2006年02月11日

イファンシュイッツ、新天地ザルツブルクで奮闘中

ドバイでの代表合宿を無事に終え、新天地レッドブル・ザルツブルクでの調整を行っているイファンシュイッツ(Andi)は移籍後間もないものの新チームで奮闘している模様。ザルツブルクには多くのオーストリア代表選手がおり、早くチームに溶け込むことができそうだ。

現在ザルツブルクはスペインでの合宿中であり、数試合のテストマッチを行っている。さすがに時期的にビッククラブはないが、名だたるヨーロッパの名門チームと練習試合をこなしている。

以下これまでの結果と予定

Oliva Nova (Spanien)1月27日〜2月10日
Wacker Burghausen abgesagt, Y.B. Bern 1:0 (0:0)
FC Sopron 0:0
Dynamo Zagreb 1:4 (0:2)
Spartak Moskau 1:2 (0:0)
Sparta Prag 0:1 (0:0)←Andiなど代表選手が合流後の試合
Kopenhagen 0:0
Alicante 5:0 (1:0)
1860 München (2/14)

試合結果はさすがにヨーロッパ各地のチャンピオンチームや強豪だけあり、あまり結果は出ていない。結果だけ見ると心配が残るものの、クルト・ヤラ監督はAndiのフィットや新加入選手に試行錯誤をしている模様。通常、中盤はショップ、アウフハウザー、カルボーニ、キルヒラーの4人であったが、Andiの加入により1人外されることになる。その外す選手を見極めるため、ヤラ監督は複数のポジションで選手を試している。新加入でハンガリー代表キャプテンでもあるボドナルは注目の選手であり、複数のポジションをこなせ、起用には便利な選手であろう。

ザルツ、Andi!.jpg

Andi、ザルツブルクデビュー戦後のコメント:
「テスト試合でしたが、硬いプレーに終始してしまいました。私たちは、フィジカルで大変なチェックを加えられて、体力的にきつい試合で、ボールも相手に支配されてしまいました。今、必要なのはいち早くメンバーとの連携を深めることであるでしょう。」

Andiのコメントにもあるが、さすがにデビュー戦は苦しんだようだ。
ポジションは中盤のセンターや左サイドなど固定していない。
フォーメーションは4-4-2と予想できるが、GKは現時点でArzbergerが有力であろう。マニンガーはテストマッチで結果を出せておらず出遅れている。ディフェンスはWinklhofer – Knavs – Linke – Pichornerの4人を基本に両サイドこなせるボドナルがコンディションによっては食い込んでくるだろう。テストマッチ、スパルタプラハ戦で負傷退場してしまった、ゲルカリウが心配される。中盤はショップ、キルヒラー、アウフハウザー、Andiのオーストリア人で構成される可能性が高いだろう。カルボーニはテストマッチで、良い動きをみせ心強いもののどうだろうか。キルヒラーのコンディションも気になる。
FW陣はJezekやマイヤーの活躍が目立つものの、不確定。前半戦活躍したツイックラーはテストマッチに、あまり出場しておらずただいま調査中。。。ロクベンツはケガか。



※ドイツ語からの訳のため意訳をしております。よって事実が湾曲している恐れがあります。
posted by どとう at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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