2007年02月07日

代表あれこれ 〜マルタ偏2〜

ついにマルタ戦です。現地時間(オーストリア)18:00キックオフ。ORF1で生放送!(って、日本じゃ見れない。。。)

予てから、合流がギリギリになっている海外組は、シュトランツル、プラハー、マニンガー、ヴァイゼンベルガー、ガリクス、アカグンドゥヅが日曜日にマルタ入り。イヴァンシュイッツ、リンツ、マホ、クルジッチらは月曜日に無事に合流しました。
特にシュトランツルはイスラエルで行われているクラブのトレーニングキャンプからの合流だそうです。

sa-maluta02.jpg
中央:シュトランツル 左:ヴァイゼンベルガー 右:フクス

記者会見でシュトランツルは
「再び代表チームに呼ばれてうれしい。昨年秋の試合(トリニダード戦)の上昇基調を確認しながら、勝利で2007年をスタートさせたい。」とコメント。そして、「私が責任を背負う立場になったことを過去1年間で思い知らされ、自分を変えていかなければならないことを自覚した。以前はクーバウアーやショップといった頼れるベテランがいたが、今は自分にその役割が課されているのだと思う。チームは年功順になっており、頼れる選手がいることでチームの雰囲気もよくなると考えている」と頼もしいコメント。

sa-maluta03.jpg
左:リンツ 中央:Andy 右:マホ

キャプテン“Andy”のコメント:
「スイス戦とトリニダード戦のパフォーマンスを続けたいです。そして、対戦相手を尊敬している。しかし、ゴールを決め勝利をつかみたい」

予想スタメン:4-4-2
          Macho
Standfest,Martin Hiden,Stranzl,Ibertsberger
        Aufhauser,Prager
 Ivanschitz,          Weissenberger
         Linz,Kuljic

サブ&見送り&ケガ ☆おまけ
posted by どとう at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

代表あれこれ 〜マルタ編@〜

今年最初の代表マッチが来週(2/7:AWAY)に迫り、オーストリア代表国内組12人はいち早く1月31日からマルタに飛びキャンプを張って汗を流しています。残りの選手は個々で現地入りする予定です。ザルツブルクのアウフハウザーはパルチザン・ベオグラードとのテストマッチ後の合流。海外組は週末にかけ試合があるので合流はギリギリになりそうです。リンツは2日の試合後なので土曜にはチームに合流できそう。イヴァンシュイッツは月曜の合流になりそう。プラハーも週末。
今回の合宿は個々人のメニューを組み自由時間を設けたようです。(選手個人の自覚を促す狙いがあるのかな??)

touchiyaku001.jpg
33歳で最年長プレイヤーであるヒデンはケガのため金曜から練習に参加できないそうです(写真中央がヒデン、手前はキーセネブナー)



posted by どとう at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

マルタ戦にのぞむ男たち!

みなさま、ご無沙汰いたしました。年末のゴタゴタに巻き込まれてしまい、やっと抜けだすことができました(汗
2007年もよろしくお願いしますm(^∇^)m 
あっ!今年はEUROのチケットを買わねば(汗

さあ!気を取り直して、参りましょう!!

○まずはEURO2008の大会スローガンが発表されました!
『Erlebe Emotionen』:ドイツ語
『L'émotion au rendez-vous』:フランス語
『Emozioni da vivere』:イタリア語
『Expect emotions』:英語
ドイツ語は英語とちょいと意味が違うような。。。

euro-slogan-expe.jpg

○25日にトレーニングキャンプ(1/31)&マルタ戦(2/7)のメンバーが発表されました。トレーニングキャンプも行うので26人もの選手を招集します。初召集はRoman Kienast (Ham-Kam) とMario Majstorovic (Liebherr GAK)です。キーナストは元ラピドの選手でした。
そして、平均年齢は25.96歳でいつもより若干高めになっております。最年少はフクス(20歳)、最年長はヒデン(33歳)です。
ヒッケルスベルガー監督は今回ベストのメンバーを招集できそうです。海外組を12人も召集。ケガから復帰したイベルツベルガー(愛称イビ)、プラハーの復活は大きいでしょう。リンツ&クリッチの最強トップが再び見られそうです。


以下メンバー:
GK:
Jürgen Macho (1. FC Kaiserslautern)
Alexander Manninger (AC Siena)
Helge Payer (SK Rapid Wien)
Andreas Schranz (Liebherr GAK)

