2006年08月28日

マッタースブルク大量6得点で勝利!!

T-Mobile Bundesliga(オーストリアリーグ)第7節結果

26.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
GAK vs Sturm Graz 0:0 (0:0)

26.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
Superfund vs Rapid Wien 1:0 (0:0)

26.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
RB Salzburg vs FC Wacker 4:0 (0:0)

27.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
Austria Wien vs SV Ried 1:1 (1:0)

27.08. - Anpfiff: 17:15 Uhr
Mattersburg vs SCR Altach 6:3 (1:1)
Tor:43'Sedloski (Ratajczyk)、53'Atan (Kühbauer)、55'Wagner (Fuchs)、63'Fuchs (Sedloski)、82'Wagner (Mörz)、90'Mörz (Atan)/ 14'Chinchilla (Schoppitsch)、59'Leonardo (Schmid)、71'Froylan (Guem)

マッタースブルクは前半先制されるのの、シュート19本(枠内6本)をアルタッチゴールに浴びせ6ゴールを叩き出し勝利。この勝利でリーグ2位に浮上。ザルツブルクは4-0といつもの大量得点で相手を寄せ付けずガッチリ首位をキープ。
posted by どとう at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外組情報

先週末の主な海外組試合情報

○プレミアリーグ

ポガテツ(ミドルスブラ):
今夜(28日)、HOMEでのポーツマス戦。

シャルナー(ウィガン):
HOMEでレディングと対戦。1-0で勝利。フル出場。後半50分にイエローカードを受ける。

○ギリシャリーグ

イヴァンシュイッツ(パナシナイコス):
HOMEでロニコス・ニカイアと対戦。0-2で敗戦。フル出場。

○ポルトガルリーグ

リンツ(ヴォアビスタ・ポルト):
AWAYでスポルティング・リスボンと対戦。2-3で敗戦。この試合がデビュー戦。後半79分から出場。

○オランダリーグ

プラハー(SCヘーレンフェーン):
HOMEでウィレムUと対戦。5-0で圧勝。ボランチで後半74分まで出場。

○ロシアリーグ

シュトランツル(スパルタク・モスクワ):
HOMEでスパルタク・ナルチクと対戦。1-0で勝利。フル出場。

○スイスリーグ

クルジッチ(FCシオン):
カップ戦AWAYでFC Naters と対戦。3-1と勝利。クルジッチは欠場。

○ドイツブンデスリーガ2部:

マホ(カイザースラウテルン):
HOMEでSC Paderbornと対戦。2-0と勝利。フル出場。

イベルツベルガー(SCフライブルク):
HOMEでSpVgg Unterhachingと対戦。1-1でドロー。イベルツベルガーは今期ケガで出遅れ中。

○トルコリーグ

アカグンドゥズ(カイゼリスポル):
AWAYでKayseri Erciyessporと対戦(おそらくダービー)。4-0で圧勝。出場状況不明。
posted by どとう at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

監督解任

8/27、ラピドウィーンの監督であるゼルホファー氏は辞任を表明(解任?)。後任者は未定で、後任決定までヘッドコーチのRoman Pivarnikが指揮を執る。今のところ、元代表監督のクランクル氏が有力候補。他には元クロアチア代表監督のクラニチャル氏の名前もあがっている。

2004/2005シーズンリーグ優勝、2005年チャンピオンズリーグ本選出場と輝かしい時代を迎えていたチームはどこへ行ってしまったのか。ホフマン、イヴァンシュイッツの放出(ホフマンは帰還、しかし怪我でリハビリ中)、監督であったヒッケルスベルガーのシーズン途中の代表監督就任。優勝チームは完全に歯車が狂ってしまった。パッシングの敏腕監督ゼルホファー氏の引き抜きと、GAKから2005年の最優秀選手バジナを獲得し、チームを生まれ変わらそうとしたが失敗。UEFA杯の出場権をすら取ることができなった。
今期は大きな補強をせず、シーズン開幕2連勝。2節のシュトルム・グラーツ戦では4-1と快勝していた。しかし、第3節リート戦で今期初黒星。第6節ではGAKにAWAYで1-4と完敗。8/27の第7節でパッシングに0-1と負けて暫定7位に後退していた。

zellhofer-otukaresama.jpg
「ラピドのようなチームを率いるのは光栄なことであり、挑戦でもありました」
「私はウィーンでの時間を後悔していません」
posted by どとう at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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