためグラーツへ寄っている。

ゴールキーパー問題
ヒッケルスベルガー監督就任当時から守護神はラピド・ウィーンの元教え子ペイヤーを起用していた。このところ、ペイヤーはラピドでキャプテンを任されチームを引っ張る役回りについている。だが、ここ数試合でのチームのパフォーマンスの低下と連動してペイヤーのパフォーマンスも下降気味に。そいうこともあり、オーストリアサポーターはカイザースラウテルンのマホを支持している。ハンガリー戦の後半からゴールマウスを守ったマホは安定したプレーで後半無失点でしのいでた。今回のスイストーナメントではマホを先発で起用していくとみられる。

チームの士気の低下
やはり、3連敗中のチームは勝つという雰囲気(ムード)が薄らいでいる。もしくはチーム全体で自信消失になっている(勝っていないのだからしょうがないけど)。守備にしろ攻撃にしろ強みを見出さなければならない。この点で意識改革を含め監督は試合当日までにチームを活性化する必要があるだろう。とりわけ、監督はディフェンスを強化すると言っている。

イヴァンシュイッツのギリシャでの評価
パナシナイコスに移籍して間もないが先週末の試合は0-2と負けているものの、イヴァンシュイッ(以下Andy)の評価はいいようだ。オーストリアのギリシャ視察情報によるとパナシナイコスは4-3-3の布陣で、まだまだチーム全体でも慣れない部分が多い状態。しかし、Andyはチームの誰よりも精力的に走り、チームに貢献するといった気持ちを全面に出し勝利への執念をプレーから感じ取れると代表スタッフを驚かしている。

ペイヤーのゥ信.jpg
posted by どとう at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

マッタースブルク大量6得点で勝利!!

T-Mobile Bundesliga(オーストリアリーグ)第7節結果

26.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
GAK vs Sturm Graz 0:0 (0:0)

26.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
Superfund vs Rapid Wien 1:0 (0:0)

26.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
RB Salzburg vs FC Wacker 4:0 (0:0)

27.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
Austria Wien vs SV Ried 1:1 (1:0)

27.08. - Anpfiff: 17:15 Uhr
Mattersburg vs SCR Altach 6:3 (1:1)
Tor:43'Sedloski (Ratajczyk)、53'Atan (Kühbauer)、55'Wagner (Fuchs)、63'Fuchs (Sedloski)、82'Wagner (Mörz)、90'Mörz (Atan)/ 14'Chinchilla (Schoppitsch)、59'Leonardo (Schmid)、71'Froylan (Guem)

マッタースブルクは前半先制されるのの、シュート19本(枠内6本)をアルタッチゴールに浴びせ6ゴールを叩き出し勝利。この勝利でリーグ2位に浮上。ザルツブルクは4-0といつもの大量得点で相手を寄せ付けずガッチリ首位をキープ。
posted by どとう at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外組情報

先週末の主な海外組試合情報

○プレミアリーグ

ポガテツ(ミドルスブラ):
今夜(28日)、HOMEでのポーツマス戦。

シャルナー(ウィガン):
HOMEでレディングと対戦。1-0で勝利。フル出場。後半50分にイエローカードを受ける。

○ギリシャリーグ

イヴァンシュイッツ(パナシナイコス):
HOMEでロニコス・ニカイアと対戦。0-2で敗戦。フル出場。

○ポルトガルリーグ

リンツ(ヴォアビスタ・ポルト):
AWAYでスポルティング・リスボンと対戦。2-3で敗戦。この試合がデビュー戦。後半79分から出場。

○オランダリーグ

プラハー(SCヘーレンフェーン):
HOMEでウィレムUと対戦。5-0で圧勝。ボランチで後半74分まで出場。

○ロシアリーグ

シュトランツル(スパルタク・モスクワ):
HOMEでスパルタク・ナルチクと対戦。1-0で勝利。フル出場。

○スイスリーグ

クルジッチ(FCシオン):
カップ戦AWAYでFC Naters と対戦。3-1と勝利。クルジッチは欠場。

○ドイツブンデスリーガ2部:

マホ(カイザースラウテルン):
HOMEでSC Paderbornと対戦。2-0と勝利。フル出場。

イベルツベルガー(SCフライブルク):
HOMEでSpVgg Unterhachingと対戦。1-1でドロー。イベルツベルガーは今期ケガで出遅れ中。

○トルコリーグ

アカグンドゥズ(カイゼリスポル):
AWAYでKayseri Erciyessporと対戦(おそらくダービー)。4-0で圧勝。出場状況不明。
posted by どとう at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

