2006年02月19日

オーストリアリーグ再開!!

2ヶ月のウィンターブレイクもついに明け、リーグが再開。オーストリア国内リーグ第23節。

2/18の試合
SK Rapid  2:0 Mattersburg
Sturm Graz 0:0 GAK
FC Wacker 0:2 Austria Wien

今ウィンターブレイク中、ラピドのヒッケルスベルガー監督の代表監督就任やホフマン、イファンシュイッツなど主力の移籍で話題をさらったラピドは、今冬GAKから移籍してきた昨年の最優秀選手、マリオ・バジナのゴールなどでマッタースブルクを一蹴。環境の変化など2連覇に暗雲がこめていたチームを勝利へと導いた。しかし、バジナはこの日イエロー2枚で退場処分を食らってしまい、時節古巣GAK戦には出場できない。

セ走するドバー.jpg
1点目のアカグンドゥズの得点は左サイド、ドリンガーのクロス合わせるヘディングシュート。この日、アカグンドゥズは得点する以前からチャンスをいくつも外していた。
2点目のバジナは喜びすぎでのイエロー2枚目=退場
バジナのゴールはペナルティーエリア外からのミドルシュート(グランダー)ゴール左隅に決まる。ゼルフォファー新監督、バジナのゴールに喜ぶものの、退場処分に顔色変わる。


オーストリアリーグ再開(その2)

イファンシュイッツ、デビューも引き分け。

2/19の試合
FC Superfund 0:0 Red Bull Salzburg
Admira ― SV Ried →3/15へ延期


ザルツブルクメンバー:
1  TO Manninger Alexander

33 VE Winklhofer Thomas
4  VE Linke Thomas
15 VE Knavs Alexander
17 VE Pichorner Jürgen

8  MF Kirchler Roland
5  MF Carboni Ezequiel Alejo
28 MF Aufhauser René
10 MF Ivanschitz Andreas

11 ST Jezek Patrik
16 ST Mair Wolfgang


いつもの4-4-2の布陣。ツイックラー、ショップはベンチスタート。ゲリカリウ、ロクベンツはケガ。ボドナルは欠場(契約上の問題か)。試合はザルツブルクが支配し多くのシュートを浴びせるがゴールを割ることができなかった。
試合後のインタビューでイファンシュイッツは、「ピッチコンディションに苦しめられた」と言っているように深くぬかるピッチにかなりスタミナを削られ大変だったようだ。

ザルツブルクは時節HOMEでFCバッカーチロルと対戦。23節は首位オーストリアウィーンが一試合少ないものの勝利を収めており、ややリード。ザルツブルクは首位から勝ち点2差の2位。ラピドウィーンは6差の3位。

以下23節終了時の順位表
1 Austria Wien 22 13 4 5 43
2 Salzburg   23 13 2 8 41
3 SK Rapid   23 10 7 6 37
4 GAK      22 10 5 7 35
5 Superfund   23 9 7 7 34
6 SV Ried    22 8 9 5 33
7 FC Wacker   23 6 9 8 27
8 Sturm Graz  23 6 8 9 26
9 Mattersburg 23 6 4 13 22
10 Admira    22 3 3 16 12
posted by どとう at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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