2007年02月03日

アレックス、練習試合で得点!

2/2、ドバイで合宿を張っている赤牛はUral Ekaterinenburg(ロシアのチーム?)と練習試合を行い4-3(1-1)で勝利。(試合前に稲妻がゴロゴロ、雨がザーっと降ったそう)イェシェクの活躍でアウフハウザー(45')、ロクベンツ(46')、ヤンコ(64')とゴールを決め、アレックスは後半65分から左SBで出場。後半82分にはFKからゴール。
赤牛は自慢の攻撃力が爆発したご様子。しかし、肝心の守備はアイタタ・・・(汗
リンケ(キャプテン)の穴は意外と大きいみたい。。。
宮本は左CBでスタメン出場、後半62分までプレーしヴァルガスと交代。後半70分にピタクが負傷しフォンランテンと交代。

rennsyuuda012.jpg

布陣:4-4-1-1
      Arzberger
Dudic, Meyer, Miyamoto, Steinhöfer
Pitak,Carboni, Aufhauser,Tiffert
       Jezek
      Janko
☆皇帝の陣中見舞い!?
posted by どとう at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

アレックス参上!!

ついにアレックス(三都主)がチームに合流しました!合宿地ドバイまではリオからパリ経由で36時間(汗 お疲れ様です。。。
日本のメディアも多数?詰め掛けたようです。日本では宮本と握手をするシーンが報道されてました。

アレックスは到着後、トラパットーニ総監督と挨拶をして赤牛ご自慢のスタープレイヤーたち(ツィーコやコバチさん、レネさんもかな)を一目見て回ったそうです。

今後は、入団会見を行い、即チームに合流→試合という風になりそうです。コンディションは大丈夫か心配ですが、ケガをしないように。休みボケでもリーグ再開まではまだまだですんで。。。焦らずに。。
とりあえず、土曜日の夕方にはFCチューリッヒとのテストマッチが予定されています。チューリッヒと言えば、昨年のCL予備予選以来の対戦ですね。

arexukusu-8801.jpg
いぶし銀で有名だったキルヒラー様の背番号8を受け継いだようです。
右隣はオリバーさんですね(スポーツディレクター)。

Andy、10番は君のために残して置きますよ♪
posted by どとう at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

マルタ戦にのぞむ男たち!

みなさま、ご無沙汰いたしました。年末のゴタゴタに巻き込まれてしまい、やっと抜けだすことができました(汗
2007年もよろしくお願いしますm(^∇^)m 
あっ!今年はEUROのチケットを買わねば(汗

さあ!気を取り直して、参りましょう!!

○まずはEURO2008の大会スローガンが発表されました!
『Erlebe Emotionen』:ドイツ語
『L'émotion au rendez-vous』:フランス語
『Emozioni da vivere』:イタリア語
『Expect emotions』:英語
ドイツ語は英語とちょいと意味が違うような。。。

euro-slogan-expe.jpg

○25日にトレーニングキャンプ(1/31)&マルタ戦(2/7)のメンバーが発表されました。トレーニングキャンプも行うので26人もの選手を招集します。初召集はRoman Kienast (Ham-Kam) とMario Majstorovic (Liebherr GAK)です。キーナストは元ラピドの選手でした。
そして、平均年齢は25.96歳でいつもより若干高めになっております。最年少はフクス(20歳)、最年長はヒデン(33歳)です。
ヒッケルスベルガー監督は今回ベストのメンバーを招集できそうです。海外組を12人も召集。ケガから復帰したイベルツベルガー(愛称イビ)、プラハーの復活は大きいでしょう。リンツ&クリッチの最強トップが再び見られそうです。


以下メンバー:
GK:
Jürgen Macho (1. FC Kaiserslautern)
Alexander Manninger (AC Siena)
Helge Payer (SK Rapid Wien)
Andreas Schranz (Liebherr GAK)

DF:
Hannes Eder (SK Rapid Wien)
Johannes Ertl (FK Austria Magna)
Ferdinand Feldhofer (FC Wacker Tirol)
Christian Fuchs (SV Mattersburg)
György Garics (SSC Napoli)
Martin Hiden (SK Rapid Wien)
Andreas Ibertsberger (SC Freiburg)
Mario Majstorovic (Liebherr GAK)
Martin Stranzl (Spartak Moskau)

MF:
Rene Aufhauser (Red Bull Salzburg)
Andreas Ivanschitz (Panathinaikos Athen)
Markus Kiesenebner (FK Austria Magna)
Christoph Leitgeb (SK Sturm Graz)
Thomas Prager (SC Heerenveen)
Yüksel Sariyar (FC Superfund)
Joachim Standfest (FK Austria Magna)
Markus Weissenberger (Eintracht Frankfurt)

FW:
Muhammet Akagündüz (Hellas Verona)
Roman Kienast (Ham-Kam)
Sanel Kuljic (FC Sion)
Roland Linz (Boavista Porto)
Roman Wallner (FK Austria

☆おまけ☆
posted by どとう at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

ようこそ!!オーストリアへ!!

