2006年12月23日

ようこそ!!オーストリアへ!!

ついに、この日が来ました!日本人選手のオーストリアリーグ入り!しかも、2人同時に!!宮本&アレックス、ようこそオーストリアへ!!
赤牛くん、本当にありがとう!!(広告塔としての意味を多分に含んでいるけど・・・)
オーストリアサッカーに魅せられて、早3年。日本語媒体ではほとんど情報はなく、情報はドイツ語媒体から自分でゲッチュ!!が常識。試合の放送も皆無で、ドイツ語をひたすら翻訳機でふるいにかけ、試合結果や試合内容を分った気になるしかなかったでした。少しでも、オーストリアの魅力を広めようとHOMEページで自己満足かもしれないけど立ち上げ、オーストリアサッカーの魅力を不定期ながら紹介してきました。
そんなこんなでEURO2008の時期と日本人のオーストリアリーグ加入が重なり、うれしいかぎりです!!

しかし、日本の一連のメディアの報道を見ると、レッドブル・ザルツブルクというチームがどんなチームなのかまったく報道されてません。加入した本人たちは大丈夫なのであろうか??と少し心配になったりして(笑

えー、今のザルツブルクの基本フォーメーションをチェック!!
☆基本4-5-1

      Ochs
Bodnar Linke Vargas Dudic
  Carboni(Aufhauser)Kovac
Tiffert         Jezek(Janocko)
   Vonlanthen
       Zickler

ここ数試合はツィーコではなく、ロクベンツが出場中。中盤の底にはニコ・コバチが君臨。カルボーニ、アウフハウザーで代わる代わる相方をを務めている。右サイドはティファート、ピタクで調子の良い方を起用。左サイドは
イエシェク&ヤノチコで調子の良い方を起用。DFラインは基本固定されている。三都主は左サイドが主戦場なのでイエシェク&ヤノチコが直接のライバルとなる。宮本の起用場所にはちょいと疑問が多い。上背がないのでパワープレーを行うオーストリアリーグでは務まらない。じゃ中盤??と言うかもしれないが、中盤はかなりクォリティーの高い選手が揃っている。宮本の攻撃センスでは務まらない。ん〜、どこなの赤牛くん??



Pos. Name Größe (cm) Gewicht (kg) Geb.datum
1 TO Timo Ochs 188 86 17.10.1981      『リトルカーン』
2 VE Laszlo Bodnar 174 78 25.02.1979    『ハンガリー代表主将』
3 VE Milan Dudic 185 77 01.11.1979     『元セルビア代表』 
4 VE Thomas Linke 183 80 26.12.1969     『元ドイツ代表』
5 MF Ezequiel Carboni 178 80 04.04.1979   『闘魂イタリアン』 
6 MF Niko Kovac 176 72 15.10.1971      『クロアチア代表主将』 
7 ST Alexander Zickler 188 88 28.02.1974  『ツィーコ!現得点王』
8 MF Roland Kirchler 186 84 29.09.1970   『ザルツの重鎮』
9 ST Vratislav Lokvenc 196 92 27.09.1973  『チェコ代表のタワー』
11 MF Patrik Jezek 172 70 28.12.1976    『左サイドの職人』三都主の直接的なライバル
13 MF Christian Tiffert 183 77 18.02.1982 『右サイドの職人』
15 VE Aleksander Knavs 185 88 05.12.1975  『巨漢CB』宮本のライバル?
16 MF Karel Pitak 181 77 28.01.1980     『中盤のユーティリティープレイヤー』
18 VE Remo Meyer 182 78 12.11.1980     『ユーティリティープレイヤー』
19 ST Johan Vonlanthen 175 72 01.02.1986  『スイスの超新星』
20 VE Markus Steinhöfer 175 70 07.03.1986
21 ST Marc Janko 192 83 25.06.1983     『ボンバーヤンコ!!ケガがち』
22 TO Heinz Arzberger 185 85 27.08.1972
24 ST Peter Orosz 189 80 19.08.1981
27 MF Vladimir Janocko 176 77 02.12.1976  『スロバキアのテクニシャン』三都主のライバル
28 MF Rene Aufhauser 185 80 21.06.1976   『攻撃的ボランチ。攻守の要』
30 TO Ramazan Özcan 187 84 28.06.1984
31 VE Jorge Vargas 180 80 08.02.1976
33 VE Thomas Winklhofer 184 84 30.12.1970
posted by どとう at 02:07| Comment(1) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もけっして赤牛ファンではないけれど、オーストリアリーグの情報が日本のメディアを通じて流れてくるのはうれしいです。オーストリア代表と日本代表のテストマッチも現実味を帯びてきましたね。
代表といえば象牙海岸ともテストマッチやるんですって?すごいね!
Posted by bella at 2006年12月25日 00:11
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Weblog: vt+
Tracked: 2006-12-23 15:39
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