監督解任

8/27、ラピドウィーンの監督であるゼルホファー氏は辞任を表明(解任?)。後任者は未定で、後任決定までヘッドコーチのRoman Pivarnikが指揮を執る。今のところ、元代表監督のクランクル氏が有力候補。他には元クロアチア代表監督のクラニチャル氏の名前もあがっている。

2004/2005シーズンリーグ優勝、2005年チャンピオンズリーグ本選出場と輝かしい時代を迎えていたチームはどこへ行ってしまったのか。ホフマン、イヴァンシュイッツの放出(ホフマンは帰還、しかし怪我でリハビリ中)、監督であったヒッケルスベルガーのシーズン途中の代表監督就任。優勝チームは完全に歯車が狂ってしまった。パッシングの敏腕監督ゼルホファー氏の引き抜きと、GAKから2005年の最優秀選手バジナを獲得し、チームを生まれ変わらそうとしたが失敗。UEFA杯の出場権をすら取ることができなった。
今期は大きな補強をせず、シーズン開幕2連勝。2節のシュトルム・グラーツ戦では4-1と快勝していた。しかし、第3節リート戦で今期初黒星。第6節ではGAKにAWAYで1-4と完敗。8/27の第7節でパッシングに0-1と負けて暫定7位に後退していた。

zellhofer-otukaresama.jpg
「ラピドのようなチームを率いるのは光栄なことであり、挑戦でもありました」
「私はウィーンでの時間を後悔していません」
posted by どとう at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

UEFA杯組み合わせ決定

8/25、UEFA杯1回戦の組み合わせが決まりました。
チャンピオンズリーグ予備予選やUEFA杯予選では苦杯を嘗めさせられたオーストリア勢ですが、UEFA杯1回戦にRBザルツブルク、FKオーストリア・ウィーン、SVパッシングが屈辱を晴らすべく登場です。
リートを破ったFCシオン(クルジッチ所属)は、強豪バイヤー・レヴァークーゼンと対戦。イヴァンシュイッツのパナシナイコスはFCメタルフ・ザポロージェ (ウクライナ)と。プラハーが所属するSCへーレンフェーンはビトリアFC(ポルトガル)。

対戦カード(1st.9/4、2nd.9/28):

RBザルツブルクvsブラックバーン・ローバーズ(ENG)

レギア・ワルシャワ(POL)vsFKオーストリア・ウィーン

ASリボルノ・カルチョ(ITA)vsSVパッシング


パナシナイコスFC(GRE)vsFCメタルフ・ザポロージェ(UKR)
○イヴァンシュイッツ所属

FCシオン(SUI)vsバイヤー・レバークーゼン(GER)
○クルジッチ所属

ビトリアFC(POR)vsSCヘーレンフェーン(NED)
○プラハー所属

AZアルクマール(NED)vsカイセリスポル(TUR)
○アカグンドゥズ所属
posted by どとう at 11:23| Comment(0) | TrackBack(1) | UEFA-BEWERBE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

オーストリア勢の沈没

UEFA杯24日の結果

8/24 2nd FC Sion (SWI) SV Ried (AUT) 1:0 (1:0)
Tor: 1:0 (35.) Kuljic (Elfmeter)

Sion: Vailati - Skaljic, Kali, Pinto, Mijadinoski - Gelson Fernandes, Di Zenzo - Reset (67. Diallo), Obradovic, Regazzoni (86. Ahoueya) - Kuljic (79. Saborio)

Ried: H.P. Berger (34. Gebauer) - Brenner, Glasner, M. Berger, Mehlem - Martinez, T. Eder, Michalik (66. Kastner), Drechsel - Sulimani (75. Seo) - Brunmayr

Gelbe Karten: Pinto, Regazzoni bzw. Eder, Brenner

8/24 2nd Wisla Krakau (POL) SV Mattersburg (AUT) 1:0 (1:0)
posted by どとう at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA-BEWERBE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイストーナメントの代表が発表

9/2、9/6、に行われるスイストーナメント(コスタリカ、ベネズエラ戦)を戦う代表メンバーが発表されました。
久々のAWAYです。しかも、相手は中南米です。負けそうです。。。。

GKはいつもの3人。DFのOrtlechner、Sonnleitnerが代表初出場をねらいます。MFではU-21で活躍中のHölzl君をA代表に召集。あとコバチェビッチさんを久々に召集。(彼は前回のEURO2004予選チェコ戦で交代出場して5分あまりで一発退場してしまった逸話を持っています。)FWはリンツ、アカグンデゥズが復帰。リンツ、ヴァルナーのコンビ復活か??