DF:
Hannes Eder (SK Rapid Wien)
Johannes Ertl (FK Austria Magna)
Ferdinand Feldhofer (FC Wacker Tirol)
Christian Fuchs (SV Mattersburg)
György Garics (SSC Napoli)
Martin Hiden (SK Rapid Wien)
Andreas Ibertsberger (SC Freiburg)
Mario Majstorovic (Liebherr GAK)
Martin Stranzl (Spartak Moskau)

MF:
Rene Aufhauser (Red Bull Salzburg)
Andreas Ivanschitz (Panathinaikos Athen)
Markus Kiesenebner (FK Austria Magna)
Christoph Leitgeb (SK Sturm Graz)
Thomas Prager (SC Heerenveen)
Yüksel Sariyar (FC Superfund)
Joachim Standfest (FK Austria Magna)
Markus Weissenberger (Eintracht Frankfurt)

FW:
Muhammet Akagündüz (Hellas Verona)
Roman Kienast (Ham-Kam)
Sanel Kuljic (FC Sion)
Roland Linz (Boavista Porto)
Roman Wallner (FK Austria

☆おまけ☆
posted by どとう at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ポガテツが謝罪を準備

9月に監督、キャプテン批判でチームを離れているポガテツがトリニダード戦の結果を知り、焦って謝罪の用意をしているそうです(まったく調子のいい奴だ)。

髪がのびたエマニュエル^^.jpg
批判前のハンガリー戦ではかなり悪いパフォーマンスだったのによ。まったく。

これで、シャルナーもポガテツもチームに戻ってきそうです。戦力アップ♪
posted by どとう at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリニダードに完勝!!

「終わりよければすべてよし」

2006年はトリニダード&トバコ相手に4-1という圧勝劇で締めくくりました。リンツ、クルジッチが不発の中、アウフハウザーがハットトリックを決める凄まじい活躍でベストメンバーを組めないトリニダードを圧倒(代表戦でのハットトリック達成は1999年のサンマリノ戦のヴァスティッチ以来だそうです)。ヒッケルスベルガー監督就任当初は前途多難な船出でしたが、10月からはリヒテンシュタイン、スイス、トリニダードと3連勝。EURO2008へ向け着々とステップアップ中です。来年は3月にAWAYでのフランス戦を控えています。2006年は強豪と戦う機会がスイスやクロアチアのみでしたので、フランス戦は今から楽しみなところです。チームの完成度が試されるいい機会です。

yaxtutazo02.jpg
レネさんを祝福する10番がまぶしいよ〜Andy!!

Österreich - Trinidad & Tobago 4:1 (3:1)
Wien, Ernst-Happel-Stadion, 13.100 Zuschauer, SR Matejek (CZE)

Tor:Aufhauser (14., 25., 44.), Feldhofer (80.); Samuel (23.).

フォーメーション:4-4-2
               Manninger
Ertl (59. Standfest), Martin Hiden (46. Feldhofer), Stranzl, Fuchs
Ivanschitz, Sariyar (59. Junuzovic), Aufhauser, Leitgeb (46. Garics)
         Linz (71. Akagündüz), Kuljic (71. K. Salmutter)
posted by どとう at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

代表あれこれ 〜トリニーダード編〜

今年最後の強化試合であるトリニダード&トバゴ戦が今夜行われます。
マホ、プラハーなどスイス戦で活躍したメンバー数人が外れていますが、イタリアで覚醒中のマニンガーが先発で出場見込みとなっています。

予想先発:4-4-2(4-2-2-2)
        Manninger
 Ertl, Martin Hiden, Stranzl, Fuchs
     Ivanschitz, Aufhauser,
  Sariyar,          Leitgeb
      Linz   Kuljic

2トップはスイス戦で爆発したリンツ&クルジッチの最強コンビ。リンツはポルトガルで得点を量産し続けています。GKは2年ぶりのマニンガー。2004年10月のイングランド戦、ポーランド戦以来の代表の試合だけあって気合がはいっています。しかし、ザルツ在籍時はかなりポカが多かったので代表の試合で今の調子を崩さないようにしてもらいたいです。

kanntokufurimu.jpg
ヒッケルスベルガー監督は、記者の戦術についての質問を一蹴しました。ポガテツ問題で戦術批判が影響しているようです。ただ、スイス戦でみせたプレーができれば勝てるだろうと言っています。まず、主導権を取る事がとても重要でDFを固めてくるだろう相手に対し早いボール運びで、サリヤー、ライトゲブの両ウィングからの攻撃を有効的に使うことがポイントになってくるでしょう。

andy-kantoku.jpg
イヴァンシュイッツの意気込み:
「私たちは、まだまだ自分を見なければなりません。私たちは世界レベルからまだ遠い段階です。しかし、今回のトリニダード戦は世界レベルへの途中の小さなステップになります。」・・・・とまだまだ気合の入ったコメントが続いていたのですが訳出しに断念してしまいました(涙-ゴメンナサイ

