2006年04月18日

ザルツブルク、じわじわと・・・

オーストリアリーグも今期残り1ヶ月あまりとなり、優勝争いと降格争いが一段と激化。そんな中、今期大資本により選手(監督も)を集めてきたレッドブル・ザルツブルクがエースイヴァンシュイッツの古巣ラピド・ウィーンと対戦。今期シーズン途中の移籍でラピドファンから裏切り者扱いされているイヴァンシュイッツの古巣との試合に大きな注目が集まった。
そのイヴァンシュイッツがかつてのHOMEハナッピスタジアム入りにラピドサポーターからの大ブーイングがお出迎え。かつてチーム1の出世頭で数多くのゲームでファンを魅了させてきたが、ホフマンの移籍で次期キャプテンとしてチームを牽引してくれるであろうと考えていたファンの思いを裏切った影響は大きいものだった。
これらラピドサポーターからの大きなブーングによりAndyの身の危険等々の問題でヤラ監督はAndyをベンチスタートさせそのまま試合を見守らせた。試合は1-0で辛くもザルツブルクが勝利。ザルツFWヤンコのゴールをチーム一丸で守り抜き勝ち点3を獲得。前節SVリート戦からの連勝でついに首位オーストリア・ウィーンに勝ち点差1と迫った。

Andy&ボドナル.jpg
試合を見守るAndy(左)とボドナル(右)

最近の活躍が目覚しい、ザルツブルクのストライカー、マルク・ヤンコ。1983年生まれで、イヴァンシュイッツと同世代。
今期、長く過ごしたアドミラを離れザルツブルクへ。192pの長身ながらもしなやかな動きで今期ツィックラーの9ゴールに次ぐ7ゴールをあげている。しかも、ここ6試合で6ゴールを叩き出している。

それが今回ヒッケルスベルガー代表監督の目に留まったようだ。旬な選手を代表で積極的に試したい時期だけに、ヤンコは新たなFW候補の一人として楽しみな存在になっている。

次回の代表戦は5/23聖地エルンスト・ハッペルでのクロアチア戦。
posted by どとう at 01:40| Comment(5) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギャ〜!!
またしてもレッドブルの角がお尻に突き刺さりそうな事態に・・・
赤牛さんたちスミレの花をどうか蹴散らさないでぇ!
(放っておいても勝手に枯れるかもよ・・)
ウィーンは前節またしてもスコアレスドローでここ5試合で1勝4分けですからねえ。負けはしないんですが勝たないんですよ。
この調子でいきますと残り試合全勝ということはあり得ないわけでよくて2勝2分けポイント+8と予想しておりますがザルツさんの方はいかが?
Posted by bella at 2006年04月21日 09:21
bellaさん、いつもありがとうございます。

赤牛くんの突進はたまにコケますからねぇ(笑)
しかし、次節のシュトルム・グラーツ戦はいけますよ(たぶん・・・)。
残り4試合で、ん〜〜、、、、FAKが+8なら・・・
3勝1敗!?   って強気すぎますね(汗)
でも優勝するには勝ち点10が必要ですし(笑)

Andyが優勝請負人として活躍か!?
Posted by どとう at 2006年04月22日 15:52
↑3勝1分けで勝ち点10ですね。
Posted by どとう at 2006年04月22日 16:23
こっそりこちらに

なーんと2勝2分の予想を覆し、
FAKはあれから3連勝で優勝してしまいました。
いつもはファンが騒いだり監督の首切ったりして自滅してるところなのにぃ
マーニンガーよありがとうというべきでしょうか。
きっと来シーズンはザルツの番ですよ。
Posted by bella at 2006年05月07日 11:32
こっそりレスをしておきます。

はじめにオーストリア・ウィーン優勝おめでとうございます。そして、協会カップとの2冠、すばらしいです。ザルツの予想を反しての失速には唖然としましたが来期は是非ザルツブルク(Andy)でお願いします(笑)終盤やはりマニンガーのミスもありましたがDF陣もかなり怪しい状態でしたんでしょうがないです(涙)安定感のなさが致命傷??
でも、ザルツは来季に向けて更なる戦力補強を考えてるらしいです(汗)
Posted by どとう at 2006年05月15日 01:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。