2005年08月17日

選手のコンディションは?

選手たちのコンディションについて紹介@(Sport1より)

Andy:完全にこれまでのところ、言うことはないです。チームキャプテンのコンディションカーブが上向きに見えることに異論はありません。リーグ戦での成績は前の年よりもよく、そして安定しています。先日のGAKに対しても、Ivanschitzがチームの中心になっていたのは明らかでした。再びチームに大きな力となってくれるでしょう。

Rene Aufhauser:ここ週間前にサルツブルグに所属を代え、環境、他のシステム、他のプレーヤー仲間と接するという難しい状況の中で、良いプレーをしています。コンディションはとても良いと言えます。

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2005年08月16日

期待の代表初召集3人衆

ロナウド・ゲルカリウ(シュトルム・グラーツ所属):
19歳ながらA代表初選出。4ヶ月前に「A代表でプレーしたい」と言っていた大物。アルバニア生まれ。7年前にアルバニアからオーストリアに移住。アルバニア代表の熱烈な誘いを断り、オーストリア代表を選択。やはり、母国開催のEURO2008が最大の魅力となった模様。ポジションは左SB。

ユルゲン・サウメル(シュトルム・グラーツ所属):
ゲルカリウと同じシュトルム・グラーツに所属する若きキャプテン。“Leitwolf”U-19代表などすべてのカテゴリーで主力として活躍。左利きでテクニックのあるMF。若くして、すでに試合慣れしていて経験豊富。ベテランのように安定したプレーが光る。

サネル・クルジッチ(SVリード所属):
28歳で既婚(子持ち)ながら、若い狼のような強い野心を持っている。2004/2005シーズン、2部リーグで34ゴールをあげリード昇格の原動力となる活躍をした選手。Austria Salzburg, PSV Salzburg, Pasching, Bleiberg, LASK Linz など多くのチームを渡り歩き経験を積んでいた。ストライカー。

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左から、クルジッチ、ゲルカリウ、サウメル
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目指すはドイツワールドカップ!!

8/15より代表合宿が始まり、前日リーグ戦を戦ったメンバーや海外組(ポガテツ)も合流し行われる。17日にシュワルツネッガースタジアム(昨年9月のイングランド戦の会場)で行われるスコットランドとの親善試合はポーランド決戦前の試合として重要な一戦である。前回の対戦(2003年)ではAWAYながらキルヒラー、ハースの得点で2-0と勝っている。しかし、監督は「スコットランドは以前より強くなっている」と気を引き締めている模様。

初日の今日(月)は、生憎の悪天候やリーグ戦の疲れを回避するためペイヤーやシュランツ(GK)を除く選手たちは、午前軽いランニングプログラムをこなし、午後は疲れを気を癒すためサウナやプールを使い体力回復中心のプログラムを組んでいる。夜は、火曜日のスタジアム移動後の戦術練習のための戦術説明とビデオによるスコットランドの研究を行う。

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2005年08月14日

ラピッド、ロコモ・モスクワとは引き分けに!

8/11、HOMEハナッピでチャンピオンズリーグ予備予選3回戦の1stレグが行われた。
ラピッドはここ数試合負けなしの絶好調で試合に臨むだ。しかし、モスクワの攻撃によってDFを崩されピンチをむかえ、前半10分には先制点を与えてしまう。後半になってアカグンデュツのほしいヘッドがゴール左外をかすめる。その後は、攻められながらも後半75分アカグンデュツがペナルティーエリア内で倒され、ラピッドがPKを獲得。Valachovicが難なくこれを決め同点に追いついた。同点後、ラピッドが攻め込みの姿勢を見せるが逆転までの得点をあげられず、決着はモスクワで行われる2stレグにすべてをかけるだけだ。(3回戦を突破すれば本選の予選に出場可)

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スコットランド戦のメンバー発表!!

