2008年02月06日

もう大した問題ではない

お騒がせしたポギィと何やら話しをしていたことについて、質問された、Andyは
「別に(批判事件について)何が悪いとか、そういった話はしていない」と、うまく質問をかわしたご様子。

そして、“強豪ドイツとの対戦に恐れはあるか?”の質問については、
「ドイツ代表はとてもリスペクトしているチームであって、怖いとかそういう意識はない」と、楽しみにしていることをアピール。

最後に「水曜の試合(ドイツ戦)は、個人ではなくチームで戦う。これを今回伝えたい。」

と、ポギィ復帰を意識した、主将らしい言葉で締めくくった様子。

andi-ger-01.jpg

posted by どとう at 04:14| Comment(30) | TrackBack(5) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガリクス、アウト。

セリエAナポリ所属の右サイドバック、ゲオルギィ・ガリクスくんが腹部の筋肉の問題で試合に影響しそうなので、すかさず、ヒッケルスベルガー監督は、オーストリア・ウィーン所属のDFヨハネス・エルトゥルさんに電話をかけた模様。

ertl-001.jpg
あっという間にホテルに到着w
posted by どとう at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

イタリアで強化合宿

<誤訳を訂正。選手発表は6月2日みたい(2/5)>

2/3、ヒッケルスベルガー監督は、EURO2008本選までの流れをプレスに発表しました。

国内でまず国内組の選考を行い、イタリアのサルデーニャでの最終選考合宿を経て、EURO登録メンバーを選出、グラーツで最終強化合宿を行い、ナイジェリア戦とマルタ戦でコンディションMAXに持ち上げ、クロアチア戦を向かえる予定なようです。

今回、オーストリア代表は、彼女や奥さんの合宿への同伴は“禁止”なようです。ドイツW杯時のドイツ代表はOKだったようですが、オーストリーはサッカーに集中しなさい!!ということですね(汗

o-sutoria-vorbereitung_01.gif

○大まかな流れ
4月26日:オーストリアリーグ終了

4月28-30日:1次選考キャンプ(体力試験中心?)

8日間の休養

5月8-1日:Lindabrunn(リンダブルン)強化合宿@

5月11-16日:サルデーニャへ移動し強化合宿
(06W杯でドイツ代表が合宿した場所)

登録予定メンバー発表(おそらく)

5月19-25日:リンダブルンで強化合宿A

5月25-30日:グラーツでの最終合宿

ナイジェリア戦(5/27)マルタ戦(5/30)

6月2日:登録予定メンバー発表

EURO本大会:クロアチア戦へ

おそらく1次で30名ほどの候補が合宿に参加すると思われます。
posted by どとう at 02:36| Comment(2) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

ペイヤー、病床にてアウト。。。

Andyの親友でラピド・ウィーン主将を務めるヘルゲ・ペイヤーが、クラブのキャンプ先のトルコで病気(カゼ?)のため動けず、ドクターストップ。
代わりに、ヒッケルスベルガー監督は、シュトルム・グラーツのクリスチャン・グラッツェイ(Christian Gratzei)を初召集。27歳のグラッツェイは、今期リーグ首位を走るシュトルムの最後の砦として、チームを大きく牽引。今回、その勢いを買われての召集となります。

gratzei-shinngk01.jpg

うれしいですが、スタメンはマニンガーで確定となっとります(涙

ここで、いつもの勝手な布陣予想のコーナーと参りましょう♪
spo1もとい、LAO1の予想は意外に外れるので、困りものです(汗

4-4-1-1
        Manninger
Ibertsberger Prödl Stranzl Pogatetz
 Standfest Prager Aufhauser Leitgeb
        Ivanschitz
         Linz

GKはマニンガー。CBはプロドルとシュトランツルで決まりそう。左にはポギー。ポギーはCBも出来ますが、今回は左だと思います。
中盤は、サイドのバランサーであるスタンドフェストが右。プラガー、レネさん、ライトゲブの順。Andyはトップ下でリンツの1トップ。
カブラクくんは、プラガーのサブで、動きの停滞した時間にアクセントとして投入でしょうか。
Topのキーナストは、リンツのサブ。ハニ坊は、右アウトサイドのサブであると個人的には考えております。

あくまで、メンバー表からの推測ですので、間違っていても怒らないで下さいね。お願いします。

☆今更ながら、代表メンバー紹介☆
posted by どとう at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

みんなヒルトンに集合ですよ〜!!