最後にトリニダード情報
主将であるヨークは今回いないようです。
予想先発:4-5-1
Williams (W. Connection/TRI)
Gray (San Juan Jabloteh/TRI), Jack (Tobago United/TRI), Lawrence (Swansea City/WAL), Charles (Glenovan Lurgan/NIR)
Edwards (Luton Town/ENG), Birchall (Coventry City/ENG), Theobald (Caledonia Aia/TRI), Whitley (San Juan Jabloteh/TRI), Samuel (Dundee United/SCO)
John (Coventry City/ENG)
posted by どとう at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

トリニダード戦のメンバー発表

まるまる1ヶ月更新をサボってしまいました(汗

9日、ウィーンで行われる今年最後の強化試合トリニダード&トバコ戦(11/15)のメンバー19人が発表されました。
セリエAシエナで活躍中のマニンガーが代表復帰(たしか2年ぶり)。イヴァンシュイッツは先週のUEFA杯で負傷交代していたが大丈夫な様子(9日のリーグ戦で復帰)。サルムターは5月のクロアチア戦以来。プラハーは先月19日のUEFA杯オサスナ戦で膝を負傷。4〜5週間のアウト中。マホは13日に試合があるため見送り。

okaeri-alex.jpg

以下メンバー:

GK:
Alexander Manninger (AC Siena/18 Länderspiele)
Helge Payer (SK Rapid Wien/11)
Andreas Schranz (Liebherr GAK/6)

DF:
Johannes Ertl (FK Austria Magna/4)
Ferdinand Feldhofer (FC Wacker Tirol/11)
Christian Fuchs (SV Mattersburg/3)
Martin Hiden (SK Rapid Wien/36/1 Tor)
Joachim Standfest (Liebherr GAK/15/1)
Martin Stranzl (Spartak Moskau/34/2)

MF:
René Aufhauser (Red Bull Salzburg/35/5)
György Garics (SSC Napoli/2/1)
Andreas Ivanschitz (Panathinaikos Athen/25/3)
Christoph Leitgeb (SK Puntigamer Sturm Graz/6)
Zlatko Junuzovic (Liebherr GAK/3)
Yüksel Sariyar (FC Superfund/3/1)
Jürgen Salmutter (SK Puntigamer Sturm Graz/0)

FW:
Muhammet Akagündüz (Kayserispor/8/1)
Sanel Kuljic (FC Sion/7/2)
Roland Linz (Boavista Porto/19/5)
posted by どとう at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

お誕生日おめでとう!!

今日10月15日はキャプテン、イヴァンシュイッツ『23歳』のお誕生日です!

こっち向いてるAndy!!.jpg
2003年10月のオランダ戦(TV観戦)から追っかけていた、私ですがもうあれから3年あまりの月日が立ってしまいました(汗
早いものです。昨年は忙しく、何も出来なかったのですが今回は、お誕生日記念としてイヴァンシュイッツのページのリニューアルをいたしました!!
オフィシャルサイトやらWikiやらを片っ端から翻訳して、知っていることをダダダッと書いてみました。如何せん文章力のない、見ずらい文章かもしれませんがどうぞ⇒こちら

posted by どとう at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

スイス戦 勝利!!

11日インスブルックで行われた、EURO2008共催国スイスとのフレンドリーマッチは前半猛攻を仕掛けたオーストリアが2点を奪い、後半1点を返されたもののマホの好セーブなどにも助けられ勝利を収めました。厳しい批判を跳ね返す勝利に夢を見ているようだとオーストリアでは取りざたされています。

収穫
この試合では多くの収穫がありました。まず1つ目はクルジッチとリンツの共存は可能であること。プラハーの持っているポテンシャルの高さが証明されたこと。右サイドでイヴァンシュイッツが代表でもきちんと仕事をこなせたこと(ラピド時代には左右中央とどこでもこなせていたが)。やはりマホが正ゴールキーパーであること。DFの要であるシュトランツルが怪我癒えていないのにがんばっていたこと。などなど。そして、勝利へチーム一丸で臨めたことが一番大きい。