8/17に行われるHOMEグラーツでのスコットランド戦の代表メンバーが発表された。
基本は今までのメンバーが中心でアカグュンデュツ(ラピッド)が久々の代表復帰。好調SVリードからはクルジッチを召集。シュトルム・グラーツのユルゲン・サウメルは初召集。期待のホフマンは今回見送り。

以下代表選出メンバー

Abwehr:
Ernst Dospel (FK Austria Magna), Anton Ehmann (Liebherr GAK), Ronald Gercaliu (SK Sturm), Andreas Ibertsberger (SC Freiburg), Emanuel Pogatetz (FC Middlesbrough), Joachim Standfest (Liebherr GAK)

Mittelfeld:
Rene Aufhauser (Red Bull Salzburg), Andreas Ivanschitz (SK Rapid), Diemtar K・bauer (SV Mattersburg), Jurgen SAUMEL(SK Sturm), Markus Schopp (Red Bull Salzburg), Martin Stranzl (VfB Stuttgart)

Angriff:
Muhammet AKAGUNDUZ(SK Rapid), Sanel Kuljic (SV Ried), Christian Mayrleb (Red Bull Salzburg), Ivica Vastic (LASK Linz)

マリオ・ハース、コルマンなど数人の未招集メンバーについて監督のコメント:
「マリオは日本でプレーしているし、コルマンやカッツァー、ヒデンは怪我が癒えていないから見送りにすることになった。キルヒラーは代表引退の方向で話がなっている」

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シュツットガルトはシュトランツルのフレンドリーマッチでの代表召集にはのる気では無いみたい。⇒コンディションが整わず辞退。代わりにフェルトフォファーを追加召集。

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2005年08月10日

ラピッド、伝統のウィーンダービーを制す!

オーストリア1部リーグ(MAXブンデスリーガ)第5節、Andyが所属するラピッド・ウィーンはHOMEハナッピで同じくウィーンをHOMEにしているFKオーストリア・ウィーンとの伝統のウィーンダービーが行なわれた。試合は先制を許しながらも、3-1でHOMEのラピッドが勝利。これでラピッドは8/10のチャンピオンズリーグ予備予選3回戦対ロコモティフ・モスクワ戦へ最高の状態で臨むことができそうだ。

試合:
オーストリア代表監督ハンス・クランクルも観戦している注目の一戦。前半5分、FKオーストリアCeh zirkelteにフリーキックを直接決められてしまう。ゴール前でのシオンコとTokicの飛び出しを警戒していたペイヤーをあざ笑うかのようなゴールだった。その後の前半26分、ラピッドにこの試合始めての決定機が訪れる。キンクルのこぼれ球に反応したLawareeがゴール前抜け出し、シュートを放つがGK Saferに阻まれてしまい追いつくことができない。このシュートでLawareeがGKと接触してしまう。その後すぐハンガリー代表コルソシュの右からのクロスにキンクルがフリーで合わせるがまたしてもGK Saferに阻まれてしまう。しかし、ついに前半31分Andyの左コーナーキックをHlinkaがヘッドで合わせラピッドが追いつく。前半終了間際にFKオーストリアのルシュフェルトとの1対1の決定機をGK ペイヤーの好セーブにより凌ぎ、前半終了。1-1で前半を折り返す。
後半に入り両者様子を見る形が続き、後半71分Lawareeと交代で入ったアカギュデュツが巧みな切り返しでFKオーストリアDFをかく乱しPKをもらう。そのPKをいつも蹴るホフマンがValachovicに譲り、Valachovicが冷静にそれを決めラピッドが逆転する(後半72分)。その後、FKオーストリアの反撃が続く。後半74分ルシュフェルトのオーバーヘッドキックはペイヤーの好セーブによりなんとか凌ぐ。後半80分のCeh zirkelteのコーナーキックはあわやゴールになりそうになる。後半89分、前がかりになっていたFKオーストリアにラピッドのカウンター攻撃が炸裂する。カウンターから左サイド、ドリンガーの上げたクロスに走りこんで来たホフマンがDFを背負いながらも巧みなトラップでGKをかわし、無人のゴールへ蹴り込み試合を決定付ける3点目を上げた。この試合でラピッドは勝ち点を12に伸ばし、FKオーストリアに並んで首位に立った。
試合後のAndyのコメント:「ダービーを制したことはチャンピオンズリーグへ弾みをつけるだろうし、国内リーグでのこのような激しいプレーは世界で上を目指す我々にいい経験になっただろう」

