2006年04月01日

ポガテツ、今期絶望・・・

イングランドプレミアリーグ、ミドルスブラに所属しているエマニュエル・ポガテツが3月31日のUEFA杯対FCバーゼル戦(HOME)で鼻骨と頬骨を骨折(複雑骨折?)する大怪我を負いました。負傷後そのまま地元の病院へ搬送され、手術は来週の予定。おそらく今季絶望。来月予定されているクロアチアとの親善試合も出られそうにありません。

「やっぱり・・・」
相手を噛み付くようなまさに狂犬のようなプレーと気性で「マッドドック」と呼ばれている彼ですが、この試合の数試合前(第31節ボルトン戦)にケヴィン・デイビスから一発(肘)をくらい左目上から血を流すことがありました。気性の激しさ(すぐカッとなる)で北アイルランド戦での報復や審判に必要に迫ったりしたりするシーンも過去にあり今回、何事も恐れないという気性が悲劇につながってしまったということでしょうか。

ポギーのお鼻が・・・.jpg
負傷の瞬間・左ポガテツ、中央Mladen Petric

マッド・ポギー.jpg
ボルトン戦での一コマ(目が怖いです。。。)続きを読む
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2006年03月22日

Andy!!2アシスト!!

オーストリアリーグ第27節。イファンシュイッツ(Andy)が所属するザルツブルクは首位オーストリア・ウィーンをHOMEにむかえ今期の優勝を左右するだろう天王山をむかえた。試合はザルツブルクFWツィックラーのヒールからの芸術的なゴール(前半19分)に始まり、Andyのクロスから再びツィックラーが頭で合わせる(後半77分)。そしてまたまたAndyのクロスにヤンコが合わせて3点目(後半88分)。この日ザルツブルクは前々節から2連敗中というだけに、精神的に厳しい状況であったが見事に直接対決を3-0と制して、首位オーストリア・ウィーンと勝ち点差を4に引き戻した。

この日、イファンシュイッツ(音的にイヴァンシュイッツかな?)は2アシストでチームの勝利に大きく貢献。この日は最大の武器である高精度クロスが炸裂。FKでもあともう少しという場面があってこの日はツィックラーと2人で
大車輪的な活躍をしていた。やはりフリーでクロス(ツィックラーの2点目)を上げさせたらすごいですな。

―ちょっと一言―
この日、リンツが一発退場になってましたが、腕輪?かのゴムリングがきっかけ??
心配の種であるGKマニンガーは積極的なセービングが功を制し無失点。
最近、穴が空いていた守備陣もこの日は無失点。しかし、シーズン終盤若くない守備陣にケガという悪魔が・・・あー怖い怖い。。。
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2006年03月13日

ÖFBボス登場!!

3/10、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせ抽選会(フランス)に我らがボス、オーストリアサッカー協会会長フリードリヒ・シュティックラーが登場。ローラン・ブランが引いたくじをシュティックラー会長が読み上げるというものでした。

トロフィーを持ち上げるボス.jpg



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ザルツブルクの足踏み続く・・・

オーストリアリーグ第26節。イファンシュイッツが所属するレッドブル・ザルツブルクは再三シュートを放つものの最下位アドミラに0-1と敗れ、前節シュトルム・グラーツ戦に続く連敗を喫してしまった。これで首位オーストリア・ウィーンに勝ち点差4をつけられ、優勝に黄色信号が灯ってしまった。

あー、なぜ勝てないんだ・・・.jpg

この試合、目立っていたのはアドミラ守護神トーマス・マンドル。かつてオーストリア代表正ゴールキーパーとしてEURO2004予選で活躍した彼もスイスFCバーゼルでの挫折からパフォーマンスを落としてしまっていた。しかしそれも昔の話。最近徐々に以前のパフォーマンスを取り戻し、この試合でもツィックラーの再三のシュートやイファンシュイッツとの1対1を防ぎ、懐深いセービングでリーグ屈指の攻撃力を誇るザルツブルクを無失点で抑える活躍をした。


(管理人の勝手に思ったひとり言)
ザルツブルクGKマニンガーのパフォーマンスに疑問が残る・・・
やはり、ヒッケルスベルガー監督も疑問を感じてマニンガーを代表に召集していないし・・・
現時点での代表GKは
1.マホ 2.ペイヤー 3.シュランツ 4.オズカン(U-21代表)・・・・そしてマンドル??かな。



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2006年03月05日

出直し・・・ カナダ代表(0-2)に負ける

3/1、オーストリア代表はヒッケルスベルガー新体制になってからの初めての実戦となるカナダ代表とフレンドリーマッチを行った。スタメンは以前予想したのとほぼ同じ布陣。ただ、代表辞退のショップに代わり、GAKのスタンドフェストが右MFを務めた。

試合は前半の早い段階でオーストリアが試合を優勢に進め、前半34分ゴール前18メートルからのFKをイファンシュイッツが狙うがクロスバーに嫌われる。後半からヒデンに代え、フェルトフォファーを投入。一方、カナダはブレンナンを投入。後半このブレンナンがオーストリアDFの隙を突き2ゴールを決める。
その後の不甲斐ないチームにサポーターが怒りをあらわにする場面も。後半80分イファンシュイッツの交代時には野次が飛ぶほど。(イファンシュイッツはなかなか良い動きをしていたので交代に対するブーイングか??)

