2006年03月13日

ザルツブルクの足踏み続く・・・

オーストリアリーグ第26節。イファンシュイッツが所属するレッドブル・ザルツブルクは再三シュートを放つものの最下位アドミラに0-1と敗れ、前節シュトルム・グラーツ戦に続く連敗を喫してしまった。これで首位オーストリア・ウィーンに勝ち点差4をつけられ、優勝に黄色信号が灯ってしまった。

あー、なぜ勝てないんだ・・・.jpg

この試合、目立っていたのはアドミラ守護神トーマス・マンドル。かつてオーストリア代表正ゴールキーパーとしてEURO2004予選で活躍した彼もスイスFCバーゼルでの挫折からパフォーマンスを落としてしまっていた。しかしそれも昔の話。最近徐々に以前のパフォーマンスを取り戻し、この試合でもツィックラーの再三のシュートやイファンシュイッツとの1対1を防ぎ、懐深いセービングでリーグ屈指の攻撃力を誇るザルツブルクを無失点で抑える活躍をした。


(管理人の勝手に思ったひとり言)
ザルツブルクGKマニンガーのパフォーマンスに疑問が残る・・・
やはり、ヒッケルスベルガー監督も疑問を感じてマニンガーを代表に召集していないし・・・
現時点での代表GKは
1.マホ 2.ペイヤー 3.シュランツ 4.オズカン(U-21代表)・・・・そしてマンドル??かな。



posted by どとう at 01:53| Comment(3) | TrackBack(2) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもご無沙汰です。アンディには気の毒でしたがアドミラも降格がかかってたので必死だったようです。マンドルは散々な前半戦でしたが後半は気張って欲しいところですね。
Posted by mehdy at 2006年03月14日 07:49
mehdyさん、お久しぶりです。
アドミラの必死さがウィンターブレイク明けからチームに良い影響を与えているようですね。一方ザルツはチェルシーのように一年目での優勝はさすがに難しそうかな?オーストリア・ウィーンがシーズン通して良いパフォーマンスをしているので。
しかし、最近ドイツやオーストリアは試合ができないような寒波に見舞われていますが、やはり異常気象なのでしょうか・・・
Posted by どとう at 2006年03月15日 01:26
遅ればせながらTBありがとうございました。
(あ、mehdyさんも同上です〜)
いいんですかねぇFAKが大して強いとも思えないないのにタイトルいただいちゃってw
FAK恒例の春の人事異動(監督解任ともいう)がなければほぼ決まりでしょうか。
でもむこうは大雪が降って春は足踏みだそうだからまだ油断はできませんね。

>マニンガーへの疑問たしかに。
代表戦でもポロリが多かったような気がする。
Posted by bella at 2006年03月17日 19:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14730216

この記事へのトラックバック

膃?26膀??????≪??????????????????????????膕???
Excerpt: T-Mobile-Bundesliga, 26.Runde: Salzburg - Admira Wacker 0:1 (0:0) Wals-Siezenheim; Gangl Tor..
Weblog: vt+
Tracked: 2006-03-13 05:25

アドミラ・バッカー、猛牛を喰らう。
Excerpt: ペルシャ帝国アドミラは成績不振からロバート・プフラグを解任し、エルンスト・バウメイスターとフバート・バウムガートナーの二頭体制となっての2試合目、現在2位のレッドブル・ザルツブルクのホームに乗り込んだ..
Weblog: Persian&Basque
Tracked: 2006-03-14 07:51
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。