ついに、この日が来ました!日本人選手のオーストリアリーグ入り!しかも、2人同時に!!宮本&アレックス、ようこそオーストリアへ!!
赤牛くん、本当にありがとう!!(広告塔としての意味を多分に含んでいるけど・・・)
オーストリアサッカーに魅せられて、早3年。日本語媒体ではほとんど情報はなく、情報はドイツ語媒体から自分でゲッチュ!!が常識。試合の放送も皆無で、ドイツ語をひたすら翻訳機でふるいにかけ、試合結果や試合内容を分った気になるしかなかったでした。少しでも、オーストリアの魅力を広めようとHOMEページで自己満足かもしれないけど立ち上げ、オーストリアサッカーの魅力を不定期ながら紹介してきました。
そんなこんなでEURO2008の時期と日本人のオーストリアリーグ加入が重なり、うれしいかぎりです!!

しかし、日本の一連のメディアの報道を見ると、レッドブル・ザルツブルクというチームがどんなチームなのかまったく報道されてません。加入した本人たちは大丈夫なのであろうか??と少し心配になったりして(笑

えー、今のザルツブルクの基本フォーメーションをチェック!!
☆基本4-5-1

      Ochs
Bodnar Linke Vargas Dudic
  Carboni(Aufhauser)Kovac
Tiffert         Jezek(Janocko)
   Vonlanthen
       Zickler

ここ数試合はツィーコではなく、ロクベンツが出場中。中盤の底にはニコ・コバチが君臨。カルボーニ、アウフハウザーで代わる代わる相方をを務めている。右サイドはティファート、ピタクで調子の良い方を起用。左サイドは
イエシェク&ヤノチコで調子の良い方を起用。DFラインは基本固定されている。三都主は左サイドが主戦場なのでイエシェク&ヤノチコが直接のライバルとなる。宮本の起用場所にはちょいと疑問が多い。上背がないのでパワープレーを行うオーストリアリーグでは務まらない。じゃ中盤??と言うかもしれないが、中盤はかなりクォリティーの高い選手が揃っている。宮本の攻撃センスでは務まらない。ん〜、どこなの赤牛くん??



赤牛全選手名簿
posted by どとう at 02:07| Comment(1) | TrackBack(1) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

三都主に赤牛がラブコール!?

ついに寒〜い、冬が訪れてしまいました。ピッチが凍てつき、カチコチになる季節です。先週末の第21節でオーストリアリーグはウィンターブレイクに入ってしまいました。次回は2月24日第22節からです。

さあ、冬の移籍市場に向けさまざまな憶測が飛ぶ時期です。
首位を独走している赤牛くん(RBザルツブルク)はやはり今年も賑わせてくれそうです。1年前にはあの、Andyことイヴァンシュイッツをラピドから強奪していきました(笑
商売っ気が見え見えで、今年は日本市場を取り込もうと策略をめぐらしているようです。

○早速、浦和レッズの日本代表三都主・アレサンドロ選手に正式にオファーを出したようです。年棒1億円Overの金額で完全移籍を条件に提示している模様です。
31osu.jpg
赤牛はイイぞ〜。F1を見にいけるし、自家用ジェットも完備で設備も充実、対戦相手もあまり強くないし(赤牛が強すぎ)、悪いようにはしませんよ(笑
☆でもね
posted by どとう at 11:32| Comment(4) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ポガテツが謝罪を準備

9月に監督、キャプテン批判でチームを離れているポガテツがトリニダード戦の結果を知り、焦って謝罪の用意をしているそうです(まったく調子のいい奴だ)。

髪がのびたエマニュエル^^.jpg
批判前のハンガリー戦ではかなり悪いパフォーマンスだったのによ。まったく。

これで、シャルナーもポガテツもチームに戻ってきそうです。戦力アップ♪
posted by どとう at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライトゲブが海外へ??

近頃の活躍が目覚しいクリスチャン・ライトゲブ(シュトルム所属)が冬の移籍市場で注目を集めそうです。今のところ、国内では赤牛が触手を伸ばしているみたいです。あともう1つは、プレミアリーグのミドルスブラだそうです。フロントはポガテツにいろいろ聞いたり、オーストリーにスタッフを派遣したり調査をしているようです。ひょっとするとイングランドで活躍するライトゲブの勇姿が観れるかもしれません。

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posted by どとう at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリニダードに完勝!!