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ラピッド:
Nr. Pos. Spieler
24 TO Payer Helge
2 VE Adamski Marcin
22 VE Bejbl Radek
26 VE Valachovic Jozef
6 MF Korsos György
7 MF Hlinka Peter
8 MF Ivanschitz Andreas
11 MF Hofmann Steffen
16 MF Martinez Sebastian
9 ST Lawaree Axel
25 ST Kincl Marek

FKオーストリア:
Nr. Pos. Spieler
23 TO Safar Szabolcs
5 VE Tokic Mario
6 VE Dospel Ernst
17 VE Dheedene Didier
30 VE Papac Sasa
7 MF Sionko Libor
8 MF Radomski Arek
15 MF Blanchard Jocelyn
16 MF Lasnik Andreas
19 MF Ceh Nastja
21 ST Rushfeldt Sigurd

交代:
58. 33 MF Mila Sebastian ⇔ Lasnik Andreas
64. 19 MF Dollinger Matthias ⇔ Martinez Sebastian
68. 10 ST Akagündüz Muhammet ⇔ Lawaree Axel
76. 29 ST Linz Roland ⇔ Dheedene Didier
88. 9 ST Sebo Filip ⇔ Sionko Libor
90. 23 VE Dober Andreas ⇔ Dollinger Matthias

第5節その他の試合結果:
FC Wacker−Superfund 2:2
SV Ried−GAK 2:1
Admira−Mattersburg 1:2
Sturm Graz−Salzburg 0:0
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2005年08月04日

ラピッド3回戦進出!!

8/3、ラピッドはF91デュドランジュをHOMEに向かえてチャンピオンズリーグ予備予選2回戦第2戦を戦った。この試合、ラピッドはホフマンやイヴァンシュイッツなど主力を休ませてのぞみ、3-2で勝利を挙げ2試合合計9-3と大差で予備予選3回戦へ駒を進めた。3回戦での相手はロシアの強豪ロコモティフ・モスクワ。ラピッドの試練はまだまだ始まったばかりだ。

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普段キャプテンマークを巻いているホフマンがスタンドから見守る中、Lawaree(ラワリー)がキャプテンマークを巻き、2得点の活躍でキャプテンの重責を果たした。
posted by どとう at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

ラピッド、HOMEハナッピスタジアムで第2戦へのぞむ

チャンピオンズリーグ予備予選2回戦、第1戦AWAYながらF91デュドランジュを6-1と完膚なきまでに叩きのめした我らがラピッド・ウィーンは8/3HOMEハナッピで第2戦をむかえる。ルール上、ラピッドは6失点で負けなければ予備予選3回戦へ進むことができる。3回戦での対戦相手はロコモティフモスクワとFKラボトニツキ(マケドニア)の勝者と対戦予定。

8/3 対デュドランジェ戦予想フォーメーション及び審判団

試合はギリシャの審判団
主審 アタナシオス・ブリアコス (GRE)
副審 Nikolaos Iossifoglou (GRE)
副審 ディミトリオス・ボザツィディス (GRE)
第4審判員 コンスタンティノス・フィノカリオティス (GRE)

2005年8月03日 開始時間20:15 (現地時間)
会場 ゲルハルト・ハナッピ

予想フォーメーション

ラピッド:
GK Payer - DF Dober/Garics, Valachovic, Bejbl, Adamski - MF Hofmann/Prenner, Hlinka/Garics, Korsos, Dollinger - FW Akagündüz, Kienast
ベンチ:Hedl - MF Ivanschitz, Kincl, Lawaree

デュドランジェ:
GK Joubert - DF Kabongo, Borbiconi, Baudry, Mouny - MF Hug, Cleiton, Martine, Crapa, Remy - FW Di Gregorio/Gruszczynski.
ベンチ:Cum - Franceschi, Mazurier, Bellini, Saboga, El Aouad

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ゲルハルト・ハナッピスタジアム
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2005年08月02日

Andyの左足が冴える!!1ゴール1アシスト!!