Tor(GK):
Jürgen Macho (1. FC Kaiserslautern/5 Länderspiele),
Helge Payer (Rapid Wien/10)
Andreas Schranz (Liebherr GAK/5)

Abwehr(DF):
Johannes Ertl (Puntigamer Sturm Graz/1)
Ferdinand Feldhofer (Wacker Tirol/7)
Martin Hiden (34/1 Tor)
Manuel Ortlechner (FC Superfund/0)
Emanuel Pogatetz (FC Middlesbrough/21/1)
Mario Sonnleitner (Liebherr GAK/0)
Joachim Standfest (Liebherr GAK/12/1)
Martin Stranzl (Spartak Moskau/31/2)

Mittelfeld(MF):
Rene Aufhauser (Red Bull Salzburg/32/5)
Andreas Hölzl (FC Wacker Tirol/0)
Andreas Ivanschitz (Panathinaikos Athen/21/3)
Bozo Kovacevic (FC Superfund/6)
Christoph Leitgeb (Puntigamer Sturm Graz/2)
Michael Mörz (SV Mattersburg/4)
Thomas Prager (SC Herenveen/2)
Zlatko Junuzovic (Liebherr GAK/2)

Angriff(FW):
Muhammet Akagündüz (Kayserispor/5/1)
Sanel Kuljic (FC Sion/5/1)
Roland Linz (Boavista Porto/15/2)
Roman Wallner (Austria Magna/21/5)

Auf Abruf(補欠):
Thomas Borenitsch (SV Mattersburg/0)
Wolfgang Bubenik (FC Superfund/0)
Hannes Eder (Wacker Tirol/0)
Thomas Krammer (SK Puntigamer Sturm Graz/0)
Andreas Lasnik (Austria Magna/1)
Andreas Schrott (FC Wacker Tirol/0)

ん〜、U-21の主力を2人呼んだみたいだけれどU-21の次戦はイタリア戦(AWAY)。大丈夫なのか??
お隣のスイス様はA代表の21歳以下の選手をU-21欧州予選にすべて回すみたいなのに・・・
posted by どとう at 01:32| Comment(5) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッド・ポギーの活躍

8/23に行われた、イングランドプレミアリーグ第2節でオーストリア代表DFポガテツが所属するミドルスブラは強豪チェルシーと対戦。チェルシーFWシェフチェンコに移籍後初ゴールで先制されるが、後半80分マッド・ポギーが金満チェルシーにヘディングシュートをお見舞いし、そのゴールで活気ずいたミドルスブラは試合終了間際(後半90分)オーストラリア代表FWビドゥカが逆転ゴールを決め勝利。前節レディング戦での不甲斐なさを払拭する勝利をあげた。
負けるべくして負けたとチェルシー監督も言っていたように、この日のチェルシーは良くなかったようだ。(しっかし、メンツはすごいなぁー)

pog-che-erzielen.jpg
ポギーとエッシェン(ポギーは元気そうです)
posted by どとう at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

弱腰な赤牛・・・

8/22、チャンピオンズリーグ予備予選3回戦2ndレグ。RBザルツブルクはAWAYバレンシアに乗り込んでの一戦。
ザルツブルクは1stレグのアドバンテージを前半のうちに引っくり返され0-3と完敗。ツィックラーの欠場(風邪?)が響き、弱気(守備的)な布陣で臨んで、バレンシアを押さえられると勘違いしてしまったようだ。1トップという今シーズン好調な布陣も、ツィックラーの欠場で不可能になってしまっていた。しかし、国際経験の少ないアマチュアのオロズをツィックラーの代わりに出場させる。前半2失点してしまう展開に後半の早い段階にティファートに代えフォンランテン、オロズに代えロクベンツを投入。トップ下のピタックを1stレグと同じ右サイドへ戻した。1ゴールで逆転という展開もバレンシアの前になすすべなく、試合終了直前に3点目を決められ「THE END」

バレンシアはケガ人や契約問題で主力が欠けていたが問題ではなかったようだ。
ケガ人を多く抱える赤牛。CL出場が叶わなかった今、リーグでの好調さはどこまで続けられるだろうか。残るはUEFA杯。

bull-valencia.jpg
↑赤パンツに青シャツ・・・なんじゃこりゃ?