得点の流れ
○1点目はカウンターから左SBのフッツが突破し、クルジッチへスルーパス。これをクルジッチがマークを背負いながらワンタッチで中央のリンツへ、そこでリンツがスイスDFマニャンに倒されてPK獲得(かなり微妙だが)。キッカーのリンツは冷静にグランダーのシュートを決め先制。
○2点目はリンツが楔になりプラハーにボールをはたく(リンツはゴール前へダッシュ)。そのプラハーが右サイドで張っていたイヴァンシュイッツへやわらかいパスを送る。パスをうまくトラップしたイヴァンシュイッツは得意の左足でゴール前で激しいポジションニング争いをしているクルジッチへクロスをあげる。そのクルジッチが見事に合わせて2点目。

kuljic-goal-schweiz.jpg

スイスのサイトにゴールシーンの動画がアップされています。
⇒リンツのゴール
⇒クルジッチのゴール
⇒失点シーン(シュトレラーのゴール)

Österreich - Schweiz 2:1 (2:0)
Innsbruck, 11.000 Zuschauer, SR Svendsen (DEN)

Tor: Linz (24., Elfmeter), Kuljic (36.); Streller (70.)

Österreich spielte mit: Macho - Ertl, Martin Hiden, Stranzl (46. Feldhofer), Fuchs - Ivanschitz, Aufhauser, Prager (84. Garics), Weissenberger (90. H. Eder) - Linz (61. Akagündüz), Kuljic (83. Leitgeb)

フォーメーション:4-4-2
       MACHO
 ERTL STRANZL HIDEN FUCHS
   PRAGER AUFHAUSER
IVANSCHITZ      WEISSENBERGER
      LINZ KULJIC

☆選手評価と背番号&試合経過など
posted by どとう at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス戦の歴史

スイスとは1954年のスイスW杯本大会で初対決。7-5という今では考えられない点の決めあいでオーストリアが勝利しています。最近では2002年スイスバーゼルで対決しています。この試合は2-3とオーストリアは敗れています。このとき現スイス監督であるクーン監督の初采配の試合であったということです。以後、クーンスイスはEURO2004予選で日韓W杯で沸かせた強敵アイルランドを破りを見事に本選出場しています。(スカパーで見てました!)

以下スイス戦の歴史:
26. Juni 1954 in Lausanne: Schweiz - Österreich 5:7 (WM-VF)
1. Mai 1955 in Bern: Schweiz - Österreich 2:3
14. April 1957 in Wien: Österreich - Schweiz 4:0
22. September 1968 in Bern: Schweiz - Österreich 1:0
22. September 1976 in Linz: Österreich - Schweiz 3:1
4. April 1978 in Basel: Schweiz - Österreich 0:1
27. August 1986 in Innsbruck: Österreich - Schweiz 1:1
18. August 1987 in St. Gallen: Schweiz - Österreich 2:2
5. Februar 1988 in Monaco: Österreich - Schweiz 1:2
21. August 1990 in Wien: Österreich - Schweiz 1:3
27. März 1996 in Wien: Österreich - Schweiz 1:0
10. März 1999 in St. Gallen: Schweiz - Österreich 2:4
15. August 2001 in Wien: Österreich - Schweiz 1:2
21. August 2002 in Basel: Schweiz - Österreich 3:2


2002年対決時の懐かしいフォーメーション:
Tor: H. Yakin (19.), Frei (41.), M. Yakin (76.) bzw. Wallner (11., 81.)

スイス:4-1-3-2
                 Stiel
Haas (82. Meyer), Fournier (76. Magnin), Henchoz (46. Wicky), M. Yakin (90. Keller)
                 Vogel
        H. Yakin (67. Celestini), Cabanas, Müller
               Frei, Chapuisat

オーストリア:4-4-2
                 Manninger
Wimmer (46. Kitzbichler), Martin Hiden, Baur, Panis (61. Pürk)
        Cerny, Aufhauser, M. Wagner, Weissenberger
         Wallner (82. Flögel), Linz (73. Kahraman)

このときオーストリアではリンツが旋風を巻き起こしていた時期です(リーグで21ゴール)。そして、右サイドにはセルニー。彼はもしドイツ人だったらドイツ代表のレギュラーにもなれたと言われているほどの選手でした。今も1860ミュンヘンで活躍しています(ケガがちだけど)。
posted by どとう at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

代表あれこれ その4

ついにスイス戦です。オーストリア代表はスイスの鉄壁のDF網を掻い潜るため、ついにクルジッチ&リンツの最強?コンビで臨む模様です。今までスタメンからこのコンビで組んだことはありませんでした。監督は得点することは勝利を意味すると言うことをしきりに言っています。そして、負けで多くのものを経験している点において戦い易いとも言っています。