☆合流情報です!☆

試合の関係でみんなバラバラとなっております。
Andyとハニ坊は3日のリーグ戦後の合流。ポガテツは3日にリーグ戦があるけど、大丈夫みたい。リンツは、1日が試合なので余裕。シュトランツルやオーストリアリーグの人たちは、ウィンターブレイク中なので超余裕な合流となっております。

今回は、久しぶりにベストメンバーを組めそうです。
あとは、シャルナーなんだけど。。。

金曜合流組:
Martin Stranzl
Joachim Standfest
Veli Kavlak
Helge Payer
Christian Fuchs

土曜合流組:
Christoph Leitgeb
Sebastian Prödl
Rene Aufhauser
Roland Linz
Jürgen Säumel

日曜合流組:
Roman Kienast
Emanuel Pogatetz
Thomas Prager
Alexander Manninger
Andreas Ibertsberger
György Garics

月曜合流組:
Andreas Ivanschitz
Martin Harnik

posted by どとう at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

奇跡の勝ち点2

日本との試合は0-0の「奇跡の引き分け」。PK戦4-3で勝利。

正直、寿命が縮まるゲーム。(いつもですが)
ピッチコンディションは悪いにしろ、足元にボールが収まらず、しかもクリアが相手にわたる。とても窮屈で大敗してもおかしくない試合でした。(テクニックがないのは昔からです)
EURO2004予選のチェコ戦を思い出してしまった。。。
でも、PKはうまかった。

Österreich - Japan 0:0, 4:3(PK戦)
Klagenfurt, Wörthersee-Arena, 観衆26.142人, SR Merk (GER)

Österreich:4-4-1-1→4-4-2→4-4-1-1
      Payer
  Garics, Prödl, Hiden, Fuchs
Standfest, Aufhauser, Säumel (86., Salmutter), Leitgeb
      Mörz (59., Linz)
     Kuljic (71., Harnik/Prager 84.)

1年前のクロアチアに大敗した時から、特に進歩は見られず。。。
マイボールにしてからの、大人数のダイナミックな上がりはすごいけど、途中で取られて、大ピンチ。どんどん弱気になるに決まってる。ワイドに展開できる選手が2人もいないと、こうも窮屈な試合になるのか。
Andyとシュトランツルの穴は大きい。

期待のモルツは消え。クルジッチはパスがダメで守備に追われる。スタンドフェストは、いつものように攻撃に迫力なし。プロードルは、相変わらずリスクマネジメントがダメ。ヒデンはPK外したから正座。そもそも、DFラインからの展開力まるでなかった。

ライトゲブは、いつものように頑張っていた。お疲れ様でした。

ハルニクについて、特にコメントはありません。

リンツはもう少し見たかった。なんせポジショニングがよかった。
落ち込む中澤と笑顔でユニ交換していたし(ナイス♪)
しかし、リンツの1トップが機能しないのは、監督含め周知の事実。
だから、クルジッチを先発に。でも機能せず。

いつも、どっかで集中を切らしてしまうGKのペイヤーは、なんとか今日は持ちこたえてくれた。

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posted by どとう at 06:35| Comment(1) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本戦は1トップ!!