ザルツブルクスタメン:

      Ochs
Bodnar, Vargas, Linke, Dudic

    Kovac, Carboni
 Tiffert,     Aufhauser
      Pitak

      Orosz

Tor:Morientes (12.), Villa (32./Elfmeternachschuss) 、Silva (93.)
posted by どとう at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA-BEWERBE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

協会カップの組み合わせ

9月12日からはじまる協会カップ(本大会)の組み合わせが決まりました。
FAKやRBザルツブルク、パッシング、マッタースブルクは3回戦からの登場。
UEFA杯を戦っているリートは、勝ち進んでいくと日程上ぶつかるので協議中。1回戦は9月12、13日。2回戦は9月21日と10月24日。

SC Krems - FC Lustenau
FC Kufstein - SC Ruyan Schwanenstadt
SKN St. Pölten - SV Stadtwerke Kapfenberg
1. FC Vöcklabruck - TSV Sparkasse Hartberg
Admira Amateure - FC Kelag Kärnten
SC Copacabana Kalsdorf - SK Puntigamer Sturm Graz
ASK Kohfidisch - FC Gratkorn
Arbeiter Sportklub Voitsberg - FC Wacker Tirol
Fernwärme First Vienna FC 1894 - SK Rapid Wien
SKU Amstetten - Liebherr GAK
Liebherr GAK Amateure - LASK Linz
SV Horn - SC/ESV Parndorf
FC Blau Weiss Linz - SV Josko Fenster Ried
SV Würmla - VfB Admira Wacker Mödling
SC Ritzing - SC Austria Lustenau
SC Sparkasse Gleisdorf 1919 - DSV Leoben
SV Feldkirchen Wigo Haus - Cashpoint SCR Altach
SK St. Andrä - FK Austria Magna-Amateure
PSV Team für Wien - FC St. Veit
USV Stein Reinisch Allerheiligen - FC Erdal Hallein 04
Red Bull Salzburg Amateure - Union Sparkasse T.T.I St. Florian
Union Volksbank Vöcklamarkt - SV Hall
SV Sedda Bad Schallerbach - FC RW Rankweil
Wiener SK Wienstrom - WSG Swarovski Wattens
posted by どとう at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Andy!ギリシャデビュー!!

8/19、ギリシャ・ナショナルリーグが開幕。先週パナシナイコスへ移籍したイヴァンシュイッツは早速フル出場でデビュー戦を果たした。

第1節の対戦相手はエガレオ・アテネとのAWAYでのアテネダービー。2000人のパナシナイコスファンが詰めかけた。Andyはファンの前で満足のいくデビューを飾れたようだ。前半5分にクロスをビスカンに合わせ、おしいシーンも作っていた。
試合は4-1でパナシナイコスが圧勝。サルピギディスはパパドプロスとの連携で先制(前半38分)。その後、相手のミスから追加点(前半41分)。後半71分に相手のセットプレーから失点するものの、7分後にサルピギディスのバイセクルシュートが決まる。そして、後半82分パパドプロスが締めの一発を叩き込み試合終了。

ハットトリックのサルピギディス
パナシナイコスはリーグ開幕前にAndyの他にエースストライカーのサルピギディスを4対1のトレードと180万ユーロで獲得していた。そのサルピギディスが開幕戦でハットトリックを達成。パナシナイコスファンの注目の的となっている。

debut-andy.jpg
背番号は「27」がんばれAndy!!


Tor:Salpiggidis(38’41’78’)、Papadopoulos(82’)/ Petropoulos (71’)

EGALEO: Kzieszek, Janchetic, Psomas, Edusei, Szymanek, Omo (51’ Maric), Manusakis (61’ Petropoulos), Mustogiannis, Tsatsos (79’ Popov), Agritis.

PANATHINAIKOS: Galinovic, Vintra, Darlas (79’ Seric), Goumas, Antonnson, Bovio (73’ Tziolis), Biscan, Ivanschitz, Romero (86’ Mantzios), Papadopoulos, Salpiggidis.
posted by どとう at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | IVANSCHITZ/PANATHINAIKOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

プレミアリーグ開幕!!