オーストリア1部リーグ(MAXブンデスリーガ)第4節。Andyが所属するラピッド・ウィーンは敵地でレッドブル・ザルツブルクと対戦。Andyの1アシストと今期2点目となるゴールで、敵地で0―2と快勝。ザルツブルクはショップの一発退場が響き、猛攻むなしくまた敗戦。GAKから電撃移籍を果たした、オーストリア代表レネ・アウフアウザーがスタメン出場を果たすという、よいニュースの中の連敗でザルツ監督クルト・ヤラの風当たりが悪くなってきている。今期リーグ戦4試合でまだ1勝しかあげえられていない。失点も多く守備の構築が急務となりそうだ。

一方、ラピッド・ウィーンはチャンピオンズリーグの前試合から好調でディフェンディングチャンピオンの本領発揮といったぐあいか。そして、ホフマン、イヴァンシュイッツの存在が大きく、今のラピッドの好調さを支えていると言えるだろう。

試合:プレミアリーグ(エヴァートン?)への移籍が噂されていたレネ・アウフハウザーがザルツ移籍後いきなりのスタメン出場。前半5分、ザルツDFウィンクルフォファーの強烈なシュートはゴール右上をかすめる。ザルツはこのシュートを口火に怒濤の攻撃を展開することとなる。前半12分にはツィックラーのシュートがラピッドゴールを脅かし、ラピッドは守護神ペイヤーの好セーブでしのぐ。この日一番のザルツのチャンス、前半21分の25mからMFカルボーニが放ったロングシュートはペイヤーのスーパーセーブによって阻まれてしまう。その後の前半30分、ザルツキャプテン、ショップのフリーキックは後一歩でゴールを割ることができない。
そして、前半32分ショップがラピッド2番Adamskiにエルボをくらわせたとして一発退場になってしまう。しかし、前半はショップの退場などがあったがザルツペースで折り返す。
後半に入り、後半56分ホフマンがコーナーキックをそのまま狙うが惜しくもGKに止められてしまう。そして、試合が動いたのは後半63分、ラピッド得意の左サイドからホフマン、アドムスキ、イヴァンシュイッツと絡みイヴァンシュイッツがあげたクロスにキンクルが合わせラピッドが先制点をあげる。その後の後半80分には22mからイヴァンシュイッツが得意の左足で豪快にゴールに叩き込み試合を決定づけた。

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カルボー二と競り合うAndy

ザルツブルク:
Nr. Pos. Spieler
22 TO Arzberger Heinz
6 VE von Schwedler Alex
15 VE Knavs Alexander
33 VE Winklhofer Thomas
5 MF Carboni Ezequiel Alejo
8 MF Kirchler Roland
17 MF Pichorner Jürgen
18 MF Schopp Markus
25 MF Aufhauser René
7 ST Zickler Alexander
19 ST Mayrleb Christian

ラピッド:
Nr. Pos. Spieler
24 TO Payer Helge
2 VE Adamski Marcin
22 VE Bejbl Radek
23 VE Dober Andreas
26 VE Valachovic Jozef
6 MF Korsos György
7 MF Hlinka Peter
8 MF Ivanschitz Andreas
11 MF Hofmann Steffen
16 MF Martinez Sebastian
10 ST Akagündüz Muhammet

交代:
Min. Team Nr. Pos. Ein Aus
46. 25 ST Kincl Marek ⇔Dober Andreas
46. 25 ST Kincl Marek ⇔Akagündüz Muhammet
61. 16 ST Mair Wolfgang ⇔Mayrleb Christian
73. 21 ST Janko Marc ⇔Pichorner Jürgen
86. 12 VE Garics György ⇔Hofmann Steffen
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2005年07月29日

ラピッド敵地で圧勝!!

