2006年11月14日

ホフマン、復活!!

11日、リーグ第3節での悪夢からついにホフマンが復帰しました。苦しいリハビリに耐え、全治6ヶ月の重症を脅威の精神力と治癒力で3ヶ月超で克服してしまいました。さすがの一言です。
ラピドは現在FAKとともにの最下位に転落しています。ホフマンの復帰を活力にリーグを沸かせてもらいたいものです。

okaeri-hoffmann.jpg
ラピドの攻撃に彼は欠かせない。

posted by どとう at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | T-MOBILE BUNDESLIGA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

トリニダード戦のメンバー発表

まるまる1ヶ月更新をサボってしまいました(汗

9日、ウィーンで行われる今年最後の強化試合トリニダード&トバコ戦(11/15)のメンバー19人が発表されました。
セリエAシエナで活躍中のマニンガーが代表復帰(たしか2年ぶり)。イヴァンシュイッツは先週のUEFA杯で負傷交代していたが大丈夫な様子(9日のリーグ戦で復帰)。サルムターは5月のクロアチア戦以来。プラハーは先月19日のUEFA杯オサスナ戦で膝を負傷。4〜5週間のアウト中。マホは13日に試合があるため見送り。

okaeri-alex.jpg

以下メンバー:

GK:
Alexander Manninger (AC Siena/18 Länderspiele)
Helge Payer (SK Rapid Wien/11)
Andreas Schranz (Liebherr GAK/6)

DF:
Johannes Ertl (FK Austria Magna/4)
Ferdinand Feldhofer (FC Wacker Tirol/11)
Christian Fuchs (SV Mattersburg/3)
Martin Hiden (SK Rapid Wien/36/1 Tor)
Joachim Standfest (Liebherr GAK/15/1)
Martin Stranzl (Spartak Moskau/34/2)

MF:
René Aufhauser (Red Bull Salzburg/35/5)
György Garics (SSC Napoli/2/1)
Andreas Ivanschitz (Panathinaikos Athen/25/3)
Christoph Leitgeb (SK Puntigamer Sturm Graz/6)
Zlatko Junuzovic (Liebherr GAK/3)
Yüksel Sariyar (FC Superfund/3/1)
Jürgen Salmutter (SK Puntigamer Sturm Graz/0)

FW:
Muhammet Akagündüz (Kayserispor/8/1)
Sanel Kuljic (FC Sion/7/2)
Roland Linz (Boavista Porto/19/5)
posted by どとう at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

お誕生日おめでとう!!

今日10月15日はキャプテン、イヴァンシュイッツ『23歳』のお誕生日です!

こっち向いてるAndy!!.jpg
2003年10月のオランダ戦(TV観戦)から追っかけていた、私ですがもうあれから3年あまりの月日が立ってしまいました(汗
早いものです。昨年は忙しく、何も出来なかったのですが今回は、お誕生日記念としてイヴァンシュイッツのページのリニューアルをいたしました!!
オフィシャルサイトやらWikiやらを片っ端から翻訳して、知っていることをダダダッと書いてみました。如何せん文章力のない、見ずらい文章かもしれませんがどうぞ⇒こちら

posted by どとう at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

スイス戦 勝利!!

11日インスブルックで行われた、EURO2008共催国スイスとのフレンドリーマッチは前半猛攻を仕掛けたオーストリアが2点を奪い、後半1点を返されたもののマホの好セーブなどにも助けられ勝利を収めました。厳しい批判を跳ね返す勝利に夢を見ているようだとオーストリアでは取りざたされています。

収穫
この試合では多くの収穫がありました。まず1つ目はクルジッチとリンツの共存は可能であること。プラハーの持っているポテンシャルの高さが証明されたこと。右サイドでイヴァンシュイッツが代表でもきちんと仕事をこなせたこと(ラピド時代には左右中央とどこでもこなせていたが)。やはりマホが正ゴールキーパーであること。DFの要であるシュトランツルが怪我癒えていないのにがんばっていたこと。などなど。そして、勝利へチーム一丸で臨めたことが一番大きい。

