2007年02月08日

あぁ・・・、引き分け・・・ 《改定》

7日マルタで行われた、一戦は勇猛果敢なHOMEマルタに攻め立てられボレーからオーストリアは先制を許してしまう。後半にAndyのFKでなんとか追いついたが、自信に満ち溢れていたマルタに苦戦。なんとか1失点のみで守りきった。次戦はHOMEグラーツでのガーナ戦とAWAYでのフランス戦が控えている。

覚醒したマルタ騎士団
マルタといえば昨年、ドイツW杯直前のテストマッチで日本と対戦し記憶に新しいかもしれない。その後、マルタは10月のEURO2008欧州予選においてハンガリーを破る快挙を成し遂げていた。そして、マルタはこの試合、国際試合50周年の記念試合でもあり、マルタの自信はオーストリアをも凌ぐ勇猛果敢さに現れた。スタジアムも一体となりHOMEチームを後押しオーストリアを苦しめた。前半早い時間の先制点は大きな勇気につながったのだろう。
1957年2月24日:オーストリアはAWAYのマルタ戦で3-2と勝利を収めている。
試合開始前に国際試合50年を祝し、双方の記念品交換を行ったようだ。
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先制を決めたマルタの主将アギウス

イヴァンシュイッツの意地
この試合、イヴァンシュイッツは前半4分に遠めからシュートを放つなど序盤から攻撃に参加。
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しかし、前半8分の失点はAndyのクリアミスによるものであったようだ。相手のコーナーキックをクリアミスし、ボレーシュートを叩き込まれてしまう。その後の前半24分には左バーをかすめる際どいシュートを放たれあわや2-0となる場面もあったようだ。しかし、オーストリアも前半終了間際に主導権を握り始め、41分にはアウフハウザーがシュートを放つ。がミートせず。その直後、マルタのスタープレイヤー、ミフスドに単騎で突破されあわや失点かと思わされたが、マホが救ってくれた。
後半には当初の予定通りGKをマホからマニンガーへ交代。プラハーとイベルツベルガーに代え、キーセネブナーとフクスを投入。
開始早々にクルジッチがペナルティーエリア付近で倒されFKを得る。これをAndyが蹴り、相手にあたってコースが変わりゴールへ(後半48分)。その後もマルタのミフスドにDF陣がかき回され、後半50分のシュートはマニンガーのセービングで助かった。
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クラブでもFKを決めており、感覚が残っていたみたい

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黒シャツ&赤パンツのAWAY仕様 “こっち向いてるAndy!”

Malta - Österreich 1:1 (1:0)
Malta / Ta´Qali, Nationalstadion, SR Bartolini (Schweiz)
Tor: Agius (8.), Ivanschitz (48.)

スタメン&布陣:4-4-2
             Macho (46. Manninger)
Standfest (77. Sariyar), Stranzl, Hiden, Ibertsberger (46. Fuchs)
         Aufhauser, Prager (46. Kiesenebner)
Ivanschitz,             Weissenberger (66. Garics)
            
      Linz (73. Akagündüz), Kuljic

昨年10月のスイス戦の布陣。協会公式のメンバー順が紛らわしかったので、再確認しました(汗
posted by どとう at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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