試合後のヒッケルスベルガー監督のコメントから「カナダが私たちよりも上だった」と完敗を認めるコメントが飛び出し、出直しを訴えた。
(ついでに、この試合には1860ミュンヘンなど数チームのスカウトが観戦していた模様。目当てはリンツか??)

私(管理人)としては、カナダサッカー協会の方で試合がライブ中継されていたというのを後からキャッチし、何度もアクセスするが時すでに遅し・・・
試合の結果より凹んでおります。。。
試合は負けてしまったけど、カナダがたまたま良いパフォーマンスをしただけ!本番まで時間はあるのでヒッケルスベルガー監督の手腕を信じてついていくだけです。

(5月のクロアチア戦、放送があったらいいなぁ・・・)

一方、U-21代表はAWAYでスイスに4-2と完勝
スイスのミスにつけこんで勝利した模様。
Tor: 6. Fuchs 0:1. 25. Calla 1:1. 35. Garics 1:2. 53. Garics 1:3. 67. Margairaz 2:3. 68. M・sner 2:4.
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2006年02月28日

イファンシュイッツ、ゴール!!

オーストリアリーグ第24節

ザルツブルクに所属するイファンシュイッツはHOMEでチロルと対戦。そのAndiは切れのある動きで1ゴールを決め、チーム大勝の原動力となった。ツィックラー、リンケ、メイアレブ、アウフハウザーと5得を挙げる大勝劇を演じたザルツブルクは、一試合多いものの首位オーストリア・ウィーンに勝ち点差なしの2位に浮上した。
一方、首位オーストリア・ウィーンはHOMEで手痛い引き分け。昨年チャンピオン、ラピド・ウィーンはAWAYでGAKに3−1と完敗しGAKに3位を明け渡した。GAKは財政的に逼迫しており、ウィンターブレイク中の監督交代やエース バジナの放出など、近年苦境に立たされている。
この試合でGAKストライカー、ローランド・コルマンが2得点を挙げ、カナダ戦の代表復帰が決まった。

結果:
Superfund 0-3 Admira
Austria Wien 0-0 Sturm Graz
GAK 3-1 SK Rapid
Mattersburg 3-1 SV Ried
Salzburg 5-2 FC Wacker
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2006年02月26日

マホ離脱

オーストリア代表GKユルゲン・マホ(カイザースラウテルン所属)は25日のAWAYマインツ戦でMichael Thurk選手と接触し負傷。(試合は勝利)
マホの離脱により、ヒッケルスベルガー監督はカナダ戦の招集名簿をGAKのアンドレアス・シュランツに書き換えた模様。
シュランツは昨年9月のポーランド戦、アゼルバイジャン戦でスタメン出場し、今年はドバイ合宿にも召集されペイヤーとポジションを争そっている。

シュランツ!君が最後の砦だ!!.jpg

ショップ、クルジッチ、カッツアーも離脱
posted by どとう at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

オーストリア代表、カナダ戦のメンバーを発表

2/23、オーストリアサッカー協会は3/1ウィーンで行われるカナダ戦に臨む代表メンバー18人を発表した。

TOR(GK): Jürgen Macho (1. FC Kaiserlslautern/4 Länderspiele), Helge Payer (Rapid Wien/7)

ABWEHR(DF): Andreas Dober (2), Martin Hiden (32/1 Tor), Markus Katzer (alle Rapid Wien/6), Ferdinand Feldhofer (Wacker Tirol/4), Emanuel Pogatetz (FC Middlesbrough/19/1), Paul Scharner (Wigan Athletic/12), Joachim Standfest (Liebherr GAK/9/1)

MITTELFELD(MF): Rene Aufhauser (29/5), Andreas Ivanschitz (18/2), Markus Schopp (alle Red Bull Salzburg/56/6), Zlatko Junuzovic (Liebherr GAK/0), Markus Kiesenebner (Austria Magna/10/1), Yüksel Sariyar (Superfund Pasching/2/1)

ANGRIFF(FW): Muhammet Akagündüz (Rapid Wien/4/1), Sanel Kuljic (SV Josko Ried/4), Roland Linz (Austria Magna/13/2)

ERSATZ(補欠): Andreas Schranz (5) - Martin Amerhauser (beide Liebherr GAK/12/3), Michael Mörz (SV Mattersburg/1), Thomas Pichlmann (Superfund Pasching/2)

