2006年10月06日

代表あれこれ その2

ついにリヒテンシュタイン戦。代表チームは「必ず勝つ」と意気込んでいます(リンツ談)。コンディショントレーナーとして就任したばかりのRoger Spryさんの独特な体操を楽しく行いメンバーもコンデションアップ!
ongakuniawasete.jpg 
と言いたいところですが、ケガ人が数名出ております。

DFの要でチームの主力、シュトランツルが爪先を負傷しており当日まで分らないそうです(なんか無理っぽい)。そこで、代役はラピドのベテランDFヒデンと言いたいところですが、彼もケガ(靭帯を痛めている)。よって、CBはフェルトフォファーと初召集のEder君になりそう。

DFラインの予想 右から
Standfest Feldhofer Eder Plassnegger/Fuchs

MFはアウフハウザー、イヴァンシュイッツがコンデションよく確定。
ライトゲブ、プラハー、モルツ、ヴァイゼンベルガーから残り2人をチョイス。(おそらくライトゲブ、プラハーかな)

MF予想 右から(おそらく流動的)
Leitgeb Prager Aufhauser Ivanschitz

FWはクルジッチが4日のリーグ戦(1ゴール)を終え無事合流。リヒテンシュタイン戦はクルジッチを休ませ、リンツ、ヤンコの2トップ。アカグンドゥヅはケガ(筋肉の問題)。ヤンコは1トップでも機能するので、交代で攻撃的なヴァイゼンベルガーやモルツ、初A代表のKavlakを投入してもおもしろい。

最後にGK。マホではなくシュランツ、ペイヤーを使うらしい。

新監督.jpg
"Jeder Spieler steht zu 100 Prozent hinter dem Teamchef und seinem Betreuerstab."

☆パナシナイコスで先週MVPを貰い、今合宿から一段とキャプテンの自覚に目覚めたというイヴァンシュイッツのインタビュー記事は⇒こちら(ドイツ語原文)
内容はチーム内は勝ち点3(勝利)だけしか考えていないこと。海外(ギリシャ)での経験を代表で生かすこと。ヴァスティッチなどのベテランを呼ぶ声について、自分は決定する立場にないが監督と意見は同じで今は若手に時間を与えるべき時期であること。クルジッチ、リンツ、アカグンドゥヅという世界で活躍しているストライカーは代表に光をもたらすだろうということ。コンディショントレーナーの変わったトレーニングには、今まであのようなのを知らなかった。新しいものを知った。

などなどをインタビューで語っていました。
posted by どとう at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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