「終わりよければすべてよし」

2006年はトリニダード&トバコ相手に4-1という圧勝劇で締めくくりました。リンツ、クルジッチが不発の中、アウフハウザーがハットトリックを決める凄まじい活躍でベストメンバーを組めないトリニダードを圧倒(代表戦でのハットトリック達成は1999年のサンマリノ戦のヴァスティッチ以来だそうです)。ヒッケルスベルガー監督就任当初は前途多難な船出でしたが、10月からはリヒテンシュタイン、スイス、トリニダードと3連勝。EURO2008へ向け着々とステップアップ中です。来年は3月にAWAYでのフランス戦を控えています。2006年は強豪と戦う機会がスイスやクロアチアのみでしたので、フランス戦は今から楽しみなところです。チームの完成度が試されるいい機会です。

yaxtutazo02.jpg
レネさんを祝福する10番がまぶしいよ〜Andy!!

Österreich - Trinidad & Tobago 4:1 (3:1)
Wien, Ernst-Happel-Stadion, 13.100 Zuschauer, SR Matejek (CZE)

Tor:Aufhauser (14., 25., 44.), Feldhofer (80.); Samuel (23.).

フォーメーション:4-4-2
               Manninger
Ertl (59. Standfest), Martin Hiden (46. Feldhofer), Stranzl, Fuchs
Ivanschitz, Sariyar (59. Junuzovic), Aufhauser, Leitgeb (46. Garics)
         Linz (71. Akagündüz), Kuljic (71. K. Salmutter)
posted by どとう at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

代表あれこれ 〜トリニーダード編〜

今年最後の強化試合であるトリニダード&トバゴ戦が今夜行われます。
マホ、プラハーなどスイス戦で活躍したメンバー数人が外れていますが、イタリアで覚醒中のマニンガーが先発で出場見込みとなっています。

予想先発:4-4-2(4-2-2-2)
        Manninger
 Ertl, Martin Hiden, Stranzl, Fuchs
     Ivanschitz, Aufhauser,
  Sariyar,          Leitgeb
      Linz   Kuljic

2トップはスイス戦で爆発したリンツ&クルジッチの最強コンビ。リンツはポルトガルで得点を量産し続けています。GKは2年ぶりのマニンガー。2004年10月のイングランド戦、ポーランド戦以来の代表の試合だけあって気合がはいっています。しかし、ザルツ在籍時はかなりポカが多かったので代表の試合で今の調子を崩さないようにしてもらいたいです。

kanntokufurimu.jpg
ヒッケルスベルガー監督は、記者の戦術についての質問を一蹴しました。ポガテツ問題で戦術批判が影響しているようです。ただ、スイス戦でみせたプレーができれば勝てるだろうと言っています。まず、主導権を取る事がとても重要でDFを固めてくるだろう相手に対し早いボール運びで、サリヤー、ライトゲブの両ウィングからの攻撃を有効的に使うことがポイントになってくるでしょう。

andy-kantoku.jpg
イヴァンシュイッツの意気込み:
「私たちは、まだまだ自分を見なければなりません。私たちは世界レベルからまだ遠い段階です。しかし、今回のトリニダード戦は世界レベルへの途中の小さなステップになります。」・・・・とまだまだ気合の入ったコメントが続いていたのですが訳出しに断念してしまいました(涙-ゴメンナサイ

最後にトリニダード情報
主将であるヨークは今回いないようです。
予想先発:4-5-1
Williams (W. Connection/TRI)
Gray (San Juan Jabloteh/TRI), Jack (Tobago United/TRI), Lawrence (Swansea City/WAL), Charles (Glenovan Lurgan/NIR)
Edwards (Luton Town/ENG), Birchall (Coventry City/ENG), Theobald (Caledonia Aia/TRI), Whitley (San Juan Jabloteh/TRI), Samuel (Dundee United/SCO)
John (Coventry City/ENG)
posted by どとう at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

ヤンカーがマッタースブルクに!?

元ドイツ代表で日韓W杯でも活躍した、カルステン・ヤンカーにマッタースブルクが目をつけた模様。ヤンカーは今年、中国の上海申花に所属していたが怪我などにより、無所属となっていた。過去ラピド・ウィーンでプレー経験あり(95-96シーズン:27試合7ゴール)。
日韓W杯以降、不運にもあまり活躍出来ていなかった。

mukashimukashi-yanka.jpg
得点を量産するタイプではなく、ポストプレーでチームに貢献するタイプ。

早速、マッタースブルク主将キューバウアーは「カーステンはてーしたやつだ」とコメントしています。
posted by どとう at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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