今回、ヒッケルスベルガー監督は1月のスポーツテストとドバイ合宿でのメンバーを基本にさらに海外組をあわせ選出。その他、ケガ明けのユクセル・サリヤーも召集された。今回初召集された、GAKのZlatko Junuzovicは、ドバイ合宿で監督のハートをつかみ初召集された。その他、GAKのアントン・アーマンはコンディション不良などにより見送られ、Jリーグで活躍しているマリオ・ハースも長距離の移動や親善試合という事を考慮し見送られた。シュトランツルは膝のケガ。イベルツベルガーは試合当日に1860ミュンヘン戦を控えているので召集を断念した模様。ヴァイゼンベルガー(フランクフルト)はクラブでの試合出場が少なく見送り。

今の時点で、私(管理人)が当日のスタメンを予想すると、2トップはFWのアカグンドュヅ、リンツで決まりそう。中盤は右からショップ、キーセネブナー、アウフハウザー、イファンシュイッツの現時点でのオーストリア最高の4人で決まりか。DFはシュトランツルのいない穴をヒデン、フェルトフォファーのどちらかで埋めシャルナーとのCBを構成。SBには左ポガテツ、右ドバー。GKはマホか。しかし、体調万全ならペイヤーもありうる。

(※あくまでも管理人の推察です。当日、どうなるか分りませんのであしからず。)
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2006年02月22日

カナダ、代表メンバーを発表

2月20日、カナダサッカー協会は3月1日ウィーン、エルンストハッペルスタディオンで行われるオーストリア代表との親善試合のメンバー18名を発表しました。

# Player    POS   DOB    Caps  G/S   Club  Hometown
8 Bernier, Patrice M 9/23/1979 15 0 Tromso Brossard, QC
11 Brennan, Jim M 05/08/1977 42 5 Southampton Newmarket, ON
14 De Rosario, Dwayne M/F 5/15/1978 36 7 Houston 1836 Scarborough, ON
16 Friend, Rob F 1/23/1981 5 0 Molde Kelowna, BC
17 Gerba, Ali F 7/27/1982 5 1 IFK Goteborg Montrel, QC
10 Grande, Sandro M 9/29/1977 10 1 Viking Stavanger Montreal, QC
13 Hutchinson, Atiba M 02/08/1983 19 2 FC Copenhagen Brampton, ON
3 Jazic, Ante D/M 2/26/1976 14 0 FC Kuban Halifax, NS
12 Johnson, Will F 1/21/1987 2 0 Chicago Fire Woodridge, IL
15 Klukowski, Mike D/M 5/27/1981 6 0 FC Brugge Oshawa, ON
4 McKenna, Kevin (C) D/F 1/21/1980 32 9 Energie Cottbus Calgary, AB
2 Pozniak, Chris D/M 1/10/1981 14 0 Haugesund FK Aurora, ON
9 Radzinski, Tomasz F 12/14/1973 28 7 Fulham Toronto, ON
5 Reda, Marco D 6/22/1977 3 0 Sogndal Woodbridge, ON
6 Serioux, Adrian D/M 05/12/1979 8 0 MetroStars Scarborough, ON
7 Stalteri, Paul M 10/18/1977 50 6 Tottenham Hotspur FC Brampton, ON
1 Stamatopoulos, Kenny GK 8/28/1979 3 1 Tromso Markham, ON
22 Sutton, Greg GK 4/19/1977 7 3 Montreal Impact Hamilton, ON

見づらいので登録名だけ太字にしました。

Staff
Andy Sharpe - Head of Delegation
Frank Yallop - Head coach
Stephen Hart - Assistant Coach
Paul Dolan - Goalkeeper Coach
Morgan Quarry - Manager
Dave Foley - Physiotherapist
Victor Mendes - Equipment Manager
Earl Cochrane - Media Officer



監督が代わったのかな?カナダサッカー協会にはYallopチームとありました。
何名かイングランドでプレーしている選手がいます。特にラジンスキーは警戒が必要でしょうか。26歳のマッケンナという選手がキャプテンで32試合9ゴールを誇っています。

審判はオランダの審判団で、昨年3月2日寒波のため中止となったクロアチア戦を担当するはずだった審判団だそうです。当時の記事はこちら(ドイツ語)
Ruud Bossen(主審)
Jantinus Meins(副審)
Wilco Lobbert(副審)
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2006年02月20日

シュトランツル、カナダ戦欠場

3月1日に行われる、カナダとのフレンドリーマッチにDFの要、シュトランツルの欠場が濃厚となった。シュトランツル(シュツットガルト)は先週のUEFACUP、ミドルスブラ戦で膝を負傷し2〜3週間の離脱となる見込み。ヒッケルスベルガー監督の初陣に手痛い離脱となってしまった。カナダ戦の代表は今週発表される予定。

stranzl-01.jpg
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2006年02月19日

オーストリアリーグ再開!!