8/19、イングランドプレミアリーグが開幕。プレミアリーグ所属のオーストリア人をチェック。

○シャルナー(ウィガン・アスレティック):対ニューカッスル戦
開幕スタメンでフル出場。ポジションは(おそらく)ボランチ。しかし、試合はUEFA杯予選から始動していたニューカッスルに分があったよう。1-2で敗れている。(昨年12月にウィガンに移籍後、12試合に出場)

○ポガテツ(ミドルスブラ):対レディング戦
ポガテツも開幕スタメンでフル出場。ポジションは左SB。こちらも、昇格組のレディングに2-3で敗れている。(昨季は24試合1ゴール)

髪がのびたエマニュエル^^.jpg
ポギー
posted by どとう at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

また、負け。。。。

8/16、グラーツで行われたフレンドリーマッチハンガリー戦は、ゆるい守備に漬け込まれて前半ハンガリーに2点決められてしまう厳しい展開。後半選手を入れ替えるものの、PKへディングによる1点しか得点できず(後半74分クルジッチ)。ヒッケルスベルガー新体制に移行してから勝ち星なしの3連敗、得点わずかに2点。ヒッケルスベルガー監督はチームは進歩していると訴えるが、ファンは解任を訴えている。

wallner-haru.jpg

Österreich - Ungarn 1:2 (0:2)
UPC-Arena, Graz, 12.000, SR Harvilla (SVK)

           Payer (46., Macho)

Standfest, Stranzl, Feldhofer, Pogatetz (46., Katzer)

    Scharner (87., Ertl), Aufhauser (79., Mörz),
Leitgeb,                   Ivanschitz (62., Prager)
         
           Kuljic, Junuzovic (46., Wallner)


Tor: Kuljic (74.); Gera (11.), Horvath (37.).
Gelbe Karten: Kuljic, Prager, Wallner, Scharner; Juhasz, Feher.


一方、EURO2008の相方、お隣のスイス様はリヒテンシュタインからきっちり勝ちを収めたご様子(3-0)。

訂正とお詫び:クルジッチは前半PKを失敗していた模様。得点はヘディングによるゴール。 最近(いつも)誤訳が多くてゴメンナサイ(涙)

なかなか、分らない選手の背番号
posted by どとう at 07:50| Comment(0) | TrackBack(1) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

U-21欧州選手権予選

8/16、A代表の3時間半前に行われるU-21欧州選手権予選、オーストリア代表はアイスランドと対戦する。オーストリアはグループ5でイタリア、アイスランドと同組。本大会は2007年6月にオランダで開催される。

U-21オーストリア代表(予想スタメン):4-4-2

       Özcan
Dober, M. Berger, Sonnleitner, A. Schicker
  Hölzl, Garics, Metz, Fuchs
     Hoffer, Kienast


サブ: Almer (Mattersburg) - Pöllhuber (Salzburg), Kavlak, Thonhofer (beide Rapid), Mössner (Schwanenstadt), Hoheneder, Klein (beide LASK)

メンバーはドバーやフッツなどA代表を経験している選手やU-19で活躍したホファーなどタレント豊富。

結果:ドロー
posted by どとう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | U21-NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さあ、ハンガリー戦!!

グラーツでのハンガリー戦に向けオーストリア代表は14日からトレーニングを行っている。クルジッチとイヴァンシュイッツは月曜の晩にチームキャンプに合流。
ハンガリー代表の試合(イングランド戦&ニュージーランド戦)をDVDで研究するなど準備を進めている。
今回は、クロアチア戦の悪い部分(攻撃での単調化や守備での連携)を見直し、4-5-1の布陣から4-4-2に変えて練習を行っている。

予想布陣:4-4-2
       Payer

Standfest,Stranzl, Feldhofer,Pogatetz

    Scharner,Aufhauser,
Prager,           Ivanschitz

     Wallner Kuljic

やはり、シャルナーをCBではなく中盤で使ってくる模様。GKはペイヤーかマホかまだ分らない(練習では2人を交代で使っていた)。もう一人のCBフェルトフォファーはヒデンとどちらになるか確定していない様子。2トップの新コンビはヴァルナーとクルジッチ。クルジッチはクラブで好調を維持している。クルジッチの代表初ゴールが期待できそう。キャプテン、イヴァンシュイッツはこの試合がオーストリアでの移籍前最後の試合ということで、勝利へ強い闘志を燃やしている。イヴァンシュイッツは「集中し組織化されたプレーをしなければならない」とコメント。守備の要シュトランツルは「EURO2008までの試合を欧州予選を戦う気持ちで臨んでいきたい」とコメントしている。

andy-guris.jpg
移籍先のギリシャにちなんだAndy!
Andyは、代表デビュー戦(2003)がグラーツでのギリシャ代表戦であったということでギリシャとは縁があるようだ。(ヴァイゼンベルガーと交代出場:試合は2-2)