得点の流れ
○1点目はカウンターから左SBのフッツが突破し、クルジッチへスルーパス。これをクルジッチがマークを背負いながらワンタッチで中央のリンツへ、そこでリンツがスイスDFマニャンに倒されてPK獲得(かなり微妙だが)。キッカーのリンツは冷静にグランダーのシュートを決め先制。
○2点目はリンツが楔になりプラハーにボールをはたく(リンツはゴール前へダッシュ)。そのプラハーが右サイドで張っていたイヴァンシュイッツへやわらかいパスを送る。パスをうまくトラップしたイヴァンシュイッツは得意の左足でゴール前で激しいポジションニング争いをしているクルジッチへクロスをあげる。そのクルジッチが見事に合わせて2点目。

kuljic-goal-schweiz.jpg

スイスのサイトにゴールシーンの動画がアップされています。
⇒リンツのゴール
⇒クルジッチのゴール
⇒失点シーン(シュトレラーのゴール)

Österreich - Schweiz 2:1 (2:0)
Innsbruck, 11.000 Zuschauer, SR Svendsen (DEN)

Tor: Linz (24., Elfmeter), Kuljic (36.); Streller (70.)

Österreich spielte mit: Macho - Ertl, Martin Hiden, Stranzl (46. Feldhofer), Fuchs - Ivanschitz, Aufhauser, Prager (84. Garics), Weissenberger (90. H. Eder) - Linz (61. Akagündüz), Kuljic (83. Leitgeb)

フォーメーション:4-4-2
       MACHO
 ERTL STRANZL HIDEN FUCHS
   PRAGER AUFHAUSER
IVANSCHITZ      WEISSENBERGER
      LINZ KULJIC

☆選手評価と背番号&試合経過など
posted by どとう at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス戦の歴史

スイスとは1954年のスイスW杯本大会で初対決。7-5という今では考えられない点の決めあいでオーストリアが勝利しています。最近では2002年スイスバーゼルで対決しています。この試合は2-3とオーストリアは敗れています。このとき現スイス監督であるクーン監督の初采配の試合であったということです。以後、クーンスイスはEURO2004予選で日韓W杯で沸かせた強敵アイルランドを破りを見事に本選出場しています。(スカパーで見てました!)

以下スイス戦の歴史:
26. Juni 1954 in Lausanne: Schweiz - Österreich 5:7 (WM-VF)
1. Mai 1955 in Bern: Schweiz - Österreich 2:3
14. April 1957 in Wien: Österreich - Schweiz 4:0
22. September 1968 in Bern: Schweiz - Österreich 1:0
22. September 1976 in Linz: Österreich - Schweiz 3:1
4. April 1978 in Basel: Schweiz - Österreich 0:1
27. August 1986 in Innsbruck: Österreich - Schweiz 1:1
18. August 1987 in St. Gallen: Schweiz - Österreich 2:2
5. Februar 1988 in Monaco: Österreich - Schweiz 1:2
21. August 1990 in Wien: Österreich - Schweiz 1:3
27. März 1996 in Wien: Österreich - Schweiz 1:0
10. März 1999 in St. Gallen: Schweiz - Österreich 2:4
15. August 2001 in Wien: Österreich - Schweiz 1:2
21. August 2002 in Basel: Schweiz - Österreich 3:2


2002年対決時の懐かしいフォーメーション:
Tor: H. Yakin (19.), Frei (41.), M. Yakin (76.) bzw. Wallner (11., 81.)

スイス:4-1-3-2
                 Stiel
Haas (82. Meyer), Fournier (76. Magnin), Henchoz (46. Wicky), M. Yakin (90. Keller)
                 Vogel
        H. Yakin (67. Celestini), Cabanas, Müller
               Frei, Chapuisat

オーストリア:4-4-2
                 Manninger
Wimmer (46. Kitzbichler), Martin Hiden, Baur, Panis (61. Pürk)
        Cerny, Aufhauser, M. Wagner, Weissenberger
         Wallner (82. Flögel), Linz (73. Kahraman)

このときオーストリアではリンツが旋風を巻き起こしていた時期です(リーグで21ゴール)。そして、右サイドにはセルニー。彼はもしドイツ人だったらドイツ代表のレギュラーにもなれたと言われているほどの選手でした。今も1860ミュンヘンで活躍しています(ケガがちだけど)。
posted by どとう at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