一方でオーストリア国民は悲観ムード。代表チームなんか忘れてしまいたいような反応。(しょうがないでしょ、30歳以上のベテランで戦ったきたツケがきているのですから。ガマンですよ。)
Sport1での投票アンケートでは、56%以上の人が「勝つのは間違いなくスイス」に投票しています。「多分スイスかな?」と合わせると7割もの人がスイス勝利を予想しています。(私はオーストリアの勝利に1票を投じました)
びーんずさんのところにスイスでのオーストリアを特集した動画がありましたのでどうぞ⇒こちら(リヒテン戦の失点シーンも収録)

○ケガ人情報
ヤンコは筋肉を傷めたらしくダメ。
シュトランツルは回復(しかし、重かったので無理は禁物)。
アカグンドゥズも回復。

hicktolinz.jpg
「おそらくリンツとクルジッチは成功します。ジダンとアンリがつくらなかったものを期待します」
「私は完全に(我々が現在状況でオーストリアにいる理由)自分の立場を弁明することができません、そこで人々は勝利を我々に期待します。つまりあまりに高くゴールを臨んでいるということです。」(監督談)


マスコットの名称決定!!
posted by どとう at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

代表あれこれ その3

ヒッケルスベルガー体制移行後、初勝利をあげたリヒテンシュタイン戦から4日がたち、先の試合での不甲斐なさへの落胆と2008年への不安がヒッケルスベルガー監督やシュティックラー会長に向けられている。目下無敗であった格下リヒテンシュタイン相手に指導権を握られ先制を許してしまう展開。急造DF陣はうまく機能せず、結果的に途中出場の選手が救ってくれはしたが、負けていてもおかしくなかったという点は初勝利であっても喜ぶべき内容ではない。

スイス戦
国際主要大会で活躍中のスイスもオーストリアと同じく若い選手を多く抱えている。しかし、オーストリアとはまったく違うパフォーマンスをみせている。それはスイスのサッカーファンすべてからの支持に裏打ちされた、自信。精神的な強さの点においてオーストリアとはまったく違う。11日はそれを肌で感じ、今代表には何が欠けていて何が必要なのかを見極めるいい機会にしてほしい。経験の浅い若い選手たちで構成されている現状ではしばし耐えるしかないのかもしれない。W杯後のEURO予選で強国の取りこぼしが目立っている。それはベテランからの引継ぎの難しさ世代交代の難しさがあるのかもしれない。

11日のスイス戦を控え、オーストリア代表は調整中。シュトランツルの出場は以前微妙。ヒデンは大丈夫そう。フェルトフォファーは試合会場のインスブルクが自分のHOME(チロルの主将である)ということで気合が入っている。ファンには「たとえすべてがすぐにうまくいかないとしても、フェアに我々を少しの間辛抱して見守ってほしい」と訴えた。

andytoshinnniri.jpg
初召集の選手たちとキャプテンAndy!!(左からガリクス、Andy、Kavlak)
posted by どとう at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

リヒテンシュタイン戦勝利!!

リヒテンシュタイン戦速報 2-1で勝利!!

Liechtenstein - Österreich 1:2 (0:0)
Vaduz 4.000 Zuschauer, SR Rogalla (SUI)
Tor: Frick (69.); Garics (77.), Prager (84.)

スタメン:4-4-2
         Payer
Standfest, H. Eder, Feldhofer, Plassnegger
 Mörz, Aufhauser, Leitgeb, Ivanschitz
        Linz, Janko

シュトランツル、ヒデンはやはりダメ。プラスネッガー、エデルが代表デビュー。GKはペイヤー(ORFではシュランツとなっていたが、ペイヤーだろう)

yokuyaxtuta.jpg
決勝ゴールのプラハー(右)とフッツ(左)

かなりヒヤッとしました(汗
試合経過など
posted by どとう at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

代表あれこれ その2

ついにリヒテンシュタイン戦。代表チームは「必ず勝つ」と意気込んでいます(リンツ談)。コンディショントレーナーとして就任したばかりのRoger Spryさんの独特な体操を楽しく行いメンバーもコンデションアップ!
ongakuniawasete.jpg 
と言いたいところですが、ケガ人が数名出ております。

DFの要でチームの主力、シュトランツルが爪先を負傷しており当日まで分らないそうです(なんか無理っぽい)。そこで、代役はラピドのベテランDFヒデンと言いたいところですが、彼もケガ(靭帯を痛めている)。よって、CBはフェルトフォファーと初召集のEder君になりそう。