7/27、ラピッドのチャンピオンズリーグ挑戦がはじまった。予備予選2回戦からのチャレンジ。初戦の相手はルクセンブルクのリーグチャンピオンF91デュドランジュ(F91Duedelingen)。しかし、敵地に乗り込んだこの試合、ラピッドは開始5分でイヴァンシュイッツ、ホフマンなどの活躍で3得点をあげ、終了までに合計6得点をあげる猛攻で(6-1)格の違いをみせつけた。次戦は8/3HOMEで迎え撃つ。

以下:Andy(イヴァンシュイッツ)の試合後のコメント
Andy(CMF): 「試合は非常に簡単に見えましたが、きつい仕事でした。いい結果はその報酬だと思います」「Duedelingenは非常に多くのスペースを私たちに与えて、引いて守備をしていました。それにもかかわらず、勝利したことはチームの上昇の基礎は築かれていることだと思います。」

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メンバー:ラピッド
Payer
Dober (39. Martinez)
Valachovic
Bejbl
Adamski
Hofmann (46. Dollinger)
Korsos
Hlinka
Ivanschitz
Akagündüz (73. Kienast)
Lawaree

0:1 (2.) Lawaree
0:2 (3.) Akagündüz
0:3 (5.) Hofmann
1:3 (9.) Martine(F91デュドランジュ)
1:4 (16.) Akagündüz
1:5 (64.) Lawaree
1:6 (84.) Kienast
posted by どとう at 18:45| Comment(0) | TrackBack(1) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

ラピッド、チャンピオンズリーグへのぞむ

チャンピオンズリーグ予備予選2回戦を戦うラピッドの監督Hickersberger(ヒッカースベルガー)は「5点差はつけるだろう」と言う専門家の意見に対し、「簡単にはいかないだろう。ルクセンブルクのチャンピオンチームであるしね。8月3日のHOMEゲルハルト・ハナッピスタジアムにつながるいい試合をしたいね。」と語った。そして、監督は楽観的に考えている。「私はすべての恐怖に攻撃するというわけではない。そして私たちが、そのような誤りがリーグで思わぬ結果を引き起こすことにもなる」と語り、コーチも「相手を過小評価して、代価を払いました。したがって、私のプレーヤーは十分注意されます。」と言っている。 戦術に関して監督は「F91 Düdelingen は、全てのプレーヤーがプロの経験を持っているしディフェンスは非常に経験豊かな守備をしている。そして、グルシチニスキのような速いフォワードもいる。だから、我々は、敵にスペースを与えることなくプレーする必要があるだろう。」と語り警戒をする選手にグルチニスキをあげ語っている。

本番は7/27 19:00 敵地ルクセンブルクに乗り込みF91Duedelingenと戦う。

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posted by どとう at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

ザルツブルクAWAYで完敗をきっする。

“ヴェンダー”とはただ一時の驚きに過ぎなかったのか・・・

オーストリアリーグ第3節、ザルツブルクはAWAYでSVリードと対戦。リードの猛攻を受け、ザルツブルクは0−3完敗を喫した。

守備の甘さなのか、前試合の完勝からの気の緩みか。負けた要因はいくつかあるが、やはり新興チームとしての連携の悪さや、守備のまずさが大きいと思われる。マニンガーの登場が待たれる。