2ヶ月のウィンターブレイクもついに明け、リーグが再開。オーストリア国内リーグ第23節。

2/18の試合
SK Rapid  2:0 Mattersburg
Sturm Graz 0:0 GAK
FC Wacker 0:2 Austria Wien

今ウィンターブレイク中、ラピドのヒッケルスベルガー監督の代表監督就任やホフマン、イファンシュイッツなど主力の移籍で話題をさらったラピドは、今冬GAKから移籍してきた昨年の最優秀選手、マリオ・バジナのゴールなどでマッタースブルクを一蹴。環境の変化など2連覇に暗雲がこめていたチームを勝利へと導いた。しかし、バジナはこの日イエロー2枚で退場処分を食らってしまい、時節古巣GAK戦には出場できない。

セ走するドバー.jpg
ラピド戦補足と19日のザルツブルク戦
posted by どとう at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

ザルツブルク、1860ミュンヘンに勝利

2/14、レッドブル・ザルツブルクはドイツ2部の1860ミュンヘンとテストマッチを行い2-1で勝利を収めた。前半28分ツィクラーのPKと後半55分ボドナルのFKの得点。
試合でもっとも目立ったのは、右SBのボドナル。FKでの得点や動きの良さが際立っていたようだ。ヤラ監督に強い印象を与え、19日のパッシング戦のスタメンをほぼ手中に収めただろう。

ヤラ監督:「今日のチームの結果に非常に満足しています。(途中省略)...日曜日のパッシングに対して非常に自信をもって臨むことができそうです。」

キャプテンのショップは消化不良で欠場。

詳しくは→こちら

メンバー:
ザルツブルク(4-4-2)
Manninger (46. Arzberger)
Winklhofer (46. Bodnar) - Knavs (55. Jank) - Linke - Pichorner
Carboni (65. von Schwedler) - Kirchler (55. Mair) - Aufhauser (46. Suazo) - Ivanschitz (65. Scharrer)
Zickler (46. Mayrleb) - Jezek (55. Öbster)

1860ミュンヘン(順不同):
Hofmann - Lamotte, Szukala, Costa, Johnson (46. Kokocinski) - Ziegenbein, Komljenovic, Tyce (46. Burkhard), Gebhardt (46. Milchraum) - Agostino (46. Adler), Shao (46. Reisinger).

ザルツテストマッチ.jpg
posted by どとう at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

イファンシュイッツ、新天地ザルツブルクで奮闘中

ドバイでの代表合宿を無事に終え、新天地レッドブル・ザルツブルクでの調整を行っているイファンシュイッツ(Andi)は移籍後間もないものの新チームで奮闘している模様。ザルツブルクには多くのオーストリア代表選手がおり、早くチームに溶け込むことができそうだ。

現在ザルツブルクはスペインでの合宿中であり、数試合のテストマッチを行っている。さすがに時期的にビッククラブはないが、名だたるヨーロッパの名門チームと練習試合をこなしている。

以下これまでの結果と予定

Oliva Nova (Spanien)1月27日〜2月10日
Wacker Burghausen abgesagt, Y.B. Bern 1:0 (0:0)
FC Sopron 0:0
Dynamo Zagreb 1:4 (0:2)
Spartak Moskau 1:2 (0:0)
Sparta Prag 0:1 (0:0)←Andiなど代表選手が合流後の試合
Kopenhagen 0:0
Alicante 5:0 (1:0)
1860 München (2/14)

試合結果はさすがにヨーロッパ各地のチャンピオンチームや強豪だけあり、あまり結果は出ていない。結果だけ見ると心配が残るものの、クルト・ヤラ監督はAndiのフィットや新加入選手に試行錯誤をしている模様。通常、中盤はショップ、アウフハウザー、カルボーニ、キルヒラーの4人であったが、Andiの加入により1人外されることになる。その外す選手を見極めるため、ヤラ監督は複数のポジションで選手を試している。新加入でハンガリー代表キャプテンでもあるボドナルは注目の選手であり、複数のポジションをこなせ、起用には便利な選手であろう。

ザルツ、Andi!.jpg

Andi、ザルツブルクデビュー戦後のコメント:
「テスト試合でしたが、硬いプレーに終始してしまいました。私たちは、フィジカルで大変なチェックを加えられて、体力的にきつい試合で、ボールも相手に支配されてしまいました。今、必要なのはいち早くメンバーとの連携を深めることであるでしょう。」

