2007年02月03日

アレックス、練習試合で得点!

2/2、ドバイで合宿を張っている赤牛はUral Ekaterinenburg(ロシアのチーム?)と練習試合を行い4-3(1-1)で勝利。(試合前に稲妻がゴロゴロ、雨がザーっと降ったそう)イェシェクの活躍でアウフハウザー(45')、ロクベンツ(46')、ヤンコ(64')とゴールを決め、アレックスは後半65分から左SBで出場。後半82分にはFKからゴール。
赤牛は自慢の攻撃力が爆発したご様子。しかし、肝心の守備はアイタタ・・・(汗
リンケ(キャプテン)の穴は意外と大きいみたい。。。
宮本は左CBでスタメン出場、後半62分までプレーしヴァルガスと交代。後半70分にピタクが負傷しフォンランテンと交代。

rennsyuuda012.jpg

布陣:4-4-1-1
      Arzberger
Dudic, Meyer, Miyamoto, Steinhöfer
Pitak,Carboni, Aufhauser,Tiffert
       Jezek
      Janko
☆皇帝の陣中見舞い!?
posted by どとう at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

アレックス参上!!

ついにアレックス(三都主)がチームに合流しました!合宿地ドバイまではリオからパリ経由で36時間(汗 お疲れ様です。。。
日本のメディアも多数?詰め掛けたようです。日本では宮本と握手をするシーンが報道されてました。

アレックスは到着後、トラパットーニ総監督と挨拶をして赤牛ご自慢のスタープレイヤーたち(ツィーコやコバチさん、レネさんもかな)を一目見て回ったそうです。

今後は、入団会見を行い、即チームに合流→試合という風になりそうです。コンディションは大丈夫か心配ですが、ケガをしないように。休みボケでもリーグ再開まではまだまだですんで。。。焦らずに。。
とりあえず、土曜日の夕方にはFCチューリッヒとのテストマッチが予定されています。チューリッヒと言えば、昨年のCL予備予選以来の対戦ですね。

arexukusu-8801.jpg
いぶし銀で有名だったキルヒラー様の背番号8を受け継いだようです。
右隣はオリバーさんですね(スポーツディレクター)。

Andy、10番は君のために残して置きますよ♪
posted by どとう at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

ようこそ!!オーストリアへ!!

ついに、この日が来ました!日本人選手のオーストリアリーグ入り!しかも、2人同時に!!宮本&アレックス、ようこそオーストリアへ!!
赤牛くん、本当にありがとう!!(広告塔としての意味を多分に含んでいるけど・・・)
オーストリアサッカーに魅せられて、早3年。日本語媒体ではほとんど情報はなく、情報はドイツ語媒体から自分でゲッチュ!!が常識。試合の放送も皆無で、ドイツ語をひたすら翻訳機でふるいにかけ、試合結果や試合内容を分った気になるしかなかったでした。少しでも、オーストリアの魅力を広めようとHOMEページで自己満足かもしれないけど立ち上げ、オーストリアサッカーの魅力を不定期ながら紹介してきました。
そんなこんなでEURO2008の時期と日本人のオーストリアリーグ加入が重なり、うれしいかぎりです!!

しかし、日本の一連のメディアの報道を見ると、レッドブル・ザルツブルクというチームがどんなチームなのかまったく報道されてません。加入した本人たちは大丈夫なのであろうか??と少し心配になったりして(笑

えー、今のザルツブルクの基本フォーメーションをチェック!!
☆基本4-5-1

      Ochs
Bodnar Linke Vargas Dudic
  Carboni(Aufhauser)Kovac
Tiffert         Jezek(Janocko)
   Vonlanthen
       Zickler

ここ数試合はツィーコではなく、ロクベンツが出場中。中盤の底にはニコ・コバチが君臨。カルボーニ、アウフハウザーで代わる代わる相方をを務めている。右サイドはティファート、ピタクで調子の良い方を起用。左サイドは
イエシェク&ヤノチコで調子の良い方を起用。DFラインは基本固定されている。三都主は左サイドが主戦場なのでイエシェク&ヤノチコが直接のライバルとなる。宮本の起用場所にはちょいと疑問が多い。上背がないのでパワープレーを行うオーストリアリーグでは務まらない。じゃ中盤??と言うかもしれないが、中盤はかなりクォリティーの高い選手が揃っている。宮本の攻撃センスでは務まらない。ん〜、どこなの赤牛くん??