前半ザルツブルクはツイックラーのシュートなどで果敢にゴールを狙うが決められない。その後ピッチに発炎筒が投げ込まれ一時試合は中断される。再開後は一方的にリードペース。前半終了間際SVリードはパス回しから、Kuljic Sanelのすばらしいシュートがゴールに吸い込まれ先制。後半に入ってもSVリードのペースは変わらない。ザルツの反撃はキルヒラーのヘッドやツイックラーのシュートといくつかあったが得点には結びつかない。そんな中、後半67分GK rzberger HeinzがKuljic Sanelに深入りして、中に返されたのをAngerschmid Michaelが無人のゴールへ冷静に決める。後半85分にもコーナーからEder Thomasに決められザルツブルクは意気消沈。何とか一矢を報いようとロクベンツがヘディングでゴールを狙うが決められず0−3で試合を終えた。

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ザルツブルク(スタメン)
22 TO Arzberger Heinz
3 VE Miranda Sebastian
6 VE von Schwedler Alex
15 VE Knavs Alexander
5 MF Carboni Ezequiel Alejo
8 MF Kirchler Roland
11 MF Jezek Patrik
18 MF Schopp Markus
20 MF Scharrer Markus
7 ST Zickler Alexander
9 ST Lokvenc Vratislav

SVリード(スタメン)
1 TO Berger Hans-Peter
3 VE Dabac Dario
5 VE Glasner Oliver
21 VE Kablar Davorin
7 MF Berchtold Dietmar
8 MF Eder Thomas
14 MF Seo Jung Won
17 MF Angerschmid Michael
18 MF Brenner Ewald
19 MF Rasinger Milan
27 ST Kuljic Sanel

交代:
Min. Team Nr. Pos. Ein Aus
45. 16 ST Mair Wolfgang⇔ Jezek Patrik
46. 17 MF Pichorner Jürgen⇔ Miranda Sebastian
68. 19 ST Mayrleb Christian⇔ Scharrer Markus
89. 11 ST Kastner Daniel⇔ Kuljic Sanel
90. 23 ST Sulimani Emin ⇔Seo Jung Won

その他の結果:

Sturm Graz 0:0   FC Wacker
Mattersburg 1:2 Austria Wien
Admira Admira1:2 GAK
posted by どとう at 02:02| Comment(2) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

チャンピオンズリーグを見据えて、ラピッド連勝!!

オーストリア1部リーグ第3節、ラピッド・ウィーンはHOMEでSVスーパーファンドパスチンと戦った。

前半はやくパスチンの右サイドからのクロスがゴールに流れ危うくゴールを割られそうになる。そこをラピッドの守護神ペイヤーのスーパーセーブでしのぐ。その後はHOMEラピッドがアカギュンドゥツとオーストリア国籍取得で話題となったホフマンが相手ゴールを脅かす。スーパーファンドにいいところは無く前半を0−0で折り返す。後半55分、パスチンのハンドによりPKを獲得する。キッカーはキャプテンのホフマン。しかし、相手キーパー、シェイクルグルバーにコースを読まれ先制を逃す。その後、パスチンの6番ヴォリセクがゴール左側の角度の無い位置からシュートを狙うがペイヤーの好セーブに阻まれ先制点を逃す。試合が動いたのは後半79分ホフマンが蹴った左コーナーキックをDFValachovicが押し込み先制点をラピッドがあげる。89分には左サイドからのパスをホフマンが中にいるLawareeに叩き、Lawareeはダイレクトでゴールを決め2−0と試合を決めた。

Andyは後半60分Lawareeと交代している。交代はチャンピオンズリーグを意識してのものと思われる。

次戦は7/27のチャンピオンズリーグ予備予選2回戦AWAYでルクセンブルクのF91デュドランジュと対戦する。
F91デュドランジュは決して侮れない相手だ。なぜなら、予選1回戦をルクセンブルククラブ史上初めて突破しモチベーションが高い。相手HOMEという地の利もラピッドには不安材料かもしれない。

