2006年08月29日

オーストリア代表スイスへ出発

8/28、午後12:30の飛行機で試合会場のジュネーブへ飛んだオーストリア代表(おそらく国内組)。就任3試合で3連敗中のヒッケルスベルガー監督は険しいお面持ちでスイスへの飛行機へと乗り込んだ。
クルジッチ、アウフハウザー、ヘルドフォファー、ホルツ、は自動車で現地へ。ポガテツは月曜の晩に試合があったのでおそらく合流は29日以降。シュトランツルは足首の検査のためグラーツへ寄っている。

ゴールキーパー問題
ヒッケルスベルガー監督就任当時から守護神はラピド・ウィーンの元教え子ペイヤーを起用していた。このところ、ペイヤーはラピドでキャプテンを任されチームを引っ張る役回りについている。だが、ここ数試合でのチームのパフォーマンスの低下と連動してペイヤーのパフォーマンスも下降気味に。そいうこともあり、オーストリアサポーターはカイザースラウテルンのマホを支持している。ハンガリー戦の後半からゴールマウスを守ったマホは安定したプレーで後半無失点でしのいでた。今回のスイストーナメントではマホを先発で起用していくとみられる。

チームの士気の低下
やはり、3連敗中のチームは勝つという雰囲気(ムード)が薄らいでいる。もしくはチーム全体で自信消失になっている(勝っていないのだからしょうがないけど)。守備にしろ攻撃にしろ強みを見出さなければならない。この点で意識改革を含め監督は試合当日までにチームを活性化する必要があるだろう。とりわけ、監督はディフェンスを強化すると言っている。

イヴァンシュイッツのギリシャでの評価
パナシナイコスに移籍して間もないが先週末の試合は0-2と負けているものの、イヴァンシュイッ(以下Andy)の評価はいいようだ。オーストリアのギリシャ視察情報によるとパナシナイコスは4-3-3の布陣で、まだまだチーム全体でも慣れない部分が多い状態。しかし、Andyはチームの誰よりも精力的に走り、チームに貢献するといった気持ちを全面に出し勝利への執念をプレーから感じ取れると代表スタッフを驚かしている。

ペイヤーのゥ信.jpg
posted by どとう at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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