○これまでのハンガリー代表との試合結果

1988/5/17:フレンドリー
ハンガリー - オーストリア 0:4 (0:1)
Budapest, 10.000 Zuschauer
Tore: Marko (19., 80., 88.), Hasenhüttl (57.)

1988/8/31 - フレンドリー
オーストリア - ハンガリー 0:0
Linz, 12.000 Zuschauer

1990/4/11 - フレンドリー
オーストリア - ハンガリー 3:0 (2:0)
Salzburg, 14.000 Zuschauer
Tore: Artner (18.), A. Ogris (42.), Keglevits (81.)

○これまでのグラーツでの試合(過去5年)

2002/3/27 - フレンドリー
オーストリア - スロバキア 2:0 (0:0)
9.100 Zuschauer
Tore: Brunmayr (64.), Weissenberger (78.)

2003/3/26 - フレンドリー
オーストリア - ギリシャ 2:2 (0:0)
8.500 Zuschauer
Tore: Schopp (54.), Haas (81.); Tstartas (48.), Kafes (52.)

2004/5/25 - フレンドリー
オーストリア - ロシア 0:0
9.600 Zuschauer

2005/8/17 - フレンドリー
オーストリア - スコットランド 2:2 (0:2)
13.800 Zuschauer
Tore: A. Ibertsberger (83.), Standfest (87.)
: Miller (3.), O´Connor (39.)





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2006年08月12日

Andy、パナシナイコスへ!?

8/12、ザルツブルク所属で代表キャプテンでもあるAndyイヴァンシュイッツが、ギリシャの強豪パナシナイコスへローン移籍(2年間)することが決定。
"Mein Ziel mit Panathinaikos ist ganz klar der Meistertitel"
"Es gibt ein Wiedersehen mit einem gestärkten Andi Ivanschitz – in meinem Herzen bleibe ich Teil der Mannschaft"

あー、なぜ勝てないんだ・・・.jpg
あ〜、どーなっているんだ。ザルツブルクは必死のラブコールで獲得した10番をローンで出すとは・・・
世も末だ。。。

◎Andy移籍話への流れ
今期、開幕直前の怪我で大きく出遅れ、それによりフォンランテン、ヤノチコ、イェゼクとのポジション争いで大きく後退。オーストリア代表のキャプテンであり、大黒柱であるがゆえにベンチで腐らすわけにはいかない。そこにパナシナイコスからローンの話が舞い込む。現在パナシナイコスでは現10番ゴンザレスがアクシデントにより試合に出られない状態であるという。そこでイヴァンシュイッツに白羽の矢が立てられた。こうしてザルツとパナシナイコスの利害が一致し、ローン移籍の話がまとまったと推測される。
(ラピド会長エドリンガー氏も獲得を検討したが資金の余力がないことと、ファンの気持ち(Andyは裏切り者)を考慮して動かなかった模様)

こっち向いてるAndy!!.jpg
Andyの名言「自分の未来への可能性をザルツで見つけたい」
これでザルツ移籍当時ラピドファンは激怒(汗)

パナシナイコスはUEFA杯1回戦に備え準備中。今期これまでにデポルティーボ・ラコルーニャから元スペイン代表ヴィクトールを獲得している。その他、ヘッドコーチに元ザルツブルク(00/01シーズン)のコーチ、ハンス・バックさんやオーストリア人のハンス・レイタートさん(アシスタントコーチ兼GKコーチ)、それにジェラード・ザリンガーさん(コンディショントレイナー)が在籍している。指導について語学的問題はないようだ。
公式サイト⇒パナシナイコスFC
posted by どとう at 12:05| Comment(0) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