DFラインの予想 右から
Standfest Feldhofer Eder Plassnegger/Fuchs

MFはアウフハウザー、イヴァンシュイッツがコンデションよく確定。
ライトゲブ、プラハー、モルツ、ヴァイゼンベルガーから残り2人をチョイス。(おそらくライトゲブ、プラハーかな)

MF予想 右から(おそらく流動的)
Leitgeb Prager Aufhauser Ivanschitz

FWはクルジッチが4日のリーグ戦(1ゴール)を終え無事合流。リヒテンシュタイン戦はクルジッチを休ませ、リンツ、ヤンコの2トップ。アカグンドゥヅはケガ(筋肉の問題)。ヤンコは1トップでも機能するので、交代で攻撃的なヴァイゼンベルガーやモルツ、初A代表のKavlakを投入してもおもしろい。

最後にGK。マホではなくシュランツ、ペイヤーを使うらしい。

新監督.jpg
"Jeder Spieler steht zu 100 Prozent hinter dem Teamchef und seinem Betreuerstab."

☆パナシナイコスで先週MVPを貰い、今合宿から一段とキャプテンの自覚に目覚めたというイヴァンシュイッツのインタビュー記事は⇒こちら(ドイツ語原文)
◎Andyのインタビューの簡単な内容
posted by どとう at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

代表あれこれ

6日に敵地ファドゥーツに乗り込んで戦うリヒテンシュタイン戦を前に代表チームのあれこれをご報告。

追加召集
リーグ第11節でおそらくケガ(痛めた)をしたZlatko JunuzovicとMarkus Kiesenebnerに代わり、Michael MÖRZ(SV Mattersburg)とGyörgy GARICS(SSC Napoli)を追加召集。

合宿
2日からインスブルクで代表合宿を行うオーストリア代表。週末試合を終えた選手たちが続々と合宿地入り。しかし、GKのシュランツとDFのスタンドフェストは子供を病院に連れて行かねばならない関係で遅れて合流(予定)。そして、晩には監督がいつものように記者会見を開きました。

大車輪クルジッチ
監督はFWクルジッチに触れ先週末クラブでハットトリックを達成した事を大変評価し、体調もいいみたいでクルジッチ本人もレギュラーで出たがっているとコメント。(クルジッチはスタメンか??)

お騒がせポギー問題
監督はポガテツのキャンプ(スイス合宿)で何も口にせずマスコミに言う行動には単に驚きとしか言いようがない。などとコメント。
一方、ポガテツにキャプテン失格の烙印を勝手に押されてしまったイヴァンシュイッツは「ぼくにとって最悪な振る舞いだ。人によって品位は違う。ぼくはクールに振舞い監督にも言いたいことは言う」と反論。そして、この合宿を利用してチーム内で話し合いをしたいと言っていた。("Verhaltenskodex"なるものにサインをしなければならないらしい・・・)

勝てるのか??
監督はリヒテンシュタインを決して侮ってはならないとコメント。先月行われたスウェーデン戦で途中1-1(結果は1-3)粘り続けていたことにかなり警戒している。(やはり超得点力不足の現状にかなり心配しているのか?)

andy-syaberimasuyo001.jpg
ぼくは、ロイ・○ーンとは違いクールなキャプテンです。


※かなり粗く訳しております。ご注意を。
posted by どとう at 02:28| Comment(5) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

代表発表です

28日、首都ファドゥーツに乗り込んでのリヒテンシュタイン戦(10/6)とインスブルクでのEUROパートナースイス代表戦(10/11)に臨む代表メンバー23人が発表されました。

初召集組(今回も3人の初招集選手がいます)
○Hannes Eder (Wacker Tirol):今期リーグ10試合出場。ポジションはCB。
○Gernot Plassnegger (Rapid Wien):27歳。右SBの選手(CBも可)。今期3試合出場。
○Veli Kavlak (SK Rapid Wien):U19代表選手。攻撃的MF(両サイド可)。今期リーグ7試合出場1ゴール。テクニシャン系かな?

おひさしぶり組
○Christian Fuchs (SV Mattersburg/1):今年5月のクロアチア戦以来。
○Marc Janko (Red Bull Salzburg/1):同じくクロアチア戦以来。
○Markus Kiesenebner (FK Austria Magna/11/1):今年3月のカナダ戦以来。
○Markus Weissenberger (Eintracht Frankfurt/22/1):昨年10月のイングランド戦&北アイルランド戦以来。しかし、今期ブンデスで出場してないような気が・・・。なぜ、呼ばれた???