もう、試合まで1時間を切ったところで恐縮ですが、日本戦のスタメンが発表されました。

日本戦に向け、まず一言。
『今回のオーストリア代表はベストメンバーではございません』

4-4-1-1

        Payer (1)
Garics(14),Prödl(3),Hiden(C:4),Fuchs(5)
Standfest(7),Aufhauser(6),Säumel(8),Leitgeb(10)
        Mörz(18)
        Kuljic(11)

基本は前回のチェコ戦の布陣。(カッコ内は背番号)
GKはローテーション通りでペイヤー。
右SBにガリクスで右MFにスタンドフェスト。ボランチにサウメル。
トップ下には期待のモルツ。FWは絶好調のクルジッチ。
エース(10)はライトゲブです。

日本の屈強なCB相手にクルジッチとモルツがどう切れ込むのか大変注目。
ライトゲブと加地のマッチアップも(ライトゲブの勝ちかな)

兎にも角にも、ぼくの期待はモルツです。
posted by どとう at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

シュトランツル、アウト。

シュトランツル(全治1ヶ月?)&カッツァーが、ケガのため、アウト。
代わりに、ゲルカリウを召集。

シュトランツルの負傷で、キャプテンは、ヒデン??

日本戦を前にして、不安が募るばかり。。。
posted by どとう at 10:25| Comment(2) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

4ヶ国トーナメントのメンバー発表!!

8/28、9月7日(日本戦)11日(チリ戦)に行われる、オーストリア4ヶ国トーナメントに臨む、メンバー20人が発表されました。

GK:
Jürgen Macho (Kaiserslautern/11 Länderspiele)
Alexander Manninger (Siena/22)
Helge Payer (Rapid/12)

DF:
Christian Fuchs (Mattersburg/9/0 Tore)
Martin Hiden (Rapid/42/1)
Györgi Garics (4/1/Napoli)
Markus Katzer (Rapid/10/0)
Jürgen Patocka (Rapid/1/0)
Sebastian Prödl (Sturm Graz/3/0)
Joachim Standfest (Austria/22/1)
Martin Stranzl (Spartak Moskau/40/2)

MF:
Rene Aufhauser (Salzburg/42/9)
Christoph Leitgeb (Salzburg/12/0)
Michael Mörz (Mattersburg/8/0)
Thomas Prager (Heerenveen/10/1)
Klaus Salmutter (Sturm Graz/2/0)
Jürgen Säumel (Sturm Graz/5/0)

FW:
Martin Harnik (Werder Bremen/1/1)
Sanel Kuljic (Austria/14/2)
Roland Linz (SC Braga/26/5)

補欠:
Hans Peter Berger (Ried/0):GK
Cem Atan (Mattersburg/2/0):以下MF&FW
Johannes Ertl (Austria/5)
Markus Weissenberger (Eintracht Frankfurt/25/1)
Thomas Wagner (Mattersburg/0)

今回は、初顔はなく、ヒッケルスベルガー監督もレギュラーメンバーを固めてきたご様子。
右ひざを痛めていた、主将イヴァンシュイッツは、所属するパナシナイコスのチームトレーニングに参加できるほど回復していたものの、クラブドクターの判断で見送られてしまいました。(とても残念。。。)
そして、22日のチェコ戦でケガを負ってしまった、SBのイベルツベルガーは召集されず、代わりにナポリのガリクスが召集されました。ガリクスは、セリエAナポリにおいてトップチームデビューを果たし、実力をつけています。(2月のマルタ戦以来です)
今、オーストリアサッカー界の注目を一身に浴びている、ワンダーボーイ、マルティン・ハルニクも、チェコ戦に引き続いて召集されました。期待大です!

☆Spo1の前に、スタメン大予想!!!☆
posted by どとう at 01:54| Comment(9) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

御用商人である黒豹屋と契約延長

21日、オーストリアサッカー協会は、ユニフォームやスパイクの供給を受けているプーマと、2010年までパートナー契約を延長することを発表。

pum-to-osutori.jpg
ちゃっかり、ハルニクくんを担ぎ出しています(笑)

posted by どとう at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

要チェックやわ!!スカウトさん大集合!!