赤牛全選手名簿
posted by どとう at 02:07| Comment(1) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

三都主に赤牛がラブコール!?

ついに寒〜い、冬が訪れてしまいました。ピッチが凍てつき、カチコチになる季節です。先週末の第21節でオーストリアリーグはウィンターブレイクに入ってしまいました。次回は2月24日第22節からです。

さあ、冬の移籍市場に向けさまざまな憶測が飛ぶ時期です。
首位を独走している赤牛くん(RBザルツブルク)はやはり今年も賑わせてくれそうです。1年前にはあの、Andyことイヴァンシュイッツをラピドから強奪していきました(笑
商売っ気が見え見えで、今年は日本市場を取り込もうと策略をめぐらしているようです。

○早速、浦和レッズの日本代表三都主・アレサンドロ選手に正式にオファーを出したようです。年棒1億円Overの金額で完全移籍を条件に提示している模様です。
31osu.jpg
赤牛はイイぞ〜。F1を見にいけるし、自家用ジェットも完備で設備も充実、対戦相手もあまり強くないし(赤牛が強すぎ)、悪いようにはしませんよ(笑
☆でもね
posted by どとう at 11:32| Comment(4) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ライトゲブが海外へ??

近頃の活躍が目覚しいクリスチャン・ライトゲブ(シュトルム所属)が冬の移籍市場で注目を集めそうです。今のところ、国内では赤牛が触手を伸ばしているみたいです。あともう1つは、プレミアリーグのミドルスブラだそうです。フロントはポガテツにいろいろ聞いたり、オーストリーにスタッフを派遣したり調査をしているようです。ひょっとするとイングランドで活躍するライトゲブの勇姿が観れるかもしれません。

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posted by どとう at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

ヤンカーがマッタースブルクに!?

元ドイツ代表で日韓W杯でも活躍した、カルステン・ヤンカーにマッタースブルクが目をつけた模様。ヤンカーは今年、中国の上海申花に所属していたが怪我などにより、無所属となっていた。過去ラピド・ウィーンでプレー経験あり(95-96シーズン:27試合7ゴール)。
日韓W杯以降、不運にもあまり活躍出来ていなかった。

mukashimukashi-yanka.jpg
得点を量産するタイプではなく、ポストプレーでチームに貢献するタイプ。

早速、マッタースブルク主将キューバウアーは「カーステンはてーしたやつだ」とコメントしています。
posted by どとう at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホフマン、復活!!

11日、リーグ第3節での悪夢からついにホフマンが復帰しました。苦しいリハビリに耐え、全治6ヶ月の重症を脅威の精神力と治癒力で3ヶ月超で克服してしまいました。さすがの一言です。
ラピドは現在FAKとともにの最下位に転落しています。ホフマンの復帰を活力にリーグを沸かせてもらいたいものです。

okaeri-hoffmann.jpg
ラピドの攻撃に彼は欠かせない。

posted by どとう at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

第11節の結果

01.10. - Anpfiff: 15:30 Uhr
FC Wacker vs Sturm Graz 2:0 (0:0)
チロル2位に浮上。

01.10. - Anpfiff: 15:30 Uhr
GAK vs Austria Wien 1:3 (0:1)
UEFAでお目覚めか!?スミレ3ゴールで勝利!

01.10. - Anpfiff: 15:30 Uhr
RB Salzburg vs SV Ried 1:1 (0:1)
リートの先制に焦る赤牛。しかし、この日絶好調だったフォンランテンの活躍が光りドロー。リートにとっては勝てた試合だったかも。

01.10. - Anpfiff: 15:30 Uhr
Superfund vs SCR Altach 4:2 (1:0)
昨季3位の意地か。パッシングが今期昇格好調のアルタッチを叩く。ベテラン、メイアレブは2ゴール。よく分らないがサリヤーがDFラインに入っている気が・・・

30.09. - Anpfiff: 18:30 Uhr
Rapid Wien vs Mattersburg 4:1 (1:1)
前半3分、キャプテンモルツのFKで先制(今期5ゴール目)するものの、ラピドが逆転勝利。初代表のプラスネッガーは1アシスト(キンツルの頭にアーリークロスをあわす)。
posted by どとう at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

赤牛に土!!