代表あれこれ その4

ついにスイス戦です。オーストリア代表はスイスの鉄壁のDF網を掻い潜るため、ついにクルジッチ&リンツの最強?コンビで臨む模様です。今までスタメンからこのコンビで組んだことはありませんでした。監督は得点することは勝利を意味すると言うことをしきりに言っています。そして、負けで多くのものを経験している点において戦い易いとも言っています。

一方でオーストリア国民は悲観ムード。代表チームなんか忘れてしまいたいような反応。(しょうがないでしょ、30歳以上のベテランで戦ったきたツケがきているのですから。ガマンですよ。)
Sport1での投票アンケートでは、56%以上の人が「勝つのは間違いなくスイス」に投票しています。「多分スイスかな?」と合わせると7割もの人がスイス勝利を予想しています。(私はオーストリアの勝利に1票を投じました)
びーんずさんのところにスイスでのオーストリアを特集した動画がありましたのでどうぞ⇒こちら(リヒテン戦の失点シーンも収録)

○ケガ人情報
ヤンコは筋肉を傷めたらしくダメ。
シュトランツルは回復(しかし、重かったので無理は禁物)。
アカグンドゥズも回復。

hicktolinz.jpg
「おそらくリンツとクルジッチは成功します。ジダンとアンリがつくらなかったものを期待します」
「私は完全に(我々が現在状況でオーストリアにいる理由)自分の立場を弁明することができません、そこで人々は勝利を我々に期待します。つまりあまりに高くゴールを臨んでいるということです。」(監督談)


マスコットの名称決定!!
posted by どとう at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

代表あれこれ その3

ヒッケルスベルガー体制移行後、初勝利をあげたリヒテンシュタイン戦から4日がたち、先の試合での不甲斐なさへの落胆と2008年への不安がヒッケルスベルガー監督やシュティックラー会長に向けられている。目下無敗であった格下リヒテンシュタイン相手に指導権を握られ先制を許してしまう展開。急造DF陣はうまく機能せず、結果的に途中出場の選手が救ってくれはしたが、負けていてもおかしくなかったという点は初勝利であっても喜ぶべき内容ではない。

スイス戦
国際主要大会で活躍中のスイスもオーストリアと同じく若い選手を多く抱えている。しかし、オーストリアとはまったく違うパフォーマンスをみせている。それはスイスのサッカーファンすべてからの支持に裏打ちされた、自信。精神的な強さの点においてオーストリアとはまったく違う。11日はそれを肌で感じ、今代表には何が欠けていて何が必要なのかを見極めるいい機会にしてほしい。経験の浅い若い選手たちで構成されている現状ではしばし耐えるしかないのかもしれない。W杯後のEURO予選で強国の取りこぼしが目立っている。それはベテランからの引継ぎの難しさ世代交代の難しさがあるのかもしれない。

11日のスイス戦を控え、オーストリア代表は調整中。シュトランツルの出場は以前微妙。ヒデンは大丈夫そう。フェルトフォファーは試合会場のインスブルクが自分のHOME(チロルの主将である)ということで気合が入っている。ファンには「たとえすべてがすぐにうまくいかないとしても、フェアに我々を少しの間辛抱して見守ってほしい」と訴えた。

andytoshinnniri.jpg
初召集の選手たちとキャプテンAndy!!(左からガリクス、Andy、Kavlak)
posted by どとう at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

リヒテンシュタイン戦勝利!!

リヒテンシュタイン戦速報 2-1で勝利!!

Liechtenstein - Österreich 1:2 (0:0)
Vaduz 4.000 Zuschauer, SR Rogalla (SUI)
Tor: Frick (69.); Garics (77.), Prager (84.)