今晩行われる、チェコ戦に、各国有名クラブのスカウト陣がエルンスト・ハッペル・シュタディオンに結集するみたいです。
(お目当ては、誰なんだろうねぇ??)

チェルシー、ニューカッスル、イプスウィッチ(以上、イングランド)
バイエルン、ブレーメン、レバークーゼン、ハノーファー、ケルン(以上、ドイツ)
インテル、ACミラン、(以上、セリエA)
セルティク、AEKアテネ、その他。。。

あと、オーストリア連邦総裁(大統領)のハインツ・フィッシャー氏も観戦に訪れるそうです。(2児のパパで、趣味は山歩きだそうなw)

posted by どとう at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1トップのシステムを採用か?

今夜、ウィーンで行われるチェコ戦で、クルジッチの1トップを採用する見込み。(Spo1より)

システムは、4-2-3-1
o-sutoriavsche-fr.gif

GKは順番で、マニンガー。(途中交代で、マホもあり)

ディフェンスは、大方の予想通り。
安定したプレーをみせるスタンドフェスト。U20代表でキャプテンとして、鉄壁の守備を築いたプロードル。代表の中心でこの試合、主将を務めるシュトランツル。攻撃的SB、フクス。しかし、ヒデンを重用する監督だけに、プロードルに変わり、ヒデンが先発の可能性もある。

中盤は、ディフェンシブな位置にアウフハウザーとプラガー。攻撃的な位置に、ハルニク、モルツ、ライトゲブ。マッタースブルクでのポジションを与えられたモルツに期待。

フォワードは、今シーズンからオーストリアに復帰した、クルジッチ。リーグで7試合4ゴールで、コンデションはすこぶるいい。ブラガに移籍した、リンツは交代での出場か。(今回、FW登録選手は3人なので)
posted by どとう at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

チェコ戦のメンバー発表!!

(訂正して再送しました)
8/17、来週22日に行われるチェコ代表との親善マッチに臨む、代表メンバー20人が発表されました。(試合会場はエルンスト・ハッペル)

●代表キャプテンである、『イヴァンシュイッツ』は、右ひざを痛めているらしく、見送り。(しかし、大丈夫らしい)チェコ戦のキャプテンは、『シュトランツル』が務めます。

●代表初召集は、U20代表で活躍している『マルティン・ハルニク』。ブレーメン所属で、先の練習試合“ドイツカップ”で2得点をあげ、只今売り出し中である旬な若手。先月カナダで行われたU20W杯の3位決定戦対チリ戦において、再三相手ゴールを脅かしていた。(正直、相手のGKが神がかっていた。。。)

●その他、『ミカエル・モルツ』が久々の代表召集を受け、チャンスを与えられた。マッタースブルクにおいて、チームの柱として君臨する彼は、MFでありながら、年間10ゴール以上を叩き出している実力派。クラブではFKとPKを担当しており、PKはほぼ完璧に決めている。飛び出しからのゴールに加え、ミドルレンジからも、ゴールを決められることができる。まるで、オーストリアのフランク・ランパードのような選手と言えるかもしれない。しかし、代表では結果を残せず、同じタイミングでA代表デビューした、Andyにはかなり水をあけられてしまっている。ポジションの関係で、なかなか代表にはフィットしきれないでいるのが原因か。(おそらく、トップ下の高めのポジションがイイのかもしれない)

GK:
Jürgen Macho (1. FC Kaiserslautern/11 Länderspiele/0 Tore)
Alexander Manninger (AC Siena/21/0)
Helge Payer (SK Rapid Wien/12/0)

DF:
Christian Fuchs (SV Mattersburg/9/0)
Martin Hiden (SK Rapid Wien/42/1)
Andreas Ibertsberger (SC Freiburg/10/1)
Markus Katzer (SK Rapid Wien/10/1)
Jürgen Patocka (SK Rapid Wien/1/0)
Sebastian Prödl (SK Sturm Graz/2/0)
Joachim Standfest (FK Austria Wien/21/1)
Martin Stranzl (Spartak Moskau/39/2)

