2006年08月28日

監督解任

8/27、ラピドウィーンの監督であるゼルホファー氏は辞任を表明(解任?)。後任者は未定で、後任決定までヘッドコーチのRoman Pivarnikが指揮を執る。今のところ、元代表監督のクランクル氏が有力候補。他には元クロアチア代表監督のクラニチャル氏の名前もあがっている。

2004/2005シーズンリーグ優勝、2005年チャンピオンズリーグ本選出場と輝かしい時代を迎えていたチームはどこへ行ってしまったのか。ホフマン、イヴァンシュイッツの放出(ホフマンは帰還、しかし怪我でリハビリ中)、監督であったヒッケルスベルガーのシーズン途中の代表監督就任。優勝チームは完全に歯車が狂ってしまった。パッシングの敏腕監督ゼルホファー氏の引き抜きと、GAKから2005年の最優秀選手バジナを獲得し、チームを生まれ変わらそうとしたが失敗。UEFA杯の出場権をすら取ることができなった。
今期は大きな補強をせず、シーズン開幕2連勝。2節のシュトルム・グラーツ戦では4-1と快勝していた。しかし、第3節リート戦で今期初黒星。第6節ではGAKにAWAYで1-4と完敗。8/27の第7節でパッシングに0-1と負けて暫定7位に後退していた。

zellhofer-otukaresama.jpg
「ラピドのようなチームを率いるのは光栄なことであり、挑戦でもありました」
「私はウィーンでの時間を後悔していません」
posted by どとう at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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