スタメン:4-4-2
         Payer
Standfest, H. Eder, Feldhofer, Plassnegger
 Mörz, Aufhauser, Leitgeb, Ivanschitz
        Linz, Janko

シュトランツル、ヒデンはやはりダメ。プラスネッガー、エデルが代表デビュー。GKはペイヤー(ORFではシュランツとなっていたが、ペイヤーだろう)

yokuyaxtuta.jpg
決勝ゴールのプラハー(右)とフッツ(左)

かなりヒヤッとしました(汗
試合経過など
posted by どとう at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

代表あれこれ その2

ついにリヒテンシュタイン戦。代表チームは「必ず勝つ」と意気込んでいます(リンツ談)。コンディショントレーナーとして就任したばかりのRoger Spryさんの独特な体操を楽しく行いメンバーもコンデションアップ!
ongakuniawasete.jpg 
と言いたいところですが、ケガ人が数名出ております。

DFの要でチームの主力、シュトランツルが爪先を負傷しており当日まで分らないそうです(なんか無理っぽい)。そこで、代役はラピドのベテランDFヒデンと言いたいところですが、彼もケガ(靭帯を痛めている)。よって、CBはフェルトフォファーと初召集のEder君になりそう。

DFラインの予想 右から
Standfest Feldhofer Eder Plassnegger/Fuchs

MFはアウフハウザー、イヴァンシュイッツがコンデションよく確定。
ライトゲブ、プラハー、モルツ、ヴァイゼンベルガーから残り2人をチョイス。(おそらくライトゲブ、プラハーかな)

MF予想 右から(おそらく流動的)
Leitgeb Prager Aufhauser Ivanschitz

FWはクルジッチが4日のリーグ戦(1ゴール)を終え無事合流。リヒテンシュタイン戦はクルジッチを休ませ、リンツ、ヤンコの2トップ。アカグンドゥヅはケガ(筋肉の問題)。ヤンコは1トップでも機能するので、交代で攻撃的なヴァイゼンベルガーやモルツ、初A代表のKavlakを投入してもおもしろい。

最後にGK。マホではなくシュランツ、ペイヤーを使うらしい。

新監督.jpg
"Jeder Spieler steht zu 100 Prozent hinter dem Teamchef und seinem Betreuerstab."

☆パナシナイコスで先週MVPを貰い、今合宿から一段とキャプテンの自覚に目覚めたというイヴァンシュイッツのインタビュー記事は⇒こちら(ドイツ語原文)
◎Andyのインタビューの簡単な内容
posted by どとう at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NATIONALTEAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

組み合わせ決定!

06/07シーズンのUEFA杯グループリーグの組み合わせが決まりました。

オーストリアからは唯一昨年のマイスターであるFKオーストリア・ウィーンが駒を進めております。
オーストリア・ウィーンはF組でアヤックス、スパルタプラハと同組。イヴァンシュイッツのパナシナイコスはG組でパリサンジェルマンと同組。

試合はHOME&AWAYの各2試合が行われます。しかし、欧州北部の国では12月中旬からウィンターブレイク期間に入るので気象条件を考慮した上で、コンピューターが試合日程や対戦カードを決定するそうです。10月19日、11月2日、11月23日、11月29、30日、12月13、14日の日程で組まれます。

以下オーストリア関係組み合わせ結果:

○グループD(プラハー所属/SCヘーレンフェーン)
パルマFC(イタリア)
RCランス(フランス)
SCヘーレンフェーン(オランダ)
CAオサスナ(スペイン)
オーデンセBK(デンマーク)

○グループF(オーストリア・ウィーン)
AFCアヤックス(オランダ)
ACスパルタ・プラハ(チェコ)
RCDエスパニョール(スペイン)
FKオーストリア・ウィーン(オーストリア)
KSVワレヘム(ベルギー)

○グループG(イヴァンシュイッツ所属/パナシナイコス)
パナシナイコスFC(ギリシャ)
パリ・サンジェルマンFC(フランス)
AFCラピド・ブカレスト(ルーマニア)
ハポエル・テルアビブFC(イスラエル)
FKムラダー・ボレスラフ(チェコ)

○グループH(ヴァイゼンベルガー所属/フランクフルト)
ニューカッスル・ユナイテッドFC(イングランド)
RCセルタ・デ・ビーゴ(スペイン)
USチッタ・ディ・パレルモ(イタリア)
フェネルバフチェSK(トルコ)
アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
posted by どとう at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA-BEWERBE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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