MF:
René Aufhauser (Salzburg/41/9)
Christoph Leitgeb (Salzburg/11/0)
Michael Mörz (SV Mattersburg/7/0)
Thomas Prager (SC Heerenveen/9/1)
Klaus Salmutter (SK Sturm Graz/1/0)
Jürgen Säumel (SK Sturm Graz/4/0)

FW:
Martin Harnik (SV Werder Bremen/0/0)
Sanel Kuljic (FK Austria Wien/13/2)
Roland Linz (Boavista Porto/25/5)

補欠:
Hans Peter Berger (SV Ried/0/0)
Cem Atan (SV Mattersburg/2/0)
Johannes Ertl (FK Austria Wien/5/0)
Thomas Wagner (SV Mattersburg/0/0)
Markus Weissenberger (Eintracht Frankfurt/25/1)

☆チェコ代表メンバー☆
posted by どとう at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

パラグアイ戦はドロー。。。

4-5-1の布陣を採用:スタメン

        Macho
Standfest Hiden Stranzl Katzer
Leitgeb  Atan Aufhauser Fuchs
      Ivanschitz
       Linz

ost-pay001.jpg

シュトランツルが復帰。
GKは予想通り、マホ。
中盤を厚く5枚。
イヴァンシュイッツはトップ下??

☆ハーフタイム時のコメント☆
Andy:「我々はより攻撃的にプレーしなければならないと思っています。攻撃的にプレーすることにより、(得点の)可能性を得ることができました。私は、後半さらによくなると思います。」

選手交代:
【46分】
Sebastian Prödl⇔Martin Stranzl.
Erwin Hoffer⇔Cem Atan. ☆ホファーがA代表デビュー!☆
Yüksel Sariyar⇔Rene Aufhauser.
Jürgen Säumel⇔Christian Fuchs.
【67分】
Andreas Ibertsberger⇔Christoph Leitgeb

ここまでの選手交代からの推測布陣:4-4-2
        Macho
Ibertsberger Hiden Prödl Katzer
Standfest Sariyar Säumel Ivanschitz
      Hoffer  Linz

【78分】
Sanel Kuljic⇔Roland Linz.
posted by どとう at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

スコッチに負けてしもうた・・・

5/30、ウィーンのゲルハルト・ハナッピ・スタディオンで行われた、スコトッランドとのフレンドリーマッチは、序盤から優勢に試合を進めたスコットランドに0-1と、オーストリアはあまり見せ場を作れず、敗れてしまいました。
araaragoal.jpg

Österreich - Schottland 0:1 (0:0)
Wien, Hanappi-Stadion, 観衆13.200人, SR Szabo (HUN)

Tor: O'Connor (59.)

Österreich:4-4-2
              Payer
Standfest, Hiden (89., Prödl), Patocka, Fuchs (74., Katzer)
  Ivanschitz, Aufhauser (74., Sariyar), Säumel, Leitgeb
             Linz, Haas (60., Kuljic).

シュトランツルやプラハーはケガのため欠場していました。
ここのスタジアムは、ヒッケルスベルガー監督とAndyの因縁の場所です。ラピド・ウィーンのファンから、Andyに向け、野次が飛ぶほどラピドファンにとっては大きな裏切りだったのでしょう。。。かなり、根に持っているようです。。。
andyotukareyo.jpg
ザルツブルク移籍後、初めてハナッピのピッチに立つAndy。。。
posted by どとう at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

スコットランド&パラグアイ戦のメンバー!