Andiのコメントにもあるが、さすがにデビュー戦は苦しんだようだ。
ポジションは中盤のセンターや左サイドなど固定していない。
フォーメーションは4-4-2と予想できるが、GKは現時点でArzbergerが有力であろう。マニンガーはテストマッチで結果を出せておらず出遅れている。ディフェンスはWinklhofer – Knavs – Linke – Pichornerの4人を基本に両サイドこなせるボドナルがコンディションによっては食い込んでくるだろう。テストマッチ、スパルタプラハ戦で負傷退場してしまった、ゲルカリウが心配される。中盤はショップ、キルヒラー、アウフハウザー、Andiのオーストリア人で構成される可能性が高いだろう。カルボーニはテストマッチで、良い動きをみせ心強いもののどうだろうか。キルヒラーのコンディションも気になる。
FW陣はJezekやマイヤーの活躍が目立つものの、不確定。前半戦活躍したツイックラーはテストマッチに、あまり出場しておらずただいま調査中。。。ロクベンツはケガか。



※ドイツ語からの訳のため意訳をしております。よって事実が湾曲している恐れがあります。
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2006年01月14日

オーストリア代表、コーチ陣決まる

2006/01/01から、ヨーゼフ・ヒッケルスベルガー代表新監督が就任し、この程残りのコーチ陣が決定した。人選はヒッケルスベルガー監督の希望どうりとなったようだ。代表監督との2人三脚でEURO2008を成功させたいサッカー協会会長シュティクラー氏はヒッケルスベルガー監督に絶大な信頼を寄せている。人選をみると、ラピド・ウィーンでもヒッケルスベルガーのアシスタントを務めたペルシィディス氏がアシスタントコーチを務め、10月のイングランド戦からコーチ陣に加わっているヘルツォークも選手との重要なパイプ役として再び加わっている。ヘルツォークと同じく10月のイングランド戦で代行監督を務めたルッテンシュタイナーも再び加わった。

華々しい代表の門出に忘れてはならないのは、前任者のハンス・クランクルの功績だ。クランクルは、多くのダイヤの原石を見出しこれからの代表の未来や方向性を示してくれた。今のチームの土台を作ったことを決して忘れてはならない。ヒッケルスベルガー新監督がこの原石たちを2年半(20試合ほど)で磨き上げEURO2008、オーストリア10年ぶりの国際舞台で大きな輝きを放つよう期待したい。
この新体制は1月19日から(28日まで)のドバイ合宿から本格始動する。

新監督.jpg

コーチ陣:
Peter PERSIDIS, Co-Trainer(アシスタントコーチ), geboren 08.03.1947
Andreas HERZOG, Assistent des Teamchefs(チームチーフ),geboren 10.09.1968
Klaus LINDENBERGER, Tormanntrainer(GKコーチ), geboren 28.05.1957
Willi RUTTENSTEINER,Technischer Direktorgeboren(テクニカルディレクター) 12.11.1962

メディカルスタッフ:
Prof. Dr. Ernst SCHOPP, Teamarzt,geboren 19.07.1955
Hans HARTWEGER, Masseur, geboren 24.12.1935
Michael TRATTNER, Masseur, geboren 21.09.1966
Michael VETTORAZZI,Physiotherapeut, geboren 10.04.1973


以下、ドバイ合宿メンバー(国内組で編成):

Tor(GK):
Helge Payer (Rapid/7 Länderspiele/0 Tore)
Andreas Schranz (GAK/5/0)
Ramazan Özcan (Austria Lustenau/0)

Abwehr(DF):
Andreas Dober (Rapid/2/0)
Anton Ehmann (GAK/13/0)
Ferdinand Feldhofer (Wacker Tirol/4/0)
Ronald Gercaliu (Salzburg/3/0)
Martin Hiden (Rapid/32/1)
Markus Katzer (Rapid/6/0)
Mario Sonnleitner (GAK/0)
Joachim Standfest (GAK/9/1)

Mittelfeld(MF):
Martin Amerhauser (GAK/12/3)
Rene Aufhauser (Salzburg/29/5)
Christian Fuchs (Mattersburg/0)
Andreas Ivanschitz (Salzburg/18/2)
Zlatko Junuzovic (GAK/0)
Markus Kiesenebner (Austria/10/1)
Michael Mörz (Mattersburg/1/0)
Jürgen Säumel (Sturm Graz/2/0)
Markus Schopp (Salzburg/56/6)

Angriff(FW):
Muhammet Akagündüz (Rapid/4/1)
Sanel Kuljic (Ried/4/0)
Roland Linz (Austria/13/2)
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2006年01月10日

イファンシュイッツ、ザルツブルクへ

1/9、ラピド・ウィーン所属でオーストリア代表キャプテンを務める、Andi(イファンシュイッツ)が記録的な移籍金(不明)でレッドブル・ザルツブルクへの移籍が正式に決定した。契約期間は2009年6月まで。背番号は10。決定づけたのはAndi個人のラピド退団の意思の硬さがあったようだ。(ラピドの新年最初のキャンプを辞退していた。)
今、Andiの移籍はオーストリアサッカー界を揺るがすビックニュースとなっており、現在リーグ2位のザルツブルクはリーグ優勝をググッとたぐり寄せた感じか。そして、ザルツブルクは来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグも睨んでいる・・・

