2007年09月08日

奇跡の勝ち点2

日本との試合は0-0の「奇跡の引き分け」。PK戦4-3で勝利。

正直、寿命が縮まるゲーム。(いつもですが)
ピッチコンディションは悪いにしろ、足元にボールが収まらず、しかもクリアが相手にわたる。とても窮屈で大敗してもおかしくない試合でした。(テクニックがないのは昔からです)
EURO2004予選のチェコ戦を思い出してしまった。。。
でも、PKはうまかった。

Österreich - Japan 0:0, 4:3(PK戦)
Klagenfurt, Wörthersee-Arena, 観衆26.142人, SR Merk (GER)

Österreich:4-4-1-1→4-4-2→4-4-1-1
      Payer
  Garics, Prödl, Hiden, Fuchs
Standfest, Aufhauser, Säumel (86., Salmutter), Leitgeb
      Mörz (59., Linz)
     Kuljic (71., Harnik/Prager 84.)

1年前のクロアチアに大敗した時から、特に進歩は見られず。。。
マイボールにしてからの、大人数のダイナミックな上がりはすごいけど、途中で取られて、大ピンチ。どんどん弱気になるに決まってる。ワイドに展開できる選手が2人もいないと、こうも窮屈な試合になるのか。
Andyとシュトランツルの穴は大きい。

期待のモルツは消え。クルジッチはパスがダメで守備に追われる。スタンドフェストは、いつものように攻撃に迫力なし。プロードルは、相変わらずリスクマネジメントがダメ。ヒデンはPK外したから正座。そもそも、DFラインからの展開力まるでなかった。

ライトゲブは、いつものように頑張っていた。お疲れ様でした。

ハルニクについて、特にコメントはありません。

リンツはもう少し見たかった。なんせポジショニングがよかった。
落ち込む中澤と笑顔でユニ交換していたし(ナイス♪)
しかし、リンツの1トップが機能しないのは、監督含め周知の事実。
だから、クルジッチを先発に。でも機能せず。

いつも、どっかで集中を切らしてしまうGKのペイヤーは、なんとか今日は持ちこたえてくれた。

ヒッケルスベルガー監督曰く「ベッカムと中村なら、中村がほしいね」って、話しは当たり前。
オーストリアには、すでにベッカム(イヴァンシュイッツ)がいますから!!

と、テレビの前で言ってしまいました(笑
posted by どとう at 06:35| Comment(1) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どとうさん、こんにちは!お元気ですか?
スイス対オーストリアいよいよ明日ですね♪
アンディ関連の記事を拙ブログにアップしましたので、良かったら見てくださいね☆
Posted by びーんず at 2007年10月12日 20:58
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