対スコットランド戦(30日)と対パラグアイ戦(6/2)のメンバー24人が発表されました!
初召集は4人!
今期絶好調なマッタースブルクからは長身(192p・93kg)CBのユルゲン・パトッカ(29歳)。彼は今期リーグで30試合出場。2ゴールをあげています。
シュトルム・グラーツからは新鋭セバスチャン・プレドル(19歳:192p・85kg)。今期15試合出場。第33節アルタッチ戦ではライトゲブからのクロスを頭で叩き込む決勝点を決めています。
リートから召集されたエウィン・スリマニは20歳。上背はありません(172p・67kg)が動き出しの速さが魅力的です。今期リーグ3ゴール。
ラピド・ウィーンから召集されたエルウィン・ホファー(20歳)は昨年のユース欧州選手権にて大活躍した選手です。今期リーグ20試合出場で4ゴール。特に第34節GAK戦では2ゴールをあげています。彼はユース出場30試合で18ゴールを量産している実績を持っています。A代表へのステップアップも全然不思議ではない選手です。期待大♪

久しぶりなところではラピドのカッツァーとシュトルムのサウメルでしょうか。ハースは前回に続き召集されています。あとは変わったメンバーはなく、ほぼ固定されてきています。心配なのが無所属になってしまったクルジッチ。。。コンディションは大丈夫なのでしょうか。。。

シーズン終了の時期なので選手の疲労はピークに達していると思われます。ケガも大変心配で補欠選手も多数選んでいるようです。あの『オーストリアのズラタニオ』アルナウトビッチも名を連ねています。

GK:
Jürgen Macho (1. FC Kaiserslautern/10/0)
Alexander Manninger (AC Siena/21/0)
Helge Payer (SK Rapid Wien/11/0)

DF:
Christian Fuchs (SV Mattersburg/7/0)
Martin Hiden (SK Rapid Wien/40/1)
Andreas Ibertsberger (SC Freiburg/9/1)
Markus Katzer (SK Rapid Wien/7/0)
Jürgen Patocka (SV Mattersburg/0/0)
Sebastian Prödl (SK Sturm Graz/0/0)
Joachim Standfest (FK Austria Magna/19/1)
Martin Stranzl (Spartak Moskau/38/2)

MF:
Cem Atan (SV Mattersburg/1/0)
René Aufhauser (Red Bull Salzburg/39/9)
Andreas Ivanschitz (Panathinaikos Athen/29/4)
Christoph Leitgeb (SK Sturm Graz/9/0)
Thomas Prager (SC Heerenveen/7/1)
Yüksel Sariyar (FC Superfund Pasching/7/1)
Jürgen Säumel (SK Sturm Graz/2/0)
Emin Sulimani (SV Josko Ried/0/0)
Markus Weissenberger (Eintracht Frankfurt/25/1)

FW:
Mario Haas (SK Sturm Graz/42/7)
Erwin Hoffer (SK Rapid Wien/0/0)
Sanel Kuljic (FC Sion/Vereinsaustritt/11/2)
Roland Linz (Boavista Porto/23/5)

【補欠】
GK:
Hans-Peter Berger (SV Josko Ried/0/0)
フィールド:
Marko Arnautovic (Twente Enschede/0/0)
Johannes Ertl (FK Austria Magna/5/0)
Ronald Gercaliu (FK Austria Magna/5/0)
Stefan Maierhofer (TuS Koblenz)
Klaus Salmutter (SK Sturm Graz/1/0)
Marko Stankovic (DSV Leoben/0/0)

☆今から先発大予想!!☆
posted by どとう at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

ハース復帰!!

ガーナ戦(24日)&フランス戦(28日)の代表メンバー23人が発表されました。
国内からは16人を召集。特にFKオーストリア・ウィーン(ゲルカリウ、キーセネブナー、スタンドフェスト)とSKラピドウィーン(ヒデン、ペイヤー、カフラク)からは3人づつの複数召集です。
そして、マリオ・ハースがすごく久しぶりに召集されました。
(前線での『タメ』を期待されているのかな?)
atan01-new.jpg
↑初召集はマッタースブルクのセム・アタン(21歳)

今回は最年少18歳のカフラク。最年長は34歳ヒデン。

以下:召集メンバー(太字は初召集)