オーストリアリーグ第10節。1回目の折り返し地点です。前節と同じ組み合わせ。

23.09. - Anpfiff: 18:30 Uhr
SCR Altach vs GAK 4:1 (2:0)
赤い悪魔はお眠り中・・・ アルタッチ5位に浮上。

23.09. - Anpfiff: 18:30 Uhr
SV Ried vs Superfund 1:1 (1:0)
パッシングは前半30分に退場者を出しながらも気合で引き分けに持ち込む。

23.09. - Anpfiff: 18:30 Uhr
Rapid Wien vs FC Wacker 1:1 (1:1)
試合終了間際、チロル10番のマダー退場。

23.09. - Anpfiff: 18:30 Uhr
Sturm Graz vs RB Salzburg 2:1 (2:0)
シュトルムはゴール前の混戦とセットプレーで2得点。あせった赤牛は後半開始と同時にヤンコ、フォンランテンを投入。ヤンコは振り向きざまシュートでゴールを決めるも追いつけず。ヤノチコさんのミドルもクロスバーに嫌われる。

24.09. - Anpfiff: 15:30 Uhr
Mattersburg vs Austria Wien 1:0 (0:0)
マッタースブルクHOMEでしたたかに仕返し成功。2位に浮上。
posted by どとう at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

オーストリアリーグ第9節

オーストリアリーグ第9節結果:

16.09. - Anpfiff: 18:30 Uhr
FC Wacker vs Rapid Wien 2:2 (0:0)
チロルは2位を死守。

17.09. - Anpfiff: 15:30 Uhr
GAK vs SCR Altach 1:1 (1:0)
GAKは終始アルタッチに支配される。

17.09. - Anpfiff: 15:30 Uhr
Austria Wien vs Mattersburg 3:1 (2:1)
FAKはうれしい今期初勝利。マッタースブルクのモルツは今期4ゴール目を決める。

17.09. - Anpfiff: 15:30 Uhr
Superfund vs SV Ried 0:0 (0:0)
パッシングはUEFAの疲れか、振るわず。リートも譲らず。

17.09. - Anpfiff: 15:30 Uhr
RB Salzburg vs Sturm Graz 2:0 (0:0)
赤牛は終始攻め続けた。ヤンコの今期リーグ初ゴールで先制(頭で)。シュトルムは赤牛からレンタルに出されたゲルカリウが後半55分に退場。レッゲブ(ライトゲブ)はポストかすめるFKを蹴る。しかし、赤牛の怒濤の攻撃の前に成すすべなく。

posted by どとう at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

マッタースブルク大量6得点で勝利!!

T-Mobile Bundesliga(オーストリアリーグ)第7節結果

26.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
GAK vs Sturm Graz 0:0 (0:0)

26.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
Superfund vs Rapid Wien 1:0 (0:0)

26.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
RB Salzburg vs FC Wacker 4:0 (0:0)

27.08. - Anpfiff: 19:30 Uhr
Austria Wien vs SV Ried 1:1 (1:0)

27.08. - Anpfiff: 17:15 Uhr
Mattersburg vs SCR Altach 6:3 (1:1)
Tor:43'Sedloski (Ratajczyk)、53'Atan (Kühbauer)、55'Wagner (Fuchs)、63'Fuchs (Sedloski)、82'Wagner (Mörz)、90'Mörz (Atan)/ 14'Chinchilla (Schoppitsch)、59'Leonardo (Schmid)、71'Froylan (Guem)

マッタースブルクは前半先制されるのの、シュート19本(枠内6本)をアルタッチゴールに浴びせ6ゴールを叩き出し勝利。この勝利でリーグ2位に浮上。ザルツブルクは4-0といつもの大量得点で相手を寄せ付けずガッチリ首位をキープ。
posted by どとう at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

監督解任

8/27、ラピドウィーンの監督であるゼルホファー氏は辞任を表明(解任?)。後任者は未定で、後任決定までヘッドコーチのRoman Pivarnikが指揮を執る。今のところ、元代表監督のクランクル氏が有力候補。他には元クロアチア代表監督のクラニチャル氏の名前もあがっている。

2004/2005シーズンリーグ優勝、2005年チャンピオンズリーグ本選出場と輝かしい時代を迎えていたチームはどこへ行ってしまったのか。ホフマン、イヴァンシュイッツの放出(ホフマンは帰還、しかし怪我でリハビリ中)、監督であったヒッケルスベルガーのシーズン途中の代表監督就任。優勝チームは完全に歯車が狂ってしまった。パッシングの敏腕監督ゼルホファー氏の引き抜きと、GAKから2005年の最優秀選手バジナを獲得し、チームを生まれ変わらそうとしたが失敗。UEFA杯の出場権をすら取ることができなった。
今期は大きな補強をせず、シーズン開幕2連勝。2節のシュトルム・グラーツ戦では4-1と快勝していた。しかし、第3節リート戦で今期初黒星。第6節ではGAKにAWAYで1-4と完敗。8/27の第7節でパッシングに0-1と負けて暫定7位に後退していた。

zellhofer-otukaresama.jpg
「ラピドのようなチームを率いるのは光栄なことであり、挑戦でもありました」
「私はウィーンでの時間を後悔していません」
posted by どとう at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

Andy、パナシナイコスへ!?