Lawaree01.jpg

(ラピッド)スタメン
24 TO Payer Helge
2 VE Adamski Marcin
22 VE Bejbl Radek
23 VE Dober Andreas
26 VE Valachovic Jozef
6 MF Korsos György
8 MF Ivanschitz Andreas
11 MF Hofmann Steffen
16 MF Martinez Sebastian
10 ST Akagündüz Muhammet
25 ST Kincl Marek

交代:
60. 9 ST Lawaree Axel ⇔Ivanschitz Andreas ラピッド
60. 3 VE M´Bock Patrice⇔ Karatay Dursun パスチン
60. 9 ST Lawaree Axel Akagündüz ⇔Muhammet ラピッド
75. 21 MF Kahraman Volkan⇔ Pichlmann Thomas パスチン
76. 7 MF Hlinka Peter ⇔Korsos György ラピッド
81. 13 MF Hauser Alexander⇔ Schoppitsch Kai Walter パスチン
posted by どとう at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

ホーフマンがオーストリア国籍取得へ

ラピッド・ウィーン所属のステフェン・ホーフマンはこの程オーストリア国籍取得に伴い、早くて8月17日のスコットランドとのフレンドリーマッチから代表に加わる予定。
オーストリアサッカー協会会長Friedrich Stickler氏はホーフマンのAUT国籍取得を大歓迎している模様。
ホーフマン:「家族と考え、オーストリア国籍を取得するのがこれからにとって一番いい選択であると考えた」「何より魅力的だ」とコメント。
クランクル監督:「ステフェン・ホーフマンは付加的なプレーヤーである。そして、彼はナショナルチームに必要な戦力である。オーストリアのような小さな国のために、各々のプレーヤーは重要で、助けである。しかし、オーストリアのためのホーフマンの決断が、ワールド杯の出場権獲得の可能性が上がるという事実を述べることは、彼に必要以上のプレッシャーをかけることになるだろう。」「春のようなパフォーマンスを見せてくれれば我々の助け舟になってくれるかもしれない」とコメント。

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ホーフマン(Steffen Hofmann):2002年6月からラピッド・ウィーンに所属し、翌2003年夏よりゲームキャプテンを務める。ユースドイツ代表経験あり。(1980年9月9日Würzburg生まれ。身長173p体重69キロ)

リーグ戦: 89 試合, 23 ゴール
国内Cup: 6 試合, 2 ゴール
UEFA-Cup: 4 試合, 2 ゴール
posted by どとう at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代の“ヴンダーチーム”ザルツブルクが圧勝!

オーストリア1部リーグ第2節、2日目。
前節、不甲斐ない試合をしてしまったザルツブルクはHOMEでSVマッタースブルクと対戦。“皇帝”ベッケンバウアー氏が観戦する中、序盤はザルツブルク、マッタースブルク双方攻め合い、無得点で前半を終える。試合が動いたのは後半59分ジェゼクの絶妙なパスをもらったツイックラーが冷静にループシュートでゴール。そのすぐ後の後半63分、右サイドを突破したキルヒラーがクロスを上げ、中でフリーになっていたツイックラーが豪快にボレーシュート叩き込みこの日の2点目をあげる。後半70分にはセットプレーのこぼれ球をアルゼンチン人プレーヤー、カルボーニがシュートを放つ、幸運にもシュートは敵に当たってコースが変わりゴール。そして、後半80分にはロクベンツと交代出場した昨季の得点王メイアレブがダメ押しを決め試合終了。ベッケンバウアー氏が言うように「非常に速いテンポのいい試合」であった。カードが6枚もでたやや荒れた試合でもあったが・・・

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ザルツブルク
22 TO Arzberger Heinz
3 VE Miranda Sebastian
6 VE von Schwedler Alex
15 VE Knavs Alexander
5 MF Carboni Ezequiel Alejo
8 MF Kirchler Roland
11 MF Jezek Patrik
12 MF Suazo Maynor
18 MF Schopp Markus
7 ST Zickler Alexander
9 ST Lokvenc Vratislav