GK:
Jürgen Macho(1. FC Kaiserslautern)
Alexander Manninger(AC Siena)
Helge Payer(SK Rapid)

DF:
Ferdinand Feldhofer(FC Wacker Tirol)
Christian Fuchs(SV Mattersburg)
Ronald Gercaliu(FK Austria Magna)
Martin Hiden(SK Rapid)
Andreas Ibertsberger(SC Freiburg)
Yüksel Sariyar(FC Superfund)
Joachim Standfest(FK Austria Magna)
Martin Stranzl(Spartak Moskau)

MF:
Cem Atan(SV Mattersburg)
Rene Aufhauser(Red Bull Salzburg)
Andreas Ivanschitz(Panathinaikos Athen)
Veli Kavlak(SK Rapid)
Markus Kiesenebner(FK Austria Magna)
Christoph Leitgeb(SK Sturm Graz)
Thomas Prager(SC Heerenveen)
Markus Weissenberger(Eintracht Frankfurt)

FW:
Mario Haas(SK Sturm Graz)
Zlatko Junuzovic(Liebherr GAK)
Sanel Kuljic(FC Sion/Vereinsaustritt)
Roland Linz (Boavista Porto)
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2007年03月14日

ガーナ代表メンバー発表

来週、グラーツUPC-Arena(3/24)で行われるガーナ戦のガーナ代表メンバーが発表されました。

ガーナ代表は24日のオーストリア戦の後にスウェーデンでブラジル代表(27日)とも対戦予定となっています。
『ブラックスターズ』と呼ばれるガーナ代表。そんなガーナ代表のキープレイヤーは主将であるアッピアーと先日チェルシーとの5年契約を結んだエッシェンです。アッピアーはセリエA(02/03シーズン)のブレシアでショップ兄貴とチームメイトであった選手でゲームをコントロールできる選手です。エッシェンは語るもなが。すばらしい身体能力と豊富な運動量、フィジカルの強さを持ち攻守の要な選手です。オーストリアはアフリカの国との対戦は久しく、身体能力の高いチームとの対戦はよい経験になると思います。28日のフランス戦(主力の出場は不明)を前に景気づけとなる勝利を挙げてほしいいです。
ap01.jpg
主将のアッピアー

GK:
Sammy Adjei (Mohadon Sports Ashdod/ISR)
Richard Kingson (BB Ankaraspor/TUR)

DF:
Hans Adu Sarpie (VFL Wolfsburg/GER)
John Paintsil (West Ham/ENG)
Francis Dickoh (FC Utrecht/NED)
Alfred Arthur (AshantiGold)
Iliasu Alhassan (Saturn FC/RUS)
John Mensah (Rennes/FRA)

MF:
Stephen Appiah (Fenerbache/TUR)
Michael Essien (Chelsea/ENG)
Laryea Kingson (Hearts/ECO)
Sulley Muntari (Udinese/ITA)
Haminu Draman Genclerbirligi/TUR)
Eric Addo (PSV Eindhoven/NED)
Michael Helegbe (Guingamp/FRA)

FW:
Junior Agogo (Nottingham Forest/ENG)
Peter Ofori-Quaye (OFI Kreta/GRE)
Asamoah Gyan (Udinese/ITA)
Derek Boateng (Beitar Jerusalem/ISR)
Alex Tachie Menson (St. Gallen/SUI)
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2007年02月26日

サムライブルーがオーストリアにやって来る!!

2/26、オーストリアサッカー協会公式HPで9/7、9/11の親善トーナメントの対戦相手が発表されました!

それは・・・・

日本!!
あとはチリです。。。

7. September:
Österreich vs Japan (Klagenfurt)
Schweiz vs Chile (Wien)

11. September:
Österreich vs Chile (Wien)
Schweiz vs Japan (Klagenfurt)


9/7、クラーゲンフルトにサムライがやって来ます!!