召集メンバー&ベテランより若返り
posted by どとう at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

双子のマスコット登場!!

27日、ウィーンでEURO2008オーストリア&スイスの大会マスコットがお披露目されました。『双子』がテーマです。記者会見には、ラーシュ・クリステル・オルソンUEFA最高運営責任者(CEO)、大会組織委員会(EURO 2008 SA)委員長でスイス・サッカー協会(SFV/ ASF)のラルフ・スロツォーベル会長、EURO 2008 SA委員でオーストリア・サッカー協会(OFB)のフリードリヒ・シュティックラー会長、ワーナー・ブラザース・コンシューマープロダクツのブルーノ・シュボブターラー副社長らが出席しました。そこでマスコットのデザイン、制作過程、マーケティング、コンセプトなどについて説明されたそうです。

euro-maskottchen.jpg
ドイツW杯でのゴレオ君のようにならないといいんですけどね(カワイイから大丈夫かな?)

マスコットのピッチ初登場は、フレンドリーマッチ(10/11)オーストリア対スイス戦の予定。
そして、ただいまマスコットの名前を募集中だそうです。9月27日から10月8日までの間、オーストリアとスイスのサッカーファンを対象に下の3つの中から投票で決まるそうです。

1.ツァギ&ツィギ"Zagi & Zigi"
2.フリッツ&ビッツ"Flitz & Bitz"
3.トリックス&フリックス"Trix & Flix"
posted by どとう at 20:59| Comment(1) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ポガテツ立ち上がる!!

なかなか引越し後、地に足がつかず更新をしていなかったのですがオーストリアでは大変なことになっていました。
若干訳を修正しました(9/13)

先週行われたスイスでの2連戦で結果を残せなかったチームはついに内部から反発が・・・どうしましょう・・・

ポガテツが公の場で監督やキャプテンであるイヴァンシュイッツを批判。ポガテツは「監督は戦術的に無能である」と語り、物議をかもした。一方、監督は代表22キャップのポガテツは構想から外れていると語っていた(いいプレーヤーは他にもいるなどと)。先週金曜日に(電話で)話し合いを持ち、監督はチームプレーを行う競技における基本的なマナー(公でチームメイトやコーチなどを批判をしない)を破ったとして、ポガテツを召集しないことを明らかにした。そして、スイス合宿中にまったく不満な様子を見せていなかったポガテツの今回の一連の声明には驚いていると語っている。

キャプテン批判:
ポガテツはキャプテンであるイヴァンシュイッツをキャプテンとしては物足りないと批判している。

以下Spo1のインタビュー、粗訳ですが一部を:

「Andyは我々の中でもベストプレーヤーの一人である。しかし、チームを引っ張る選手ではない。いつも当たり障りなく接している。協会にとってこれほど楽なことはないだろう。しかし、我々選手にとっては物足りない(ダメなんだ)。」
(要するにAndyは人が良すぎて人望がないと言っているご様子。)

(-ではどんな人がキャプテンに相応しいですか?)
「若い選手はキャプテンに対して尊敬しなければならない。しかし、尊敬されるには経験を積んだ人間でなければならない。そして、チームのために悪役(協会やコーチなどに意見を言う)に回ることも必要である。例えば、アウフハウザーやシュトランツルがそうである。今、チームはもう一人のキャプテンを必要としている。」

一方、イヴァンシュイッツは:
「監督と私への彼(ポガテツ)の批判には驚いている。チームと私は完全に我々のコーチを支持することを明らかにしたい。そして、我々は一緒に現在の危機の解決策を見つけたい。」

髪がのびたエマニュエル^^.jpg
(今は坊主です。)

ポガテツは自分でわざと悪役に回り、チームの内情を代弁している。キャプテンや監督、協会に対する不満はチーム内(ポギー曰く、ほとんど)に広がっているようだ。

オーストリアではポガテツを「独り(よがり)の革命家」として話題を独占している。
そして、協会HPのチームメンバー紹介からポガテツの名前が消えている。




posted by どとう at 17:08| Comment(2) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

オーストリア代表スイスへ出発

8/28、午後12:30の飛行機で試合会場のジュネーブへ飛んだオーストリア代表(おそらく国内組)。就任3試合で3連敗中のヒッケルスベルガー監督は険しいお面持ちでスイスへの飛行機へと乗り込んだ。
クルジッチ、アウフハウザー、ヘルドフォファー、ホルツ、は自動車で現地へ。ポガテツは月曜の晩に試合があったのでおそらく合流は29日以降。シュトランツルは足首の検査のためグラーツへ寄っている。