8/12、ザルツブルク所属で代表キャプテンでもあるAndyイヴァンシュイッツが、ギリシャの強豪パナシナイコスへローン移籍(2年間)することが決定。
"Mein Ziel mit Panathinaikos ist ganz klar der Meistertitel"
"Es gibt ein Wiedersehen mit einem gestärkten Andi Ivanschitz – in meinem Herzen bleibe ich Teil der Mannschaft"

あー、なぜ勝てないんだ・・・.jpg
あ〜、どーなっているんだ。ザルツブルクは必死のラブコールで獲得した10番をローンで出すとは・・・
世も末だ。。。

◎Andy移籍話への流れ
今期、開幕直前の怪我で大きく出遅れ、それによりフォンランテン、ヤノチコ、イェゼクとのポジション争いで大きく後退。オーストリア代表のキャプテンであり、大黒柱であるがゆえにベンチで腐らすわけにはいかない。そこにパナシナイコスからローンの話が舞い込む。現在パナシナイコスでは現10番ゴンザレスがアクシデントにより試合に出られない状態であるという。そこでイヴァンシュイッツに白羽の矢が立てられた。こうしてザルツとパナシナイコスの利害が一致し、ローン移籍の話がまとまったと推測される。
(ラピド会長エドリンガー氏も獲得を検討したが資金の余力がないことと、ファンの気持ち(Andyは裏切り者)を考慮して動かなかった模様)

こっち向いてるAndy!!.jpg
Andyの名言「自分の未来への可能性をザルツで見つけたい」
これでザルツ移籍当時ラピドファンは激怒(汗)

パナシナイコスはUEFA杯1回戦に備え準備中。今期これまでにデポルティーボ・ラコルーニャから元スペイン代表ヴィクトールを獲得している。その他、ヘッドコーチに元ザルツブルク(00/01シーズン)のコーチ、ハンス・バックさんやオーストリア人のハンス・レイタートさん(アシスタントコーチ兼GKコーチ)、それにジェラード・ザリンガーさん(コンディショントレイナー)が在籍している。指導について語学的問題はないようだ。
公式サイト⇒パナシナイコスFC
posted by どとう at 12:05| Comment(0) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

Andy復活でリーグスタート!?

Andyの開幕出遅れでオーストリアリーグを全然取り上げていなかったのですが、やっとスタートです!(いやー、赤牛強ぇ・・・)

8/5、オーストリアリーグ第4節。開幕前に足を痛め出遅れていた、イヴァンシュイッツが4節目でやっと復帰。フル出場で今期初戦を飾った。若干下半身が太いような気もするが、シュートを放ったりゴール前に顔を出したりと精力的に動き回っていた模様。試合はザルツブルクの圧勝でGAKを粉砕(4-1)。今期絶好調のツィックラーが2得点。CLをお休みしていたアウフハウザーも軽快な動きで1ゴール1アシスト。一方、GAKは試合を完全にザルツに支配されてしまうものの試合終了間際に新キャプテン、スタンドフェストのアシストでSpirkが決めなんとか一矢報いた。

renesan-yorocobi.jpg

ザルツブルク次節はCLバレンシア戦をはさんでのパッシング戦。
AndyがCMに!?
posted by どとう at 11:02| Comment(0) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

あ〜、ホフマン。。。

オーストリアリーグ第3節で負傷した、ラピドのホフマンは側副靭帯損傷と診断され、全治6ヶ月の重症。月曜日に手術を行った。

今期、1860ミュンヘンから再びオーストリアに帰ってきた矢先の出来事で関係者(特にエドリンガー会長)も落胆を隠せない様子。

hofmann-taihennda.jpg
先週土曜日の対SVリート戦の後半にホフマンはリートFWのEmin Sulimaniと接触。痛みでその場に倒れこんでしまった。ホフマンはU-19代表のホファーと交代しピッチを後にしていた。