(まだ、日本のメディアでは発表されてません。)
3月1日に発表されました。

オシム効果ですね。個人的にオシムさんが日本の監督になった時点でオーストリアとの対戦がきっとあるなと踏んでいました(笑

協会HPには日本との対戦は初だそうです。オシムとの対戦は大変うれしいものです。世界的スーパースター中田(英)が引退しても、(少し)有名な選手がいます。赤牛には三都主、宮本がおり、その他には高原、中村、稲本など。06W杯に出場していました。02W杯には韓国と共同開催でベスト16進出。愛称は『サムライブルー』。

なーんて、書いてありました。(※注意 適当すぎる訳です。。。)


yaxtutazo02.jpg
posted by どとう at 23:11| Comment(4) | TrackBack(1) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

あぁ・・・、引き分け・・・ 《改定》

7日マルタで行われた、一戦は勇猛果敢なHOMEマルタに攻め立てられボレーからオーストリアは先制を許してしまう。後半にAndyのFKでなんとか追いついたが、自信に満ち溢れていたマルタに苦戦。なんとか1失点のみで守りきった。次戦はHOMEグラーツでのガーナ戦とAWAYでのフランス戦が控えている。

覚醒したマルタ騎士団
マルタといえば昨年、ドイツW杯直前のテストマッチで日本と対戦し記憶に新しいかもしれない。その後、マルタは10月のEURO2008欧州予選においてハンガリーを破る快挙を成し遂げていた。そして、マルタはこの試合、国際試合50周年の記念試合でもあり、マルタの自信はオーストリアをも凌ぐ勇猛果敢さに現れた。スタジアムも一体となりHOMEチームを後押しオーストリアを苦しめた。前半早い時間の先制点は大きな勇気につながったのだろう。
1957年2月24日:オーストリアはAWAYのマルタ戦で3-2と勝利を収めている。
試合開始前に国際試合50年を祝し、双方の記念品交換を行ったようだ。
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先制を決めたマルタの主将アギウス

イヴァンシュイッツの意地
この試合、イヴァンシュイッツは前半4分に遠めからシュートを放つなど序盤から攻撃に参加。
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しかし、前半8分の失点はAndyのクリアミスによるものであったようだ。相手のコーナーキックをクリアミスし、ボレーシュートを叩き込まれてしまう。その後の前半24分には左バーをかすめる際どいシュートを放たれあわや2-0となる場面もあったようだ。しかし、オーストリアも前半終了間際に主導権を握り始め、41分にはアウフハウザーがシュートを放つ。がミートせず。その直後、マルタのスタープレイヤー、ミフスドに単騎で突破されあわや失点かと思わされたが、マホが救ってくれた。
後半には当初の予定通りGKをマホからマニンガーへ交代。プラハーとイベルツベルガーに代え、キーセネブナーとフクスを投入。
開始早々にクルジッチがペナルティーエリア付近で倒されFKを得る。これをAndyが蹴り、相手にあたってコースが変わりゴールへ(後半48分)。その後もマルタのミフスドにDF陣がかき回され、後半50分のシュートはマニンガーのセービングで助かった。
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クラブでもFKを決めており、感覚が残っていたみたい

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黒シャツ&赤パンツのAWAY仕様 “こっち向いてるAndy!”

Malta - Österreich 1:1 (1:0)
Malta / Ta´Qali, Nationalstadion, SR Bartolini (Schweiz)
Tor: Agius (8.), Ivanschitz (48.)

スタメン&布陣:4-4-2
             Macho (46. Manninger)
Standfest (77. Sariyar), Stranzl, Hiden, Ibertsberger (46. Fuchs)
         Aufhauser, Prager (46. Kiesenebner)
Ivanschitz,             Weissenberger (66. Garics)
            
      Linz (73. Akagündüz), Kuljic

昨年10月のスイス戦の布陣。協会公式のメンバー順が紛らわしかったので、再確認しました(汗
posted by どとう at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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