ゴールキーパー問題
ヒッケルスベルガー監督就任当時から守護神はラピド・ウィーンの元教え子ペイヤーを起用していた。このところ、ペイヤーはラピドでキャプテンを任されチームを引っ張る役回りについている。だが、ここ数試合でのチームのパフォーマンスの低下と連動してペイヤーのパフォーマンスも下降気味に。そいうこともあり、オーストリアサポーターはカイザースラウテルンのマホを支持している。ハンガリー戦の後半からゴールマウスを守ったマホは安定したプレーで後半無失点でしのいでた。今回のスイストーナメントではマホを先発で起用していくとみられる。

チームの士気の低下
やはり、3連敗中のチームは勝つという雰囲気(ムード)が薄らいでいる。もしくはチーム全体で自信消失になっている(勝っていないのだからしょうがないけど)。守備にしろ攻撃にしろ強みを見出さなければならない。この点で意識改革を含め監督は試合当日までにチームを活性化する必要があるだろう。とりわけ、監督はディフェンスを強化すると言っている。

イヴァンシュイッツのギリシャでの評価
パナシナイコスに移籍して間もないが先週末の試合は0-2と負けているものの、イヴァンシュイッ(以下Andy)の評価はいいようだ。オーストリアのギリシャ視察情報によるとパナシナイコスは4-3-3の布陣で、まだまだチーム全体でも慣れない部分が多い状態。しかし、Andyはチームの誰よりも精力的に走り、チームに貢献するといった気持ちを全面に出し勝利への執念をプレーから感じ取れると代表スタッフを驚かしている。

ペイヤーのゥ信.jpg
posted by どとう at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

スイストーナメントの代表が発表

9/2、9/6、に行われるスイストーナメント(コスタリカ、ベネズエラ戦)を戦う代表メンバーが発表されました。
久々のAWAYです。しかも、相手は中南米です。負けそうです。。。。

GKはいつもの3人。DFのOrtlechner、Sonnleitnerが代表初出場をねらいます。MFではU-21で活躍中のHölzl君をA代表に召集。あとコバチェビッチさんを久々に召集。(彼は前回のEURO2004予選チェコ戦で交代出場して5分あまりで一発退場してしまった逸話を持っています。)FWはリンツ、アカグンデゥズが復帰。リンツ、ヴァルナーのコンビ復活か??

Tor(GK):
Jürgen Macho (1. FC Kaiserslautern/5 Länderspiele),
Helge Payer (Rapid Wien/10)
Andreas Schranz (Liebherr GAK/5)

Abwehr(DF):
Johannes Ertl (Puntigamer Sturm Graz/1)
Ferdinand Feldhofer (Wacker Tirol/7)
Martin Hiden (34/1 Tor)
Manuel Ortlechner (FC Superfund/0)
Emanuel Pogatetz (FC Middlesbrough/21/1)
Mario Sonnleitner (Liebherr GAK/0)
Joachim Standfest (Liebherr GAK/12/1)
Martin Stranzl (Spartak Moskau/31/2)

Mittelfeld(MF):
Rene Aufhauser (Red Bull Salzburg/32/5)
Andreas Hölzl (FC Wacker Tirol/0)
Andreas Ivanschitz (Panathinaikos Athen/21/3)
Bozo Kovacevic (FC Superfund/6)
Christoph Leitgeb (Puntigamer Sturm Graz/2)
Michael Mörz (SV Mattersburg/4)
Thomas Prager (SC Herenveen/2)
Zlatko Junuzovic (Liebherr GAK/2)

Angriff(FW):
Muhammet Akagündüz (Kayserispor/5/1)
Sanel Kuljic (FC Sion/5/1)
Roland Linz (Boavista Porto/15/2)
Roman Wallner (Austria Magna/21/5)

Auf Abruf(補欠):
Thomas Borenitsch (SV Mattersburg/0)
Wolfgang Bubenik (FC Superfund/0)
Hannes Eder (Wacker Tirol/0)
Thomas Krammer (SK Puntigamer Sturm Graz/0)
Andreas Lasnik (Austria Magna/1)
Andreas Schrott (FC Wacker Tirol/0)

ん〜、U-21の主力を2人呼んだみたいだけれどU-21の次戦はイタリア戦(AWAY)。大丈夫なのか??
お隣のスイス様はA代表の21歳以下の選手をU-21欧州予選にすべて回すみたいなのに・・・
posted by どとう at 01:32| Comment(5) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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