Andiのコメント:「私は、再び好きなサッカーに集中することができることが非常にうれしいです。ラピド・ウィーンでは非常に美しく成功した時間を過ごしました。現在、ザルツブルクに将来性を自分自身とても感じています。・・・・」

キャプテンAndy!.jpg

イファンシュイッツについては→こちら

コメントはザルツ公式HPより
一部翻訳に断念(ノ_・。)


posted by どとう at 00:59| Comment(1) | TrackBack(2) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

ラピド・ウィーンの受難・・・

1月に入って、賑わう移籍市場。これまでの、移籍状況を報告する。

まず、昨年のリーグチャンピオンで今期チャンピオンズリーグ本選にも出場したラピド・ウィーンはキャプテンであるステファン・ホフマンがドイツ2部の1860ミュンヘンへの移籍が正式に決定した模様。イファンシュイッツもレッドブル・ザルツブルク(以下ザルツ)への移籍交渉を行っている。イファンシュイッツの場合は上記のホフマンの時とは違いフロントも困惑している模様。ザルツ監督クルト・ヤラは12/8にイファンシュイッツへの興味を公で発表。しかし、ラピド・ウィーンへの問い合わせは12/22になってから。ラピドのフロントはイファンシュイッツの移籍を認めたくないようだが、当の本人は移籍に前向きになっている。ラピドはリーグ2連覇へ厳しい戦力となってしまいそうだ。

次に、ポガテツがイングランド、プレミアリーグミドルスブラへ移籍して早4ヶ月余り。ポガテツの活躍とW杯予選でイングランド代表を2度も苦しめたオーストリア人にイングランドの複数のチームが興味を示している。先にウィガン・アスレティックスへ移籍したシャルナーをはじめ、この冬にまだまだイングランドのピッチに立つオーストリア人が増えそうだ。とりわけ、注目されているのが、FCスーパーフンド(パスチン)のトップスコアラーのFWトーマス・ピチルマン。エヴァートンから問い合わせがあった模様で夢の海外移籍が千夜一夜ではないと騒がれている。もう一人はSVリートのトップスコアラー、FWサネル・クルジッチ。彼にはイングランドの複数のチーム(アストン・ヴィラ、フルハム、エヴァートン、ウォルバーハンプトンワンダラーズ)が興味を示している。中でもアストン・ヴィラが有力か。

背番号10番!!.jpg

以下これまでの移籍情報

AUSTRIA WIEN:
Zugänge(入): Keine(なし)
Abgänge(出): Pircher (FC Ausgburg, war an Admira verliehen)

Mögliche Zugänge(入りの噂): Schicker (SV Ried)
Mögliche Abgänge(出の噂): Keine

RED BULL SALZBURG:
Zugänge: Gercaliu (Sturm)
Abgänge: Keine

Mögliche Zugänge: Ivanschitz (Rapid), Laszlo Bodnar (Roda Kerkrade), Matias Emilio Delgado (FC Basel), Leandro Gracian (Velez Sarsfield)
Mögliche Abgänge: Janko (LASK)

RAPID WIEN:
Zugänge: Keine
Abgänge: Hofmann (1860 München), Gartler (SKN St. Pölten, war im Herbst als Kooperationsspieler in Kapfenberg)

Mögliche Zugänge: Keine
Mögliche Abgänge: Ivanschitz (Red Bull Salzburg), Martinez, Dollinger, Garics, Burgstaller (alle FC Superfund)

GAK:
Zugänge: Sobl (Kooperationsvertrag mit Kapfenberg aufgelöst)
Abgänge: Keine

Mögliche Zugänge: Keine
Mögliche Abgänge: Keine

FC SUPERFUND:
Zugänge: Keine
Abgänge: Wojtanowicz (1860 München Amateure)

Mögliche Zugänge: Martinez, Dollinger, Garics, Burgstaller (alle Rapid), Mader (FC Wacker)
Mögliche Abgänge: Pichlmann (FC Everton), Glieder (LASK, FC Kärnten)

SV RIED:
Zugänge: Keine
Abgänge: Vukotic (Ziel unbekannt)

Mögliche Zugänge: Keine
Mögliche Abgänge: Kuljic (Aston Villa, Fulham, Everton, Wolverhampton), Friesenbichler (LASK), Schicker (Austria)

FC WACKER TIROL:
Zugänge: Florian Sturm (Greuther Fürth)
Abgänge: Schroll (WSG Wattens)

Mögliche Zugänge: Keine
Mögliche Abgänge: Mader (Altach, FC Superfund), Akwuegbu


SK STURM GRAZ:
Zugänge: Keine
Abgänge: Gercaliu (Salzburg), Silvestre (Sete)