オーストリア勢の健闘

8/8〜8/10の間、欧州カップ戦を戦ったオーストリアのクラブチームはそれぞれ健闘をみせた。

8/8:チャンピオンズリーグ予備予選3回戦1stレグ
オーストリア・ウィーンvsベンフィカ(ポルトガル) 1-1

8/9:チャンピオンズリーグ予備予選3回戦1stレグ
RBザルツブルクvsFCバレンシア(スペイン) 1-0

8/10:UEFAカップ予選2回戦1stレグ
SVリートvsFCシオン(スイス) 0-0
マッタースブルクvsビスワ(ポーランド) 1-1

先のチャンピオンズリーグでのザルツブルクの勝利や選手層に問題を抱えているものの引き分けたオーストリア・ウィーン。UEFAカップではSVリートが元エースのクルジッチが所属するシオンと引き分け。欧州カップ戦デビューのマッタースブルクも先制されるものの追いつき引き分け。次戦2ndレグはそれぞれ敵地に乗り込む。

情報:
・FCシオンはクルジッチの1トップ。
・マッタースブルクキャプテンのクーバウアーは「ポーランドへはただ旅行
で終わらす気はない」と次戦の意気込み語る。

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ハンガリー戦のメンバー発表!

8/10、ハンガリー戦(8/16:グラーツ)のオーストリア代表メンバー19人が発表されました。

Tor(GK):
Jürgen Macho (1. FC Kaiserslautern/4 Länderspiele)
Helge Payer (SK Rapid Wien/9)
Andreas Schranz (Liebherr GAK/5)

Abwehr(DF):
Johannes Ertl (SK Puntigamer Sturm Graz/0/0 Tore)
Ferdinand Feldhofer (FC Wacker Tirol/6/0)
Martin Hiden (SK Rapid Wien/33/1)
Markus Katzer (SK Rapid Wien/6/0)
Emanuel Pogatetz (FC Middlesbrough/20/1)
Paul Scharner (Wigan Athletic/14/0)
Joachim Standfest (Liebherr GAK/14/1)
Martin Stranzl (Spartak Moskau/30/2)

Mittelfeld(MF):
Rene Aufhauser (Red Bull Salzburg/31/5)
Andreas Ivanschitz (Red Bull Salzburg/20/3)
Christoph Leitgeb (SK Puntigamer Sturm Graz/1/0)
Michael Mörz (SV Mattersburg/3/0)
Thomas Prager (SC Heerenveen/1/0)

Angriff(FW):
Zlatko Junuzovic (Liebherr GAK/1/0)
Sanel Kuljic (FC Sion/4/0)
Roman Wallner (FK Austria Magna/20/5)

Auf Abruf(補欠):
Thomas Borenitsch (SV Mattersburg/0)
Hannes Eder (Wacker Tirol/0)
Michael Horvath (Liebherr GAK/0)
Andreas Lasnik (Austria Magna/1)
Sebastian Martinez (SV Josko Ried/2)


顔を負傷していたポガテツが復帰。カッツァーとヴァルナーはリーグ戦の活躍を評価され召集。リンツは所属チームの関係で召集できず。マンドル、ヤンコ、サリヤーは怪我。イベルツベルガーも?クロアチア戦で召集されたフッツはU-21欧州選手権予選(アイスランド戦)が控えているので見送り。U-19のエース、ホファーもU-21での召集。

○前回のクロアチア戦でまったく使えなかったシャルナーを再びCBで使うのか。クラブと同じ中盤での起用をするのか注目。
一方、ハンガリー代表
posted by どとう at 02:02| Comment(1) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

ピタックありがとう!!

8/9、ザルツブルクHOMEで行われたCL予備予選3回戦1stレグは、後半73分イェジェクのクロスをピタックがヘッドでゴールに押し込み決勝ゴール。
1-0でバレンシアに先勝。2ndレグは22日。
※訂正:ピタックのゴールはヘディングシュート

pitak-danke.jpg
↑決勝ゴールのピタックくん
赤牛くんはどうやら蜜柑がおいしかったようだ(笑)


Tor: 1:0 (73.) Pitak
(Salzburg, EM-Stadion Wals-Siezenheim, 16.200人)


Salzburg:4-4-1-1
      Ochs
Bodnar, Vargas, Linke, Dudic
Pitak, Carboni, Kovac, Jezek (78. Winklhofer)
     Janocko (51. Aufhauser)
      Zickler

Valencia: Canizares - Curro Torres, Raul Albiol, Navarro, Moretti - Angulo, Albelda, Baraja, Vicente (74. Silva) - Regueiro (62. Villa), Morientes
posted by どとう at 08:35| Comment(6) | TrackBack(1) | UEFA-BEWERBE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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