靭帯損傷とは→こちら
posted by どとう at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

・・・補強・・・

ドイツW杯に盛り上がりをみせている今日この頃。オーストラリアが日本に勝ってしまうという悲劇があって日本サポーター(私も)は落胆を隠せません。。。
そんな中、オーストラリアによく間違われてしまう、我らがエストライヒ(オーストリア)ではクラブチームが新シーズンに向け着々と準備をしています。

移籍情報を少し(主にレッドブル)・・・

金満レッドブル:
(in)
○ニコ・コバチ 1971/10/15 176cm76kg 
クロアチア代表キャプテンでドイツW杯に出場しているニコ・コバチ選手をヘルタ・ベルリンから獲得。5月のフレンドリーマッチ対オーストリア戦では、Andyやアウフハウザー、ヤンコらザルツメンバーと対戦していました。

○ヴラディミール・ヤノッコ 1976/12/02 175cm76kg
2002年のオーストリアリーグ最優秀選手。オーストリア・ウィーンで5シーズン過ごす。しかし、昨シーズンは出場機会に恵まれず、2試合出場で1ゴール。スロヴァキア代表でも攻撃の中心としてW杯予選に出場。

Inの可能性がある選手:Tokic, Karel Pitak (Slavia Prag), Ludovic Magnin, Christian Tiffert (beide VfB Stuttgart), Ricardo Cabanas (Köln), Hakan Yakin (Young Boys Bern), Milivoje Vitakic (Lille), Espinoza (Ekuador), Leandro Gracian (Velez Sarsfield), Michael Kadlec (Sparta Prag), Steven Defour (Genk), Julio dos Santos (FC Bayern), Steffen Hofmann (1860 München), Thomas Zemann (Union St. Florian)

(OUT)
○クリスチャン・メイアレブ⇒パッシング
OUTの可能性がある選手:マニンガー(シエナ)、ショップ(チーム未定)etc....


●オーストリア人海外移籍:
オーストリア代表FWで得点王にも輝いた、クルジッチはスイススーパーリーグのFCシオンへ。もう1人の得点王であるリンツはポルトガルリーグのBoavista Porto(ヴォアヴィスタ・ポルト)に移籍。


まだまだW杯期間中ということですが、早速新シーズンも金満で話題を独占しようとしているザルツブルクが話題をさらっています。前年2冠王者のオーストリア・ウィーンはヤノッコ、ルシュフェルト、シオンコ、リンツ、ドスペルなど主力がチームを出て行くようなので補強が気になるところ。今のとこ、パッシングからピチルマンを獲得。
ラピド・ウィーンもラワリーやアダムスキー、アカグンドゥズ、マルティネス、コルソシュといったチャンピオンズリーグを戦ったメンバーがチームを離れてしまうようです。



posted by どとう at 20:46| Comment(1) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ヤラ解任!!後継にはトラパットーニ

5/19、オーストリアサッカー界に激震が走った。05/06シーズン、ザルツブルクをリーグ2位に導いたクルト・ヤラ監督が解任されたのだ。次期監督には元イタリア代表監督ジョバンニ・トラパットーニ氏(67歳)が就任。サポートには元ドイツ代表キャプテンでラピドウィーンでも指揮を執った事のあるローター・マテウス氏(45歳)を起用。
ザルツブルクオーナー、ディートリッヒ・マテシッツ氏曰く来シーズン(06/07)のチャンピオンズリーグでさらなるステージへチームを押し上げるべく今回の人選になった模様。巨頭体制に自信をのぞかせる。


私的にはマテウスはどうかと思う。選手時代はすばらしいが、指導者としてはいまいち。オーストリア人にとってはラピド・ウィーンの衰退を助長した監督として認識されている(その後ヒッケルスベルガー監督がなんとか強豪へと再び押し上げてくれたが)。ハンガリー代表監督時代も目立った成績をあげておらず、指導者としては疑問が多い人物であるからだ。評価されていることはパルティザン・ベオグラードをチャンピオンズリーグ本選へと導いたこと。

金銭で物を言わしているレッドブルであるが、チャンピオンズリーグで本選に進めなかった事を仮に想像したら怖くなってきた・・・(選手も簡単にクビか??)