Mögliche Zugänge: Keine
Mögliche Abgänge: Filipovic (JEF United), Mujiri


SV MATTERSBURG:
Zugänge: Keine
Abgänge: Keine

Mögliche Zugänge: Cem Atan (Hartberg)
Mögliche Abgänge: Keine


ADMIRA:
Zugänge: Keine
Abgänge: Akoto (aus Vertrag ausgetreten), Pircher (Augsburg)

Mögliche Zugänge: Keine
Mögliche Abgänge: Dr. Füzi, Egressy, Bule, Wallner, Flögel


(情報Sport1より)
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2005年12月29日

着々と戦力増強中・・・

現在、2月までウィンターブレイク期間に入っているオーストリア国内リーグは、1月に開く移籍市場を前にして動きが活発になってきている。

現在、リーグ2位につけているレッドブル・ザルツブルクは、大きな資金力を武器に着々とリーグ再開を睨んでいる・・・
年末のビックイベントであるクリスマスにはシュトルム・グラーツ所属で弱冠19歳の左SBロナルド・ゲルカリウを続得した。今年ゲルカリウは8月のスコットランドとのフレンドリーマッチでA代表初キャップを記録している将来を嘱望されている選手。今期シュトルム・グラーツで21試合に出場している(ゴールなし)。
シュトルム・グラーツで、2004年〜2007年までの契約が残っていた。しかし、彼の将来性に惚れ込んだクルト・ヤラに引き抜かれた形か。

ヤラ:「シュトルムが年の変わり目の前に我々の申し入れを受け入れ、うれしいです。ロナルドは若く、優秀な、左SBです。そして、我々の確実な戦力としてチームを助けてくれるでしょう。また、彼がずっと我々チームの中核として能力を発揮してほしい。」

ゲルカリウ:「私は移籍ができることが非常にうれしいです。現在、私は速く(ザルツ)トレーニングキャンプで新しいチームに落ち着き、そして溶け込まなければなりません。私は、来年Red Bull Salzburgの一員として、心から優勝したいと考えています。」

(ザルツブルクのキャンプはスペインで行われる予定。)

コメント、情報(ザルツブルク公式ホームページより)

期待の若武メ3人衆.jpg
真ん中の彼が「ゲルカリウ」
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2005年12月16日

ラピドの試練

12月を向かえ、ラピドのチャンピオンズリーグ(CL)挑戦も終わり、長い冬のリーグ中断の次期になった。今回はラピドのCL挑戦とチームやAndiなどの近況を知らせる。

ラピドのチャンピオンズリーグ挑戦
今シーズン、ラピドは9シーズンぶりとなるCL出場を果たしグループAでバイエルン、ユベントス、クラブブリュージュとHOME&AWAYで2試合ずつ計12試合を戦った。とりわけAグループはすべてが各国のリーグチャンピオンであるという組み合わせとなっていた。前評判からバイエルン、ユベントスの2強の決勝トーナメント出場が確実視されていた。実際、結果は1位ユベントス、2位バイエルンとなった。
ラピドは上位2チームとの力の差を感じつつも、ヒッケルスベルガー監督のもと世界のトップと言われるチームに挑戦し、チームとしての差や選手個人の差を肌で感じることができた。この経験は今後のチームの成長に大きく作用するだろう。特にAndiやドバーといった20代前半、10代の選手にとっては大きな経験となったはずである。
今回ラピドはCLで1勝も挙げられぬまま終えることとなった。これは、ミスによる失点の多さが目立ったからである。そして、初戦のバイエルン戦でのヴァラホビッチのPKや第5、6節でのAndiのGKとの1対1を決められていないという得点力不足。しいて言えば、経験不足が何よりの差となってしまっていたようだ。クラブブリュージュとの試合でも試合は支配していた(支配率で勝る)がちょっとしたミスによる失点が流れを変えてしまっていた。

チームのゴタゴタ
9月末からの次期オーストリア代表監督の去就問題や正GKペイヤーの負傷によるチームの低迷。最近ではキャプテンであるホフマンの1860ミュンヘン移籍問題。Andiのレットブル・ザルツブルク移籍問題と主力選手の移籍問題が取りざたされている。ホフマンについては1860ミュンヘンが移籍金300.000€を用意しているといわれている。Andiについては今月中に結論が出る模様。
現在ラピドはオーストリアリーグ(MAXブンデスリーガ)で22試合消化で勝ち点6差の3位につけている。しかし、先週末、現在絶好調のザルツブルクに2-0とAWAYで敗北を喫してしまいヒッケルスベルガー監督最後の指揮を勝利で飾れなかった。
時節はゼルホファー監督の新体制で年明けをまたいだ2/18、HOMEでマッタースブルクと対戦する。