SVマッタースブルク
1 TO Borenitsch Thomas
7 VE Mravac Adnan
13 VE Patocka Jürgen
16 VE Ratajczyk Krzysztof
5 MF Mörz Michael
8 MF Kausich Marek
10 MF Kühbauer Dietmar
11 MF Kulovits Enrico
19 MF Schmidt Markus
25 MF Fuchs Christian
14 ST Hanikel Marcus

交代
64. ST Naumoski Ilco ⇔Hanikel Marcus(マッター)
66. MF Kaintz Bernd ⇔Kulovits Enrico (マッター)
72. ST Mair Wolfgang ⇔Jezek Patrik (ザルツ)
75. ST Mayrleb Christian ⇔Lokvenc Vratislav (ザルツ)
84. 20 MF Scharrer Markus Zickler Alexander

※TO=GK VE=DF ST=FW

その他の試合結果

Sturm Graz-Admira   2:1

Superfund-SV Ried   0:0

Austria Wien-GAK    3:2

ドイツ語表記に苦戦・・・×ジックラー⇒○ツイックラー
posted by どとう at 17:25| Comment(3) | TrackBack(1) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

イヴァン今期初ゴール!ラピッド・ウィーン今季初勝利!

オーストリア1部リーグ第2節、イヴァンシュイッツが所属するラピッド・ウィーンはAWAYでFCチロルと対戦。
試合はイヴァンシュイッツの今季初ゴールを含む3ゴールの猛攻で0−3とAWAYながらチロルを粉砕。前節の敗戦により緊張ムードが漂っていただけにうれしい勝利となった。

前半33分チロルのDFのもつれからMarek Kinclが抜け出しゴール左へ鮮やかに先制。
2点目は前半終了間際の42分、ホフマンのボレーパスに抜け出したアカギュンドゥズが冷静にゴール左隅へ決める。
後半にはいり、前半に2点を失ったチロルが反撃を試みるがうまくいかない。そんな、後半51分にペナルティーエリア内でPavlovicがキープしアカギュンドゥズへパス。そこへセンターを猛然と駆け上がってきたフリーのイヴァンシュイッツへパスがわたり、パスを受けたイヴァンは右足で豪快にゴール左下に沈めた。
試合後イヴァンは記者のインタビューに対し「今日の試合は戦術的にうまくいっていた。ぼくのGOALはチームのためにもいいタイミングに得点できたと思うよ。」と答えた模様。

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メンバー:ラピッド
24 GK Payer Helge
2 DF Adamski Marcin
22 DF Bejbl Radek
23 DF Dober Andreas
26 DF valachovic Jozef
6 MF Korsos György
7 MF Hlinka Peter
8 MF Ivanschitz Andreas
11 MF Hofmann Steffen(c)
10 FW Akagündüz Muhammet
25 FW Kincl Marek

交代
60. MF Martinez Sebastian⇔Valachovic Jozef
67. ST Lawaree Axel⇔ Akagündüz Muhammet
72. MF Kavlak Veli ⇔Hofmann Steffen

posted by どとう at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Future-Cupを終えて

チャレンジチームという名目でA代表には出場機会の少ない選手や若手を配して臨んだこの試合、結果こそ0-2という敗戦だったが監督は" 若い選手たちには重要な経験になるちょうどよい試合だった。結果的には負けたが,肯定的に認識している。すべてのプレーヤーの態度はすばらしかった"とコメントしている。
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posted by どとう at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

へルツォーク、自らの経験を若手に伝授

へルツォークはこのほどユース代表のコーチに就任した模様。

2008年のユーロまで3年あまり、時間は限られている。
そんな中、ヘルツォークは「私の父がサッカー選手だった私を支えてくれたように、私はこれから伸びていくだろう若いプレーヤーを支えていきたい」と語り目指すは2008年(スイスと共催)自国開催のユーロ2008に照準を合わせている。
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posted by どとう at 03:16 | TrackBack(0) | FUSSBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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