早速会談です.jpg
左端トラパットーニさん、中央にはマテウス、右端はオーナー
posted by どとう at 02:23| Comment(3) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

オーストリアリーグ05/06シーズン終了

5/13で05/06オーストリアリーグ(T-Mobile Bundesliga)の全36試合が終了。
今期の得点王はSVリートのクルジッチとFKオーストリア・ウィーンのリンツ、ともに15ゴール。
ザルツブルクのヤンコが11ゴールで3位。12位にツイックラーの9ゴール。13位に終盤立て続けにヘッドでゴール量産したアウフハウザー(8ゴール)。イヴァンシュイッツは6ゴール(26位)。

○最終節
ザルツブルクはAWAYで最下位アドミラと対戦。序盤、日本代表守護神川口よりも積極的なマニンガーはペナルティーエリアの外でヘディングクリア。しかし、弾いたボールが敵に渡りあわや失点のシーン。
だが、マニンガーはこの日すばらしい反応でセーブをしてみせたりとアドミラを無失点完封。オフェンスではA代表初選出のヤンコが今期11ゴール目で先制。そして、イヴァンシュイッツのFKにアウフハウザーがあわせ追加点。最後にメイアレブが決めて3点差。実力の違いをみせつけた。来シーズンはCL予備予選2回戦から欧州カップ戦に挑戦。オーストリア・ウィーンは3回戦から。パッシングはUEFA杯へ。目指すはグループリーグ進出。

☆イヴァンシュイッツの05/06シーズン成績(リーグ戦)
30試合出場
6ゴール(ラピド:5 ザルツ:1)
 詳細(左足5・右足1)(PK:1ゴール FK:1ゴール)ペナルティーエリア内・2ゴール エリア外・2ゴール
14アシスト
イエローカード5
レッドカード0
こっち向いてるAndy!!.jpg

チャンピオンズリーグ
予備予選3試合出場(2回戦デュドリンゲン、3回戦ロコモティフ・モスクワ戦)
本選(グループステージ)5試合出場
セ走するAndy!.jpg

数字が表しているようにAndyにとって2005〜2006年は最高のシーズンだったといえるだろう。ラピドでCLに出場し冬にはザルツブルクへ電撃移籍。背番号10に恥じないプレーでシーズン14アシストを達成。
次は是非代表での活躍(アシスト&ゴール)を期待したい。
posted by どとう at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

オーストリア・ウィーン優勝!!赤牛沈没・・・

オーストリアリーグ第35節。05/06シーズンも残すところあと2試合。
首位オーストリア・ウィーン(FAK)は引き分け以上で最終節を待たずに自力で優勝をつかめる状況。一方、レッドブル・ザルツブルクはFAKの負けが(そしてザルツは勝つ)必出条件。
試合は2チーム同時刻(5/6 18:30)にキックオフ。FAKはHOMEで前節ザルツブルクを破ったバッカー・チロルと。ザルツブルクも同じくHOMEでパッシングを向えた。

試合(二次元中継風)は前半18分、FAKはシオンコのゴールで先制。一方、ザルツブルクも前半19分にイェゼクが華麗なドリブルからのミドルシュートを突き刺し先制。その後、前半23分にFAKはチロルに同点にされる。ザルツブルクは果敢な攻撃を仕掛けるが追加点を挙げられず前半終了。(おそらくザルツはハーフタイム中にFAKの前半までの結果を聞いただろう)
後半が開始され、後半57分ザルツブルクはGKマニンガーが弾いたボールをパッシングのコバチェビッチに押し込まれ同点にされる。一方、FAKは後半59分にセボのゴールで勝ち越しを決める。・・・・・
後半87分ザルツブルクは再びパッシングに甘い守備を崩され勝ち越しを許す。(右SBボドナルの集中力不足)その後、荒れ模様で一人ずつ退場者を出す。ここまできたらもうどうにもならない。試合終了。

オーストリア・ウィーンはこれで通算23度目の優勝。
おめでとう☆;:*:;☆;:*:;☆“Congratulations”☆;:*:;☆;:*:;☆
FAK優勝おめでとう!!.jpg
リンツも大喜び!!(左端)

負けたザルツブルクはリーグ終盤の追い上げは凄まじいものだったが最後は自滅といったぐあいか。オーストリア・ウィーンの負けないサッカーが甲を制したシーズンであったかな。ザルツは勝つか負けるかの出入りが激しかった。
FAK:  35(試合数)19(勝)10(分) 6(敗) 67(勝ち点)
ザルツ:35(試合数)19(勝)3 (分)13(敗) 60(勝ち点)
数字で見ると引き分け数ちょうどの勝ち点7差。
posted by どとう at 01:17| Comment(0) | TrackBack(2) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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