こっち向いてるAndy!!.jpg

オーストリアリーグ最優秀選手
2005年度の最優秀選手にGAK所属のマリオ・バジナが選ばれた。今シーズンは開幕戦から2ゴールを上げ、その後も得点を上げ続け現在19試合10得点でリーグ得点王となっている(2位はキンツル、クルジッチ)。アシスト数も6を数え、今シーズンはすべてにおいてパーフェクトなシーズンを送っている。バジナはクロアチア出身で98/99には母国でも同様の賞に輝いている。クロアチア代表経験あり、現在30歳。
その他の順位、2位ホフマン、3位アウフハウザー、4位Andi他2名。(監督投票)


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2005年11月19日

チャレンジチーム、ドイツに完敗

11/15、マッタースブルクのパッペルシュタディオンで行われたフューチャーカップ第4節ドイツ代表との試合、オーストリアチャレンジチームは2-5とオウンゴールなどの失点により完敗を喫してしまった。

この試合、OFB会長シュティックラー氏と次期監督ヒッケルスベルガー氏が観戦する中、W杯予選から引き続き代行監督ルッテンシュタイナーが指揮を執った。
オーストリア代表はA代表経験のある選手8名をスタメンで起用。シュトランツル、シャルナー、ドバー、イヴァンシュイッツ、コバチェビッチ、モルツ、マイヤー、ラスニクの8人。そして、この試合で、U-21代表のGK Özcan(オズカン)、LSB Ortlechner(オートレクナー)、CF Janko(ヤンコ)の3名がスタメンに名を連ねた。

試合は、前半ドイツに先制、追加点と2点ビハインドの状況で前半45分ラスニクがPKを決め1-2で前半を終了。後半に入り、ドイツの鋭いクロスをオートレクナー、シャルナーが立て続けにオウンゴール(後半56、57分)をしてしまい1-4となってしまう。それから2度Andiが遠めからシュートを放つも得点にはならず。後半71分にドイツ、オーヤーに決められ4点差に離されてしまう。なんとかオーストリアも後半85分に途中出場Pichlmann(ピチルマン)がゴールを決めるも時すでに遅し。大量失点の中では意味の薄いゴールであった。

Andiの試合後のコメント:「不運にも非常に明白に失敗した敗北でした。試合のはじめ頃に私たちには、多くのチャンスがありました。しかしながらドイツの速いボール回しは非常に痛烈でした。ハーフタイム後には2つのオウンゴールが続き、その後我々が逆転することができない事が明確なってしまいました。多くの失点は非常に不運でしたが、それを招いてしまったプレー、1つ1つが問題でした。」

メンバー:Özcan - Dober, Scharner, Stranzl, Ortlechner - Kovacevic (46., Ertl), Mörz (75., Mimm), Ivanschitz, Mair, Lasnik (63., Mader) - Janko (46., Pichlmann)

得点:Lasnik (45.PK), Pichlmann (85.)

完敗.jpg

コメント及び記事はドイツ語からの翻訳のため事実と若干違う恐れがあります。
posted by どとう at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

Future Cup

11/10、オーストリア代表は11/15マッタースブルクで行われる、Future Cup(対戦相手はドイツ)に向けた召集メンバーを発表した。

今回、オーストリアはチャレンジ2008プロジェクトを意識したメンバーを召集。風邪でここ1ヶ月ほど戦列を離れていた、イヴァンシュイッツも選ばれた。その他、シュトランツル、キーセネブナーなどのA代表主力メンバーも選ばれ、マンドルやフェルトホファーなどの代表から離れていた選手も選ばれた。11月のオーストリア代表は、親善試合を組んでいない関係で主力を召集した模様。
11月は世界各国ではW杯プレーオフや親善試合が行なわれる。対戦するドイツも、12日にフランスと対戦する。15日のFuture Cupでのドイツ代表は明らかなB代表が予想される。

以下召集メンバー:
GK:
Thomas Borenitsch, Thomas Mandl

DF:
Andreas Dober, Martin Stranzl, Ferdinand Feldhofer, Paul Scharner, Ronald Gercaliu

MF:
Joachim Standfest, Markus Kiesenebner, Bozo Kovacevic, Andreas Ivanschitz, Michael Mörz, Christian Fuchs

FW:
Wolfgang Mair, Marc Janko, Roland Linz, Andreas Lasnik

補欠:
Johannes Ertl, Denis Mimm, Andreas Schrott, Patrick Pircher, Matthias Dollinger, Florian Mader, Sebastian Martinez, Roman Wallner, Thomas Pichlmann

Future Cupとは、オーストリア、トルコ、ドイツ、ポーランド、スコットランドの5カ国の総当りで争そわれている大会。現在、首位はトルコ。オーストリアは1勝2敗で4位。大会の詳細は不明(資料不足)だが、A代表メンバーはあまり出場しない様子。

これまでの成績
16.11.2004  Türkei : Österreich 3:1 (2:0)
19.04.2005  Österreich : Schottland 2:1 (1:0)
17.07.2005  Polen : Österreich 2:0 (1:0)
posted by どとう at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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